風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

傷だらけの天使たちへ


現在、ブログのノウハウを伝授する「風花塾」を開講中です。そこで「風花一路(かざはないちろ)」という新ノウハウを公開しました。

今、その続編を書き始めています。

サブタイトルは「傷ついた翼を持った天使たちへ」となっているのですね。

非常にベタなタイトルになってしまったのですが、素直な今の気持ちが出ているので、これで良いと自分では思っています。

「風花塾」では、ブログという自分メディアを作成し、表現力を磨きつつ、何らかの成果に結び付けてゆくことを学んでいただいているのです。

頑張った人は、それなりの成果が得られる、確かなプログラムになっている自信はあります。

しかし、頑張れない人もいるのですね。

頑張らないんだから、それは自分のせいだから仕方がない、とも言えますが、私としては「頑張れない人の頑張れない理由」にも関心があります。

学習能力が極端に劣っている人とかは、ほとんどおられません。

生来の怠け者だとか、極度の飽き性だとか、そういう人もいません。

むしろ、几帳面で、真面目な性格の人が多い。

それなのに、頑張れないということは、どういうことが起きているのでしょうか?

テキストの難易度が高いというわけではありません。

問題は「心」にあると思っています。

頑張れない人は「傷んだ翼を持った天使」である場合が多い。心の翼が傷ついているので、翼を大きく広げて風をつかむことができないだけです。

心の傷が、気持ちを硬直(屈曲)させ、外部からの良い波動さえも受け入れられないようにしている。そのため、ポジティブなエネルギーを発電できないのです。

心の状態を、改善してゆけば(翼を修復すれば)、目標に向かって進むパワーは格段に違ってくる、そのことに気づいていただきたい。

以上のようなことを「風花一路」の続編で、詳細に書いてみたいと思っています。このテキストは「風花塾」の塾生さんのみに公開予定です。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。

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