風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

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光(ひかり)。漢字一文字の美しい日本語。

人がそれがなければ絶対に生きられないものは、何でしょうか。 まず最初に想い浮かぶのは「光」です。光は陽光である場合もあり、また心の希望を示す言葉でもあったりします。 「光」という言葉ほど、強く、そして美しい日本語はないかもしれな…

白洲次郎の名言から思うこと

白洲次郎(しらすじろう)は、戦後日本の復興に貢献した、毅然たる日本人として、今もな賞賛されています。 1945年に日本は敗戦しました。日本は長崎と広島に原子爆弾を投下され、無条件降伏にまで追い込まれてしまったのです。 刀折れ、矢…

「きけ わだつみのこえ」で、珠玉の言葉に出逢う。

以前、日本語で書かれた美しい詩ベスト1という記事の中で、「きけ わだつみのこえ」に収められている詩をご紹介しました。 今日は、短歌を二首、味わっていただきます。 今回ご紹介するのは、木村久夫さんの短歌です。木村さんは、1946年…

文章の書き方がわかる本をまとめました。

文章力を養うことに役立つ本を集めてみました。 1)原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 (シグマベスト) 文章力以前の問題として、最低限の日本語に関する知識を持ってないのでは、前途は明るいとは言えません。上の国語便覧という少し厳…

美しい日本語ベスト10

ふと、日本語の中で、一番美しい言葉は何だろう?と思いました。 さて、答えは……少し、悩みますね。 デジタル大辞泉によると、「言葉」の意味を次のように解説しています。 こと‐ば 【言葉/▽詞/▽辞】 1 人が声に出して言っ…

たおやか 【美しい日本語】

風花が美しいと感じる言葉には、確かな傾向があるようです。「~やか」と「やか」がつく言葉に心ひかれます。 「しなやか」「においやか」「なだらか」「おだやか」「しとやか」「ひそやか」「あでやか」「ひめやか」「しめやか」「なごやか」「すこや…

水の八徳(日本語の豊かさの証明1)

「水の八徳(はっとく)」という言葉をご存知でしょうか。 「八徳」を大辞林で調べますと、以下のように出てきます。 八徳(はっとく) 八種の徳。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つ。 では「水の八徳」はといいますと、次のようにな…

一本の矢であること(ブログ記事の条件)

あけまして、おめでとうございます。2013年がスタートしましたね。さっそくですが、今年の目標を立ててみました。 この「美しい言葉.com」は、今年も「言葉」がメインテーマになります。また「文章の書き方」ついても、継続してお伝えしてゆく…

チャップリンの言葉「虹を見るためには……」

近所に巨大なTSUTAYA店があるのですが、ふとチャップリンの映画を見たくなり、探しだしたのですが、なかなか見つかりません。やっと、2作ほど見つかったのですが、とんでもない時代になったなぁと感じたのでした。 チャールズ・チャップリンの…

根を変えなければ、果実を変えることはできない。

「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィーは、植物になぞらえた名言を数多く遺しています。 その一つが「根を変えなければ、果実を変えることはできない」です。 日常生活において、人を見る時、その人の根っ子を観ようとする人は少な…

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