風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

一本の矢であること(ブログ記事の条件)


あけまして、おめでとうございます。2013年がスタートしましたね。さっそくですが、今年の目標を立ててみました。

この「美しい言葉.com」は、今年も「言葉」がメインテーマになります。また「文章の書き方」ついても、継続してお伝えしてゆくつもりです。

年が明けて最初に風花未来が考えたことは「トップブロガーの記事に求められる条件」です。

コピーライターになりたての頃、プレゼンテーションについて、師匠である上司によく言われた言葉があります。プレゼンテーションとは、コピーライターの仕事の場合、クライアントの前で、企画の説明をすることを指します。

上司は私に「最初から企画はなかなか通るものではない。まずは、印象に残るプレゼンをすること、それが大事なんだ」と忠告しました。

ブログの記事も、読者に強い印象を与え、長く記憶させる力を持つべきです。

そのことを、風花式で言い換えるならば「言葉は一本の矢であるべきである」となります。

着想が浮かび、言葉が出てきて、言葉の連なりが文章になり、ブログの記事となりますよね。それが、読者に一度読見終えたら、泡のように消えてしまうのでは空しい。

また、読まれても、読者の心を揺さぶることもできず、記憶にも残らないまま、一瞬のうちに忘れさられてしまう記事は、不幸だと言えます。

ですから、風花としては、記事は一本の矢となり、読者のハートに突き刺さるくらいの鋭さと強さを持つべきだと主張したいのです。

そこで、風花未来の2013年の目標ですが、「一本の矢であること」としてみました。

一本の矢であること。

言葉とか、記事とかもそうですが、私自身が一本の矢となり、自分の思いをかなえるために、真っ直ぐに向かってゆく飛行体でありたいのです。

ブロガーとしてならば、読者の心に自分の思いを真っ直ぐに届けるということになります。また、生きる最小体としての自分自身という意味からですと、一本の矢となって、宇宙を飛んで行く、たとえ自分が目指す理想の目的地に到達できず、宇宙で燃え尽きてしまっても、真っ直ぐに飛び続けたいのです。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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