ブックスタンダー(書見台)は本を見ながらの執筆に必要
以前に原稿の校正時に役立つデータホルダーをご紹介しました。
今日は本を見ながら原稿を書く時に重宝する「ブックスタンダー」の登場です。
私が使っているブックスタンダーは、
これです↓
古い呼び方ですと「書見台」というのでしょうね。近くのデパートに行きましたら、1万5千円もしたので諦めました。やはり、賢い買い物は通販でしょう…ということで、ネットで調べに調べて、上のブックスタンダーに行きついたのです。
どうして、上のものにしたかと言いますと、本を開いた状態にするために押さえる爪が透明だからです。これが透明でないと、爪で隠れた部分の文字が読めないので、本を動かさないといけなくなるのです。
細かいことだけれど、けっこう馬鹿にならないと思い、少し高いのですが、上のタイプを購入しました。
こんな感じで使っています。文庫本を立ててみました。
クリックで拡大↓
爪の部分が透明なので、文字が透けて見えるでしょう。ここがポイントなのですね。
このブックスタンダーを使わないかぎり、文庫本を開いたままにして、それを見ながら原稿を書くことはできません。本はそのままにしておくと閉じようとしますからね。
原稿が手書きの時は片方の手で本を押さえることができたのですが、キーボードでは両手を使うので、そうした技は使えません。それだけに、ブックスタンダーを一度使うと、両手が自由に使えるので、快適すぎて手放せなくなります。
実は、爪が透明でないタイプもあります。
それがこれ↓
実はこのタイプを改良したものが上のタイプなのです。値段に少し開きがあるのが気になったのですが、半ば一生ものだと思い、決断した次第です。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:ライターの7つ道具



