風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORYエッセイ・評論

西尾幹二「GHQ焚書図書開封」を読み始めた理由

来年、2017年の私のテーマは「心のふるさとを探す旅」を続けることに決定しました。 ふるさとという言葉にはいろんな意味があります。生まれ故郷という意味をありますが、私のいう「ふるさと」は「心のふるさ」となのです。 私にとって「心…

小川和久「日本人が知らない集団的自衛権」の感想

いまや流行語のようにさえなってしまっている「集団的自衛権」ですが、この言葉は実にわかりにくいのですね。 このわかりにくい「集団的自衛権」という言葉を、わかりやすく解説してくれている本があります。 それが軍事アナリストである小川和…

櫻井よしこ「日本人の美徳 誇りある日本人になろう」の感想

先日、櫻井よしこの「言論テレビ」を紹介したところ、大きな反響をいただきました。 櫻井よしこの語りは本当にわかりやすいですね。話し言葉でわかりやすく伝える見本だと言って間違いありません。 では、櫻井よしこの著作をどうでしょうか? …

齋藤孝「理想の国語教科書」感想

齋藤孝の「理想の国語教科書」という本を今日、喫茶店で読んでいました。 どういう本かと言いますと、31の名文を選んだ本です。古今東西の選りすぐられた文章ばかりですから、得られるものが多いことは間違いありません。 理想の国語教科書 …

天声人語の中のオオイヌノフグリ

かなり前のことです。ライターになったばかりで、まだ修業中(今もそうですが)の頃の話。当時は学生気分がまだ抜け切れていなくて、書生さんみたいでしたね。 毎日、朝日新聞の天声人語を切り抜いて、ファイルしていました。 当時、天声人語を…

齋藤孝「読書力」 文章力以前の問題

昨日は病院の定期検診がありました。あまり流行っていない病院なので待たされることは少ないのですが、昨日は珍しく待ち時間が長かったのです。 その時に読んでいたのが、齋藤孝の「読書力」という岩波新書です。 読みながら、凄い本が出てきた…

池上彰「その日本語、伝わっていますか?」で感じたこと

「美しい言葉.com」などというサイトを運営していますと、ほとんど毎日、日本語に関する本を読むことになります。というか、「言葉」「日本語」「文章」などについて、何かしら書いている日々が続いています。 今日は、夕食後に池上彰さんの「その…

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