風花未来の詩

  1. 風花未来の一行詩「渡り廊下に、風が吹く。」

    一行詩を書いてみました。渡り廊下に、風が吹く。これだけです。昔の小学校や中学校には「渡り廊下」なるものがありました。校舎と校舎をつなぐ廊下です。…

  2. 夏芙蓉(風花未来の詩3)

    本当に久しぶりに詩想がわいたので、書きとどめておきます。夏芙蓉遠い、遠い夏の日かなたに見える樹々が風に揺れているのを眺めながら夕暮れの静…

  3. 音もなく打ち寄せてくるもの(風花未来の詩2)

    少し前に、私の詩らしきものを初掲載しました。⇒求めていよう今後、詩想がわくかどうか、まったく見当がつかなかったのですが、今日また、ふと湧いてくるものがあ…

  4. 求めていよう(風花未来の詩1)

    詩を作ることが日常だったことが、かつてありました。それは遠い過去となりましたが、詩想が湧くことはあり、それをスルーすることなく、素直に書きとめてゆけたらと思って…

  5. 雨の匂い

    一年のうちで必ず何度か想い浮かぶ情景がある。あれは、おそらくは、小学3年生くらいのことだったと思う。雨の日、友だちの家の縁側に、なぜかひとり座っ…

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