風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY日本の名作映画

映画「いのちぼうにふろう」は映画を愛する者として一度は見ておきたい隠れ名作。

映画「いのちぼうにふろう」を、アマゾンビデオで鑑賞しました。 アマゾンビデオがなければ、この映画「いのちぼうにふろう」を見る機会はなかったかもしれないので、感謝いたします。 いのちぼうにふろう 「いのちぼうにふろう」は、1…

映画「雨あがる」は山本周五郎の小説を黒澤明が脚本化した、温かくて厳しい名作。

映画「雨あがる」を見たのは2回目です。前に鑑賞した時よりも、強い感銘を受けました。 なぜでしょうか? おそらくは、私自身が少しだけ成長したからだと思われます。そして、今の私の心境にピッタリの映画だったのでしょう。 黒澤明は山本周…

映画「白と黒」は小林桂樹や仲代達矢など、昭和の名優たちの演技が見もの。

映画「白と黒」を、初めてアマゾンビデオで鑑賞しました。名作とまでは評価できませんが、最後まで楽しめるエンターテインメント映画です。 「白と黒」は1963年4月10日に公開された、サスペンス・ミステリー映画。監督は堀川弘通。 最大…

映画「黒い画集 ある遭難」は秀逸な山岳ミステリ。

映画「黒い画集 ある遭難」をアマゾンビデオで鑑賞しました。 原作は松本清張の小説「遭難」。映画「黒い画集 ある遭難」は、1961年6月17日に公開されました。 結論から言いますと、これは見る価値のある映画です。 「ある遭難…

松本清張の推理小説を映画化した「天城越え」は、田中裕子の演技が鮮烈。

映画「天城越え」を、今回初めて鑑賞しました。 これまでに何度かDVDで見ようとしたのですが、なぜか途中で挫折してしまったのです。今回は最後まで鑑賞。 完成度の高い映画です。特に田中裕子の演技は濃厚かつ鮮烈でした。 しかし、…

映画「震える舌」は映画史に残る異色の名作。渡瀬恒彦と十朱幸代の壮絶な熱演が光る。

野村芳太郎が監督した作品ということで、見応えはあるだろうと予測しつつ、映画「震える舌」をアマゾンビデオで鑑賞しました。 見応えがあるどころか、これは傑作です。映画史に残る異色作。病に苦しむ娘役の若命真裕子(わかもり まゆこ)も印象深い…

武田鉄矢が主演した「刑事物語2 りんごの詩」に昭和という時代がクッキリ。

武田鉄矢が原作・脚本を担当し、主演をつとめたシリーズ映画「刑事物語」。今回は、その2をアマゾンビデオで見ました。 「刑事物語2 りんごの詩」は、1983年(昭和58年)7月2日公開。 原作:片山蒼。脚本:渡辺寿、武田鉄矢、黒井和男。…

映画「孤高のメス」で堤真一と夏川結衣が、人間味あふれる外科医と看護師を熱演。

精神的に渇いてくると、ふと見たくなる映画があります。それが「孤高のメス」。今回で4回目の鑑賞です。 今回はアマゾンプライムで見ました。 「孤高のメス」は、2010年6月5日に公開された日本映画。監督は成島出。原作は漫画の「メスよ…

三浦友和が主演した映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の感想

鉄道員を主人公にした映画で思い浮ぶのは、ピエトロ・ジェルミが監督・主演した「鉄道員」、高倉健が主演した「鉄道員(ぽっぽや)」です。 特に、ピエトロ・ジェルミの「鉄道員」は、映画史に残る傑作として有名。 それに比べ、映画「RAIL…

佐々木蔵之介が主演した映画「超高速!参勤交代」は理屈ぬきに楽しめる。

いろんな映画を見てきましたが、理屈ぬきに楽しめるエンターテイメントは、実はそれほど多くはありませんね。 楽しませようとするあまり、演出があざとかったり、ラストがひねり過ぎていて後味が悪かったりして、見終った時に「ああ、面白かった」とス…

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