風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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文章の書き方がわかる本をまとめました。

文章力を養うことに役立つ本を集めてみました。 1)原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 (シグマベスト) 文章力以前の問題として、最低限の日本語に関する知識を持ってないのでは、前途は明るいとは言えません。上の国語便覧という少し厳…

美しい日本語ベスト10

ふと、日本語の中で、一番美しい言葉は何だろう?と思いました。 さて、答えは……少し、悩みますね。 デジタル大辞泉によると、「言葉」の意味を次のように解説しています。 こと‐ば 【言葉/▽詞/▽辞】 1 人が声に出して言っ…

読み継ぎたい美しい日本語で書かれた中編小説

美しい日本の短編小説を選ぼうとして、かなり苦労しました⇒日本一美しい短編小説は? 「苦労」の意味は、選出したい作品が極めて少ないからです。それだけ、小説を短く書くのは難しいということでしょう。 一方、中編小説ですと、たくさんの作…

「涼しげなまなざし」という美しい日本語は死語となる?

「美しい言葉」「美しい日本語」について語ろうとする時、いつも思うのは、言葉は時代とともに変わる、そして、人とともに変わることです。 言葉は人間が生み出し、人間が使うもの。人と切り離して、言葉は語れないのです。 「死語」とは、人の…

たおやか 【美しい日本語】

風花が美しいと感じる言葉には、確かな傾向があるようです。「~やか」と「やか」がつく言葉に心ひかれます。 「しなやか」「においやか」「なだらか」「おだやか」「しとやか」「ひそやか」「あでやか」「ひめやか」「しめやか」「なごやか」「すこや…

水の八徳(日本語の豊かさの証明1)

「水の八徳(はっとく)」という言葉をご存知でしょうか。 「八徳」を大辞林で調べますと、以下のように出てきます。 八徳(はっとく) 八種の徳。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つ。 では「水の八徳」はといいますと、次のようにな…

小説「マディソン郡の橋」ロバート・キンケイドの言葉

言葉には意味があるだけでなく、肌ざわりとでもいうべきものがある、と彼は子供のころから考えていた。 この「彼」とは、ロバート・キンケイドのこと。ロバート・キンケイドとは、あまりにも有名なベストセラー小説「マディソン郡の橋」の主人公であるカメ…

一本の矢であること(ブログ記事の条件)

あけまして、おめでとうございます。2013年がスタートしましたね。さっそくですが、今年の目標を立ててみました。 この「美しい言葉.com」は、今年も「言葉」がメインテーマになります。また「文章の書き方」ついても、継続してお伝えしてゆく…

チャップリンの言葉「虹を見るためには……」

近所に巨大なTSUTAYA店があるのですが、ふとチャップリンの映画を見たくなり、探しだしたのですが、なかなか見つかりません。やっと、2作ほど見つかったのですが、とんでもない時代になったなぁと感じたのでした。 チャールズ・チャップリンの…

根を変えなければ、果実を変えることはできない。

「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィーは、植物になぞらえた名言を数多く遺しています。 その一つが「根を変えなければ、果実を変えることはできない」です。 日常生活において、人を見る時、その人の根っ子を観ようとする人は少な…

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