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斎藤一人「心が千分の一だけ軽くなる話」CDの感想


風花塾の塾生さんに紹介されたので、買って聴いてみました。

変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話 [ 斎藤一人 ]

この本にはCDがついていて、それが非常に面白いのですね。

ブックカバーには「斎藤一人」という名前のとなりに「全国累計納税額日本一」「銀座まるかん創業者」と書かれています。

斎藤一人さんとは、そんなに凄い人なの!?……ということは、相当に面白い話が聴けるのではないか、と思わず期待してしまうわけですね。

さっそく、聴いてみました。というか、今日も聴いています。繰り返し、時間があれば、スマホから声を流しているのです。

インテリの上品な語り口とは真逆の「型破り」な話し方。意外性の連続。先を読ませない展開に、ハラハラ、ドキドキ……。

こういうCD本を理解するのに、理屈は要りません。この踊るようなリズムに、1秒でも早く酔いしれた方が得です。

自己啓発系の書籍をあまり好まない私ですが、このCD付の本は、存分に楽しめています。

自分の人生を変えてくれるような金言に出逢えるのではないか、と期待するのも良いでしょう。でも、私としては、もっと無心で聴いていたい。

何かを学ぼうとするよりも、型にはまろうとする姿勢を打ち砕いてくれる、優等生でいようとすると叱られる、真面目でいようとすると笑わせられる、そうした類まれな人間力のシャワーを心おきなく浴びていたい、ただそれだけなのです。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。

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