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手書きで日記をつける~自分探しの方法1

2017年4月15日に渋谷で「青い鳥、見えた!」というタイトルで、寺子屋セミナーを開きました。

幸せの青い鳥を見つけるためには「本当の自分」に出逢わなければなりません。その意味から、青い鳥探しは、自分探しだと言えます。

生活していて不安を感じるのは、本当の自分を見失っているからです。言葉を換えますと、「心のふるさと」をなくしてしまっているからだとも言えるでしょう。

「心のふるさと」とは、以下のことを意味します。

心のふるさと

○本当の自分が見える場所

○あるがままでいられる場所

○自分自身の原点が息づく場所

○心が芯から癒される場所

自分が見えなくて不安感にさいなまれるのは「心のふるさと」を失っているからです。

では、「心のふるさと」は、どうしたら見つけられるのでしょうか。

セミナーでは「心のふるさとを見つけるための7つの方法」ついて語りました。

今回は、その1番目の方法をお伝えしましょう。

日記をつける。手書きで大学ノートに。

実に原始的というか、素朴な方法ですが、やはり、日記をつけることは、自分探し、心のふるさと探しには極めて有効です。

できれば、大学ノートに手書きでつけると良いでしょう。

パソコンでタイプするならノート分の場所は省けます。ノートは確かにかさばりますよね。でも、手書きという行為によって普段は使っていない脳の部分を動かすことで、心の中に失った自分自身の原風景を蘇らせることができるかもしれません。

学校を卒業すると、大学ノートに何かを書きつけるという習慣を失う人が多いのです。

しかし、ノートに手書きで書き込むという原始的な行為は、やめないほうが良いでしょう。手書きで日記をつけるという行為をやめる時、人は極めて大切な何かを手放してしまうのだと思います。

かくいう私も、大学ノートに日記をつける習慣を長いこと、失っていたのです。

しかし、「幸せの青い鳥」を見つける方法について、考えを深めてゆくうちに、本当に自分を見失わないために、心のふるさとを感じているために、大学ノートに、手書きで日記をつけ続けようと決意しました。

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