ブックスタンダー(書見台)は本を見ながらの執筆に必要

以前に原稿の校正時に役立つデータホルダーをご紹介しました。

今日は本を見ながら原稿を書く時に重宝する「ブックスタンダー」の登場です。

私が使っているブックスタンダーは、

これです↓

古い呼び方ですと「書見台」というのでしょうね。近くのデパートに行きましたら、1万5千円もしたので諦めました。やはり、賢い買い物は通販でしょう…ということで、ネットで調べに調べて、上のブックスタンダーに行きついたのです。

どうして、上のものにしたかと言いますと、本を開いた状態にするために押さえる爪が透明だからです。これが透明でないと、爪で隠れた部分の文字が読めないので、本を動かさないといけなくなるのです。

細かいことだけれど、けっこう馬鹿にならないと思い、少し高いのですが、上のタイプを購入しました。

こんな感じで使っています。文庫本を立ててみました。

クリックで拡大↓

爪の部分が透明なので、文字が透けて見えるでしょう。ここがポイントなのですね。

このブックスタンダーを使わないかぎり、文庫本を開いたままにして、それを見ながら原稿を書くことはできません。本はそのままにしておくと閉じようとしますからね。

原稿が手書きの時は片方の手で本を押さえることができたのですが、キーボードでは両手を使うので、そうした技は使えません。それだけに、ブックスタンダーを一度使うと、両手が自由に使えるので、快適すぎて手放せなくなります。 

実は、爪が透明でないタイプもあります。

それがこれ↓

実はこのタイプを改良したものが上のタイプなのです。値段に少し開きがあるのが気になったのですが、半ば一生ものだと思い、決断した次第です。

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ネット辞書(辞典)で最も使いやすいのは?

文章力を養うには、その基本には語彙力や国語力が必要となりますので、辞書辞典)をひんぱんに活用すべきです。

最近では、インターネット上で、無料で辞書がひけるので、かなり便利になりました。

では、どのネット辞典(辞書)が使いやすいのででしょうか。

ふだん言葉の意味がわからない時に調べる辞書として、一般的によく知られているのは、以下のgoo辞書Yahoo!辞書

goo辞書

Yahoo!辞書

上の2つの辞書と比べると少しマイナーですが、Weblio辞書はかなり使えます。私は国語辞典としては、このWeblio辞書をメインで使用中。

Weblio辞書

次に百科事典と国語辞典を兼用できるのが、kotobank

kotobank

実に面白いのは、当サイトで「的を得る」という言葉について詳しく語ったことがありましたが、この「的を得る」を、以上の4つの辞書でひいてみてください。すべて、解説が違っています。こういうことがあるので、なかなか一つの辞書に絞りきれないのです。気にかかる言葉は、以上の4つの辞典で確認した方が賢明でしょう。

フリーの百科事典として有名なのがウィキペディア(Wikipedia)。かなりくだけた話題でも調べられるので、重宝します。

ウィキペディア(Wikipedia)

私はインターネットビジネスを本業としているので、IT関連の用語辞典も欠かせません。IT用語辞典 e-Wordsが、軽くて使いやすい。

IT用語辞典 e-Words

あと、辞典ではありませんが、翻訳する時には、以下の3つの翻訳ツールは便利です。

Google 翻訳

言語ツール – Google

翻訳ブラウザ ボタン – Google Translate

もっとも使いやすい辞典(辞書)は、広告表示がきつくなく、詳しく調べられるWeblio辞書だと思うのですが、いかがでしょうか。

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原稿の校正が快適になるデータホルダー【ライターの7つ道具】

今日から、新たなシリーズを開始します。ライターなど、文字を入力する作業をする人に役立つ、便利な道具をご紹介。タイトルは「ライターの7つ道具」としました。

その第1回目は、データホルダーです。データーホルダーという名前になじみのない人も多いかと思います。これはPCで原稿を書くのが当たり前になった時代だかこそ求められる道具であり、今や必需品といって良いかと思います。

SANWA SUPPLY DH-510 データホルダー(A4)
SANWA SUPPLY DH-510 データホルダー(A4)

この道具は、どういう時に使うかと言いますと、私の場合は、プリントアウトした原稿に赤字を入れまして、その校正原稿をデータホルダーにはさんで、それを見ながら、元の原稿を修正してゆきます。

目の移動が左右に少しだけになりますので、疲れにくいのです。最近になってネットで購入したのですが、これほどまでに使いやすいのならば、もっと早く買うべきだと感じました。

あまりキレイには撮影できなかったのですが、私は実際に、以下のような感じで使っています。

クリックで拡大↓
Data Holder

 

 

 

 

 

 

これならば、プリントアウトした原稿を見るために下を見なくて良いので、目にかかる負担が少しで済みます。

一度書いた原稿をプリントアウトして、それに赤字を入れた方が、間違いは見つけやすいのです。その赤字原稿を見ながら、コンピュータで修正してゆくのが一苦労でしたが、データホルダーの登場で、かなりラクになりました。

原稿の校正はほぼ毎日やっているので、このデータホルダーには本当に感謝しています。もっと早く買えば、眼精疲労に悩まされなくても良かったのにと感じるほどです。

こちらのレビューが参考になります⇒SANWA SUPPLY DH-510 データホルダー(A4)

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