風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY文章指南書

美しい日本語の読み方と書き方がわかる本

美しい日本語、美しい日本の言葉が存分に読め、また書けるようになる本を、全力で集めてみましたので、ぜひお読みください。 風花未来のライティング(文章の書き方)教材 文章表現力を豊かにしてくれる本のまとめ 伝わるWeb文章が書…

ハリウッド脚本術を学ぶ本当の理由とは?

マニュアル化された人間、マニュアル化された店舗、マニュアル化された会社……それらを、あなたは魅力的だと思いますか? 私が知るかぎりにおいて、最も確立されたマニュアルは「ハリウッド脚本術」です。 ハリウッド脚本術―プロになるための…

ドラマレビューの書き方と指南書

ドラマレビューの書き方に参考になる本を教えてほしい、とのメールをいただきました。 レビューとは、自分が感じたこと、思ったことを書くのであって、基本的に自分の言葉で書かなければなりません。しかし、自分の言葉でレビューできるにようなるには…

表記の統一と「日本語表記ルールブック」の必要性

「文章の書き方」「文章作法」「ライティング術」などの本を読みますと、必ず載っているのが「表記の統一」という項目です。 例えば、以下の文章を読んでみてください。どなたかが風花未来を紹介してくれているという設定です。 風花未来さんは、201…

助詞の使い方が文法的に理解できる文章指南書

文章の書き方を学んでゆく上で、ひとつの壁となるのが「助詞の使い方」です。あまり理屈っぽく助詞を理解しようとすると、文章を書くのが苦痛になってしまいかねません。 しかし、助詞に関する最低限の文法的な理解は必要になります。 そこで、…

「O・ヘンリ短編集」から学べる文章術とは

職業柄、執筆時間は減りはしないのですが、読む時間、即ち「読書時間」が削られてしまっているのを、何とかしたと思っています。 読書時間を増やすには、やはり、ちょっとした隙間時間に、本を読む習慣をつけることが大事ですね。 そのため、携…

齋藤孝「理想の国語教科書」感想

齋藤孝の「理想の国語教科書」という本を今日、喫茶店で読んでいました。 どういう本かと言いますと、31の名文を選んだ本です。古今東西の選りすぐられた文章ばかりですから、得られるものが多いことは間違いありません。 理想の国語教科書 …

土屋 耕一「コピーライターの発想」

コピーライターという職業が花形だった頃の話。その時代のトップランナーとして、さまざまな名キャッチフレーズを書き残したコピーライター、それが土屋耕一氏です。 土屋耕一氏の代表作をあげてみましょう。コピーライティングに全く興味がない人も、…

キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

キャッチコピーを書いて、お金をもらう職業があります。それは、コピーライターです。コピーライターが職業としてもてはやされた時代がかつてありました。それは時代と言えないほど、本当にごく短い期間でしたが。 キャッチコピー(キャッチフレーズ)…

「国語便覧」は国語力に不安がない人にもオススメ

「ら抜き表現(言葉)」のところで、五段活用、上一段活用、下一段活用などの文法用語を使いましたが、軽い頭痛を覚えた人もおられるかと思います。 日本人でありながら、文法を忘れてしまっている人は多いのです。私も文法は苦手な方ですよ(笑)。 …

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