風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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今回のテーマは「キャッチコピー」です。

キャッチコピーは、他の呼び方がいろいろあります。「キャッチフレーズ」「ヘッドコピー」「見出しコピー」「大見出し」などと、呼ばれる場合もあります。

正直、読者は本文は熟読しません。この「キャッチコピー」で、本文に目を通すか、サイトを閉じるかを決めてしまう人も多い。

では、キャッチコピーは、簡単に書けるのでしょうか?

答えは、ノー。

プロでもないのに、キャッチコピーが上手い人はいません。

マグレで決まることはあっても、安定して及第点のキャッチを書き続けることは、素人にはできないというか、プロでも至難の業なのです。

■キャッチコピーの上達法

そんなに難しいキャッチコピーならば、諦めるしかないかというと、決してそうではありません。

まずは、優れたキャッチコピーを、読むことから始めてください。

以下のサイトなら、無料で優れたキャッチフレーズを、たくさん読むことができます。

みんなで集めるキャッチコピー集

ただ読むのではなく、感じながら読んでください。知らぬ間に、言葉の感覚が磨かれてゆくことでしょう。

私が修業時代には、こんなに良い本はありませんでした。
この1冊は、一生使えます⇒キャッチコピー力の基本 [ 川上徹也 ]

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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