風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

太平洋戦争(大東亜戦争)を知るためのYouTube動画


2回連続で、太平洋戦争大東亜戦争)で没した人の詩をご紹介しました。⇒竹内浩三の詩「骨のうたう」オリジナル版

で、今日、8月15日は、終戦記念日終戦の日)です。この日は天皇の玉音放送があった日ですが、実際の終戦は、日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した、9月2日とする説もあります。

「憲法改正」が現実味を帯びてきましたが、ここで大切だと思うのは、日本人として「戦争」と「平和」という言葉の意味を正しく知ることです。そうしないと、国民投票になった時に、適切に対処できませんから。

また、そのためには、日本の現代史を学び直すことも、絶対に必要です。

まずは、現在の「日本国憲法」を読むこと、そして、太平洋戦争を中心として現代史を勉強することから、始めてみませんか。

日本国憲法はこちらが読みやすいです⇒日本国憲法 (小学館アーカイヴス)

読み物としても、かなり興味深いのです。文字が大きく、下段にはわかりやすい注釈もついているので、入門書として最適でしょう。

当ブログ「美しい言葉.com」のテーマは日本語であり、言葉ですが、実は、日本の現代語は「日本国憲法」を抜きにしては語れないと、最近になって痛感しているのです。

言葉は人間存在の意味を除外していは考えられないし、人間の存在意義は、言葉以外のものでは確認できません。

先日再放送された「NHKスペシャル『日本国憲法誕生秘話』」は、その意味で、非常に勉強になりました。それについては、機会を改めて、書きたいと思っています。

さて、今回のテーマは動画で見る「太平洋戦争」です。


「太平洋戦争」といっても、そもそも、その詳しい内容を知らない人が多いのではないでしょうか。学校では現代史はほとんど教えられませんからね。

では、太平洋戦争について、どのように学べば良いのでしょうか。

YouTubeで太平洋戦争のドキュメント動画が見られます。まずは、以下の動画を最初から最後まで見て、全体の流れをつかむことは、難しい本などを読むよりも、かなり太平良いう戦争を理解しやすくなるでしょう。

では、さっそく、その興味深い動画をご紹介します。

太平洋戦争への道

開戦

戦線拡大

ミッドウェー海戦

ガダルカナル

ニューギニア

太平洋の島々

フィリピン

沖縄、そして敗戦

私の場合、2日ほどで見てしまいましたが、時間のない方は、1日1本ずつ見てゆくと、無理がないでしょう。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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