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映画「お気にめすまま」の感想。ジャック・ニコルソンとエレン・バーキンがいい味出してます。


お気にめすまま」は、1992年のアメリカ映画。何年か前に「恋愛小説家」とい映画を見て、ジャック・ニコルソンは、ラブコメも、こんなふうに演じるんだ、とニヤニヤ笑いながら、嬉しい気分に浸ったのを鮮明に憶えています。「恋愛小説家」は1997年の作品ですから「お気にめすまま」の方が古いんですね。

で、「お気にめすまま」のパッケージを見て、これも見てみようと思い立った次第です。

プレミアムプライス版 お気にめすまま [ ジャンク・ニコルソン&エレン・バーキン

しかし、柳の下にドジョウは二匹いないというし、期待すると、ガッカリするかもしれないと思いつつ、再生ボタンを押しました。

ジャンク・ニコルソンも良いし、相手役のエレン・バーキンも、いい味出してます。予想以上の面白さでしたよ。

二人とも、若くないけど、すごく「かわいい」感じがしました。

「恋愛小説家」のような傑作ではないけれど、久しぶりに、大人の恋のドタバタ劇を、楽しむことができました。充分に満足です。

ほのぼのとする、この感覚は、やはり、20世紀という時代の産物なのでしょうか。90年代って、少し前のようだけれど、もう、相当に「昔」なのかもしれませんね。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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