風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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TAG文章の基本ルール

表記の統一と「日本語表記ルールブック」の必要性

「文章の書き方」「文章作法」「ライティング術」などの本を読みますと、必ず載っているのが「表記の統一」という項目です。 例えば、以下の文章を読んでみてください。どなたかが風花未来を紹介してくれているという設定です。 風花未来さんは、201…

二重表現(重複表現)に気をつける

このコーナーでは「文章の基本ルール」についてお伝えしています。「今さら誰も教えてくれないこと」「今さら誰にも聞けないこと」などが多く出てくることでしょう。つまり、知っておくべきことなのに、意外と多くの人が知らない、間違えていることが、たくさ…

カタカナ語の使い方に注意

カタカナ語の使い方にも注意が必要です。 例えば、「コピーライター」という言葉。日本語に直すと「広告文案家」となります。この場合は、日本語の方が意味はわかりやすいですが、コピーライターの方が一般的に流布していますので、コピーライターと表…

接続詞はなるべく使わない

初心者の文章を読むと、かなり気になるのが、接続詞が多すぎることです。 「接続詞の多用をつつしむこと」は、文章作法の基本中の基本。「良い文章には接続詞は必要ない」という人もいるくらいです。 接続詞は、6種類に分類できます。 1)…

ら抜き表現(言葉)と可能動詞

「出れる」「見れる」「食べれる」といった、いわゆる「ら抜き表現(言葉)」は、公性を重んじる企業サイトや公式サイトなどはもちろん、やはり、個人メディアであるブログにおいても、使わない方が良いでしょう。 妙にくだけた感じになるだけでなく、…

「だ・である」調と「です・ます」調を混在させる方法

「です・ます調」と「だ・である調」については、以前にも書いたことがあります。 その記事はこれです⇒「です・ます」調と「だ・である」調の使い方 比較的に表現が自由であるブログの文章でも、基本的には「です・ます調」と「だ・である調」…

「!」は使わないように心がける。

ブログやメルマガの文章で「!」を多用している人がいますが、思い切って使わないようにしてください。 「!」は感嘆符と呼び、驚きの気持ちを表します。しかし、文章中に何回も「!」が出てきたら、読者はビックリしてくれません。また、文章が幼稚だ…

「の」を3回以上一文の中に書かない。

一つの文の中に「の」を3つ以上、続けざまに使うと「この人は文章の初心者だ」というレッテルを貼られる場合があります。 「の」をいくつ使っても、文法的な間違いにはなりませんが、リズム、バランス、音韻などを乱し、文章の品格を下げてしまうので…

主語と述語は離し過ぎない。

わかりにくい、意味がとりにくい文の典型的なパターンの一つが主語と述語の関係がはっきりしないこと。主語と述語の関係がはっきりしない原因の多くは「主語と述語が離れすぎている」ことにあるのです。 主語と述語の関係は小学3年生くらいで教えてい…

「さ入れ表現」と「二重敬語」に注意。

「言響(こだま)プロジェクト」の「言響letter」でお送りした「文章の基本ルール」について、このカテゴリでは解説しています。 今回のテーマは、「さ入れ表現」と「二重敬語」です。 文章作法で難しいのが、敬語です。中でも、「文章の書き…

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