これまで「詩心革命」という言葉を使ってきましたが「革命」という言葉に抵抗があり、今一つ馴染めないので、今後は「詩心回帰(しごころかいき)」と呼ぶことにしました。

 

以前に「心のふるさと」が見つかる5つの行動プランについてお届けしました。

 

ただ、その基本にあるのは「歴史の学習」があります。ところが、多くの人は「歴史を学ぶ」ことが苦手であることが、最近よくわかってきたのです。

 

もちろん、まだ20~30代で、頭も心を若い人が、上記リンク先の「心のふるさと」が見つかる5つの行動プランは極めて有効です。

 

しかし、歴史の学習にはそれだけで膨大な時間を要します。しかも、ある程度、年齢を重ねてきた人が、一から日本の歴史を学ぶのは容易ではありません。

 

ご自分の固定観念をリセットする(学習棄却する)ことは、たいへん困難です。

 

そこで、歴史学習を含まない、新しい「心の復興(精神文化の再構築)プラン」を立案してみました。

 

以下は、5つの手順(行動プラン)です。

 

 

1)日本人の心が最も豊かだった時代にタイプトリップする。タイプトリップ体験1「1950年代の日本映画の名作選」を鑑賞する。

 

2)タイプトリップ体験2「語り継ぎたい日本の名作詩50選」を鑑賞する。

 

3)レビュー用ブログを開設し、そこにタイムトリップ体験の感想(映画と詩のレビュー)を書く。

 

この期間に、文章の基本的な書き方、日本語の語彙力を含めた文章表現力を養う。

 

4)映画と詩の黄金期の中の日本人と、現代の日本人とを(時代状況と生活環境などを)比較しながら、「心のふるさとの発見」「豊かな心の復興」「精神文化(言葉の文化)の再構築」などを目指す。

 

思ったこと、考えたことなどを、レビュー用ブログに書いてゆく。

 

5)自分自身の「心の復興プラン」を具現化したテーマを設定し、ブログを新たに開設。

 

新ブログで設定したテーマを追求しながら、自分自身の実生活とつなげ、オンラインとオフラインとを連動させた、新しいライフスタイルを構築し、それを思う存分楽しむ。