風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY日本の名作映画

市川昆監督の映画「黒い十人の女」を見た感想

モノクロの映像が何ともいえない味を出していて、美しい。 今日取り上げる邦画は、市川崑監督の「黒い十人の女」です。 「黒い十人の女」1961年・大映。監督:市川昆。出演:岸恵子、山本富士子、船越英二ほか。 制作された時代を考えると、…

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は、芦田愛菜・有村架純・高須瑠香・森田涼花に注目。

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は、最後まで充分に楽しめました。 面白い点は、明白です。 阪急電車内と沿線の街という舞台設定がまず面白い。 次は、キャスティング。 映画「阪神電車 片道15分の奇跡」は2011年4月29…

映画「女が階段を上る時」は、人間の弱さが丹念に描かれた心理劇の佳作。

成瀬巳喜男監督の映画は大好きというほどではありませんが、けっこうな数の作品を見てきました。 当ブログ「美しい言葉」では、以前「山の音」をレビューしました。 成瀬映画の中で、文句なく面白いのが、今日ご紹介する「女が階段を上る時」で…

萩原健一が主演した「渋滞」は、じわじわくる腹痛のような共感がたまらない。

「渋滞」という古い映画を見ました。 萩原健一が主演の映画だと言えば、その古さが想像しやすいかと思います。 これは心に沁みる映画ですね。隠れ名作と言っていいほど、完成度も高いです。 12月30日~1月3日までの物語。 …

映画「ハチ公物語」にある「深く温かいもの」こそを語り継ぎたい。

今回アマゾンビデオで鑑賞した映画「ハチ公物語」は、素直に感動できる映画作品です。 理屈抜きに楽しめる映画ではありますが、単なる娯楽作品ではありません。そこから、時代を超えた「深いもの」が感じとれました。 有名な「忠犬ハチ公」を主人公…

映画「花」は柄本明&大沢たかおコンビが新鮮なロードムービー。

映画「花」をアマゾンビデオで鑑賞しました。傑作とか名作とかいう類いの映画ではありませんが、見どころは満載。映画としていろんな楽しみ方ができる、一見の価値ある映画です。 映画「花」は2003年11月1日に公開された日本映画。湯布院映画祭招待…

映画「深呼吸の必要」の感想

「深呼吸の必要」は、2004年に製作された日本映画です。監督は篠原哲雄。主な出演者は、香里奈、谷原章介、成宮寛貴、長澤まさみ。 舞台は沖縄のサトウキビ畑。サトウキビ畑に、期日までにサトウキビの収穫を終わらせるため、若者たちがアルバイト…

映画「清作の妻」は増村保造の最高傑作か。

増村保造監督の映画「清作の妻」を鑑賞するのは2度目です。 「清作の妻」は、1965年6月25日に公開された日本映画。監督は増村保造。脚色は新藤兼人。主演は若尾文子と田村高廣。 これまで増村保造監督の最高傑作は「赤い天使」か「黒の試走車」…

増村保造監督の映画「妻は告白する」を見終った後の奇妙な余韻について

増村保造監督の代表作として知られる「妻は告白する」をアマゾンビデオで見ました。今回が2度目の鑑賞です。 「妻は告白する」は1961年に公開された日本映画。監督は増村保造。主演は若尾文子と川口浩。 モノクロームの映像の美しさ。若尾文子の圧…

映画「動脈列島」は近藤正臣と田宮二郎の対決から目が離せない。

増村保造が監督した映画はほとんど見ていますが、この「動脈列島」は未見でした。今回初めて、アマゾンビデオで鑑賞。 「動脈列島」は1975年(昭和50年)9月6日に公開された日本映画。監督は増村保造。主演は、近藤正臣。共演は、田宮二郎、梶芽衣…

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