文章校正支援ツール
ライターの7つ道具、今回は文章校正支援ツールををご紹介。名称は「日本語文章校正ツール」です。
Webライティングを便利・快適にしてくれる支援ツールとして紹介されているものは多数あります。書籍の最後の方には、こうした情報がまとめられているものです。私もいろいろ使ってみたいのですが、正直、ほとんど役に立ちませんでした。
しかし、ごくわずかですが、使ってみる価値のあるツールは存在します。それが、今回ご紹介する「日本語文章校正ツール」(文章校正支援ツール)です。ありがたいことに無料ですので、ぜひ一度、試してみてください。
「4千字未満を推奨」とありますから、ブログの1記事でしたら、まったく問題ありませんね。
ブロガーやメルマガライターの作業は基本的に孤独です。同じ会社の同僚が文章を校正してくれることはありません。そのため、ブログ記事やメルマガには、驚くほど誤字脱字を含めた「間違い」が多いのです。
このような状況をふまえますと、優れた文章校正ソフトの存在はたいへん貴重となるのは当然でしょう。
ただし、使い方に、少しだけ注意が必要です。
こういうツールは使う前に知っておいてほしいことがあります。校正結果は完全ではないということです。一つでも「よくぞ間違いを見つけてくれた」と思うことがあれば、それで充分に役立っていると考えてください。
「この結果はおかしいのではないか」と感じても、怒らないことです(笑)。言葉の使い方に基本ルールはありますが、最終的には使う人の美意識で決定されるという側面が強いのです。ですから、絶対的な正解は言葉には存在しないと考えるべきなのです。
この校正ソフトの結果を見て「なるほど、こういう評価もあるのか」というふうな発見があれば、それも楽しみの一つだと言えるでしょう。
ともあれ、この「日本語文章校正ツール」は無料にしては、かなり優れていると感じました。まったく使えない無料ソフト群とは一線を画したツールです。
有料版で評価が高い文章校正支援ツールは、この「Just Right!4 通常版」です。
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2012年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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ブックスタンダー(書見台)は本を見ながらの執筆に必要
以前に原稿の校正時に役立つデータホルダーをご紹介しました。
今日は本を見ながら原稿を書く時に重宝する「ブックスタンダー」の登場です。
私が使っているブックスタンダーは、
これです↓
古い呼び方ですと「書見台」というのでしょうね。近くのデパートに行きましたら、1万5千円もしたので諦めました。やはり、賢い買い物は通販でしょう…ということで、ネットで調べに調べて、上のブックスタンダーに行きついたのです。
どうして、上のものにしたかと言いますと、本を開いた状態にするために押さえる爪が透明だからです。これが透明でないと、爪で隠れた部分の文字が読めないので、本を動かさないといけなくなるのです。
細かいことだけれど、けっこう馬鹿にならないと思い、少し高いのですが、上のタイプを購入しました。
こんな感じで使っています。文庫本を立ててみました。
クリックで拡大↓
爪の部分が透明なので、文字が透けて見えるでしょう。ここがポイントなのですね。
このブックスタンダーを使わないかぎり、文庫本を開いたままにして、それを見ながら原稿を書くことはできません。本はそのままにしておくと閉じようとしますからね。
原稿が手書きの時は片方の手で本を押さえることができたのですが、キーボードでは両手を使うので、そうした技は使えません。それだけに、ブックスタンダーを一度使うと、両手が自由に使えるので、快適すぎて手放せなくなります。
実は、爪が透明でないタイプもあります。
それがこれ↓
実はこのタイプを改良したものが上のタイプなのです。値段に少し開きがあるのが気になったのですが、半ば一生ものだと思い、決断した次第です。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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ネット辞書(辞典)で最も使いやすいのは?
文章力を養うには、その基本には語彙力や国語力が必要となりますので、辞書(辞典)をひんぱんに活用すべきです。
最近では、インターネット上で、無料で辞書がひけるので、かなり便利になりました。
では、どのネット辞典(辞書)が使いやすいのででしょうか。
ふだん言葉の意味がわからない時に調べる辞書として、一般的によく知られているのは、以下のgoo辞書とYahoo!辞書。
上の2つの辞書と比べると少しマイナーですが、Weblio辞書はかなり使えます。私は国語辞典としては、このWeblio辞書をメインで使用中。
次に百科事典と国語辞典を兼用できるのが、kotobank。
実に面白いのは、当サイトで「的を得る」という言葉について詳しく語ったことがありましたが、この「的を得る」を、以上の4つの辞書でひいてみてください。すべて、解説が違っています。こういうことがあるので、なかなか一つの辞書に絞りきれないのです。気にかかる言葉は、以上の4つの辞典で確認した方が賢明でしょう。
フリーの百科事典として有名なのがウィキペディア(Wikipedia)。かなりくだけた話題でも調べられるので、重宝します。
私はインターネットビジネスを本業としているので、IT関連の用語辞典も欠かせません。IT用語辞典 e-Wordsが、軽くて使いやすい。
あと、辞典ではありませんが、翻訳する時には、以下の3つの翻訳ツールは便利です。
もっとも使いやすい辞典(辞書)は、広告表示がきつくなく、詳しく調べられるWeblio辞書だと思うのですが、いかがでしょうか。
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2012年1月3日 | コメント/トラックバック(2) |
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