風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

menu

美しい言葉

「 」と『 』の使い方にも、ルールがあることをご存知でしょうか。

1)映画やテレビ番組のタイトルは「 」。例、「ライムライト」。

2)書籍名(本のタイトル)は『 』。例、『銀河鉄道の夜』

3)会話文の中の会話は『 』を使う。「 」の中では「 」は使わずに『 』を使用する。例、「風花未来さんは、私に『焦らずに、頑張って』と声をかけてくたんですよ」

4)「 」の中の文末には「。」をつけない。例、「昨日、スポーツジムに行った」

以上はあくまで一般的なルールです。もちろん、例外はあります。

川端康成の小説を読みますと、会話文の最後に「。」を打っています。

インターネットでは、書名でも『 』は使わない場合もあるような気がするのですが、いかがでしょうか。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • ワーキングプアダッシュ@ラフ
    • 2012年 3月 23日

    風花未来さん

    こんばんは。

    初めてコメントさせてもらいます。

    今日の「 」と『 』の使い方ルールは、
    とても勉強になりました。

    早速実践させて頂きます。
    (風花水映も実践中です^^)

お気に入り(ブックマーク)に追加してくだい♪

キーボードの「Ctrl」と「D」を同時に押してから「完了(追加)」ボタンをクリックしてください。「美しい言葉.com」を「お気に入り(ブックマーク)」に追加できます。

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ