風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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サイトを訪れた読者は3秒以内に自分にとって有益なサイトかどうかを判断すると言われています。これを通常、「3秒ルール」と呼びます。

そのことを意識して、ブロガーやホームページの管理人は、自分のサイトを構築したり、記事を書いたりしなければなりません。

では、この厳しい「3秒ルール」をクリアし、とりあえず1記事でも読んでもらうには、どうしたら良いのでしょうか。

2つの側面から、考えてみます。

1つ目は、サイト構築です。

サイトを構築する場合、重要な情報はできるかぎり、上の方に表示させることです。

サイトを開いた時に、スクロールなしに表示される範囲を「ファーストビュー」、または「初期表示領域」といいます。

最近では、ノートパソコンもワイド画面が一般的になっていますので、重要な情報はかなり上の方に表示させなくてはいけません。

自分がディスクトップ型のパソコンで、ディスプレイはワイドではないものを使っている場合でも、ノートパソコンで見ている人のことを考えてサイトを構築すべきなのです。

2つ目は、記事の書き方。

書き出しの部分で、必ず、テーマ(話題・ネタ)を明示すること。

小説の読者のように粘り強くないのが、ブログの読者です。

書き出しを読んで、何が書かれているのか、書かれようとしているのかが、瞬間的にわからなければ、読んではくれません。そのことをブロガーは、肝に銘じるべきなのです。

扱うテーマにもよりますが、最初に結論を言ってしまってもかまいません。

結論を受けて、具体的なエピソードを書いてゆけば、記事として立派に成立します。


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