日本の名作映画

  1. 映画「白と黒」は小林桂樹や仲代達矢など、昭和の名優たちの演技が見もの。

    映画「白と黒」を、初めてアマゾンビデオで鑑賞しました。名作とまでは評価できませんが、最後まで楽しめるエンターテインメント映画です。「白と黒」は1963年…

  2. 映画「黒い画集 ある遭難」は秀逸な山岳ミステリ。

    映画「黒い画集 ある遭難」をアマゾンビデオで鑑賞しました。原作は松本清張の小説「遭難」。映画「黒い画集 ある遭難」は、1961年6月17日に公開されまし…

  3. 松本清張の推理小説を映画化した「天城越え」は、田中裕子の演技が鮮烈。

    映画「天城越え」を、今回初めて鑑賞しました。これまでに何度かDVDで見ようとしたのですが、なぜか途中で挫折してしまったのです。今回は最後まで鑑賞。…

  4. 映画「震える舌」は映画史に残る異色の名作。渡瀬恒彦と十朱幸代の壮絶な熱演が光る。

    野村芳太郎が監督した作品ということで、見応えはあるだろうと予測しつつ、映画「震える舌」をアマゾンビデオで鑑賞しました。見応えがあるどころか、これは傑作で…

  5. 武田鉄矢が主演した「刑事物語2 りんごの詩」に昭和という時代がクッキリ。

    武田鉄矢が原作・脚本を担当し、主演をつとめたシリーズ映画「刑事物語」。今回は、その2をアマゾンビデオで見ました。「刑事物語2 りんごの詩」は、1983年(昭…

  6. 映画「孤高のメス」で堤真一と夏川結衣が、人間味あふれる外科医と看護師を熱演。

    精神的に渇いてくると、ふと見たくなる映画があります。それが「孤高のメス」。今回で4回目の鑑賞です。今回はアマゾンプライムで見ました。「孤高のメス…

  7. 三浦友和が主演した映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の感想

    鉄道員を主人公にした映画で思い浮ぶのは、ピエトロ・ジェルミが監督・主演した「鉄道員」、高倉健が主演した「鉄道員(ぽっぽや)」です。特に、ピエトロ・ジェル…

  8. 佐々木蔵之介が主演した映画「超高速!参勤交代」は理屈ぬきに楽しめる。

    いろんな映画を見てきましたが、理屈ぬきに楽しめるエンターテイメントは、実はそれほど多くはありませんね。楽しませようとするあまり、演出があざとかったり、ラ…

  9. 映画「アフタースクール」は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人などの完璧な芝居が見もの

    内田けんじ監督の映画「アフタースクール」を数年ぶりに見直してみました。前回見た時には、面白く見られたけれども、ピンとくるものが弱く、それほど記憶に残らなかったの…

  10. 映画「人間の証明」に角川映画のエッセンスが凝縮されていた。

    今回数年ぶりに、映画「人間の証明」を見て、いろいろ感じるところが多かったので、そのことについて書いてみることにします。映画「人間の証明」は、1977年公…

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