風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

TAG言響プロジェクト

言葉に深く関わろうとした理由

風花未来は、2011年6月15日から「言響(こだま)プロジェクト」を開始しました。 当初の「言響プロジェクト」は、言葉の力を再発見し、言葉の底力を活かす文章の書き方を学んでゆく試みでした。 現在は「風花言響」として生まれかわりま…

美しい日本語ベスト10

ふと、日本語の中で、一番美しい言葉は何だろう?と思いました。 さて、答えは……少し、悩みますね。 デジタル大辞泉によると、「言葉」の意味を次のように解説しています。 こと‐ば 【言葉/▽詞/▽辞】 1 人が声に出して言っ…

ら抜き表現(言葉)と可能動詞

「出れる」「見れる」「食べれる」といった、いわゆる「ら抜き表現(言葉)」は、公性を重んじる企業サイトや公式サイトなどはもちろん、やはり、個人メディアであるブログにおいても、使わない方が良いでしょう。 妙にくだけた感じになるだけでなく、…

「慟哭(どうこく)」という魂の日本語

2011年、あの大震災があった年。私は3回の手術をして、死にかけました。病気そのものは重篤ではないのですが、大量出血で2度も失神してしまったのです。 退院してから、驚いたのは、自分の感覚が異様になってしまったこと。ある曲を聴くと、涙が…

デットマール・クラマーさんの名言とエピソード

「本当の優しさって、何だろう」と、1年のうち、何度か自問自答します。 そうした時に、必ず想い浮かぶ人物がいます。 それは、デッドマール・クラマーさんです。 デットマール・クラマーは「日本サッカーの父」 彼は東京オリンピックに…

テレビを捨てて、言葉だけの世界に没入します。

先日、山田太一の名作「岸辺のアルバム」についての感想を少しだけ書きました。 山田太一「岸辺のアルバム」についての感想 「岸辺のアルバム」はテレビ文化が生んだ最高峰の作品の一つだと思います。ということは、テレビドラマは、「岸辺のア…

間違いやすい漢字を正確に使い分ける

漢字の使い方を間違えますと、せっかく苦労して書いた文章の価値も、一気に下がってしまいますので気をつけたいものです。 今回は、使い方を間違えやすい漢字をあげ、正しい用法を解説いたします。 おじさんとか、おばんさんとか言いますが、こ…

ボールは丸い【ゼップ・ヘルベルガーの名言】

今回、取り上げる名言は、これです。 ボールは丸い。 「ボールは丸い」は、サッカーが好きな人ならば、必ず聞いたことがある言葉ですよね。  もちろん、私も知っていましたが、実は、サッカーの神様と呼ばれたペレの言葉だと思っていました。ジ…

Web文章は「3秒ルール」を意識して書く。

サイトを訪れた読者は3秒以内に自分にとって有益なサイトかどうかを判断すると言われています。これを通常、「3秒ルール」と呼びます。 そのことを意識して、ブロガーやホームページの管理人は、自分のサイトを構築したり、記事を書いたりしなければ…

「姑息(こそく)」の意味を、71%の人が「ひきょうな」という意味に誤用

2011年9月15日に文化庁が発表した国語に関する世論調査で興味深い結果が出ていました。 「姑息(こそく)」の意味を、71%の人が「ひきょうな」という意味に間違えて使っていたというから驚きです。 「姑息」の正確な意味は以下のとお…

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