有名な詩だけでなく、未来永劫まで、読み継ぎ、語り継ぎたい日本の詩の名作を厳選しました。

 

題して「日本の名作詩ベスト100」。

 

【動画】「日本の名作詩ベスト100」の選定を終えて

 

上位には、それほど有名ではない、隠れ名作的な詩を掲出しています。

 

選定の条件は、すでに当ブログにてレビューしている詩であり、当ブログで読める作品であることとなっております。

 

詩文学に親しんでいただくことを第一義としておりますので、読解が一般の人には極めて難しい作品は詩文学として優秀であっても省きました。

 

それでは、以下で「日本の名作詩ベスト100」を発表します。

 

田辺利宏「水汲み」

 

ある小学一年生の詩

 

安西冬衛「春」

 

 

濱口國雄「便所掃除」

 

田村隆一「木」

 

村野四郎「鹿」

 

をさ・はるみ「独り言」「ハダカ」

 

入沢康夫「未確認飛行物体」

 

会田綱雄の詩「伝説」

 

 

 

竹中郁「竹のように」

 

高見順「われは草なり」

 

北川冬彦「雑草」

 

長澤延子「折り鶴」

 

長澤延子「告白」

 

(以下、原爆関連の詩)

 

池田ソメ「うめぼし」

 

峠三吉「微笑」

 

峠三吉「にんげんをかえせ」

 

原民喜「コレガ人間ナノデス」

 

原民喜「永遠のみどり」

 

ガタロさん「まどえ」

 

八島藤子(栗原貞子)「私は広島を証言する」

 

原爆の詩と映画はこちらに

 

(原爆関連の詩はここまで)

 

 

中原中也「サーカス」

 

中原中也のその他の詩はこちら

 

山村暮鳥「いちめんのなのはな」

 

 

八木重吉「素朴な琴」

 

八木重吉のその他の詩はこちら

 

川越綴子「変化」

 

(以下、かっこちゃん関連の詩)

 

原田大助の詩

 

笹田雪絵「ありがとう」「誕生日」

 

笹田雪絵「みち」

 

笹田雪絵「天使」

 

(かっこちゃん関連の詩はここまで)

 

高野悦子「旅に出よう」

 

苅田アサノ「阿修羅」

 

新川和江「わたしを束ねないで」

 

 

石垣りん「くらし」

 

石垣りん「空をかついで」

 

茨木のり子の詩「六月」

 

茨木のり子「自分の感受性くらい」

 

竹久夢二「かへらぬひと」

 

丸山薫「北の春」

 

谷川雁「東京へゆくな」

 

河井醉茗「ゆずり葉」

 

星野富弘の詩

 

柴田トヨ「貯金」

 

立原道造「のちのおもひに」

 

立原道造「はじめてのものに」

 

立原道造のその他の詩はこちら

 

谷川雁「東京へゆくな」

 

吉野弘の詩「夕焼け」

 

吉野弘「祝婚歌」

 

吉野弘のその他の詩はこちら

 

谷川俊太郎「ゆうぐれ」

 

谷川俊太郎「かなしみ」

 

萩原朔太郎「旅上」

 

萩原朔太郎のその他の詩はこちらに

 

伊東静雄「自然に、充分自然に」

 

山田今次「あめ」

 

金子みすゞ「明るい方へ」

 

金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

 

金子みすゞ「こだまでしょうか」

 

金子みすゞのその他の詩はこちら

 

草野心平「春のうた」

 

草野心平「秋の夜の会話」

 

草野心平のその他の詩はこちら

 

高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥」

 

高村光太郎「レモン哀歌」

 

高村光太郎「あどけない話」

 

高村光太郎のその他の詩はこちら

 

宮沢賢治「眼にて云ふ」

 

宮沢賢治「永訣の朝」

 

宮沢賢治「雨ニモマケズ」

 

「雨にも負けて」

 

竹内浩三「骨のうたう」

 

西條八十「ぼくの帽子」

 

西條八十のその他の詩はこちら

 

遠藤俊夫「一隅を照らす」

 

室生犀星「子守歌」

 

室生犀星「小景異情(その二)」

 

室生犀星のその他の詩はこちらに

 

 

島崎藤村「小諸なる古城のほとり」

 

島崎藤村「潮音」

 

島崎藤村「初恋」

 

坂村真民「七字のうた」

 

坂村真民「あ」

 

坂村真民のその他の詩はこちら

 

菱山修三「夜明け」

 

堀口大学「夕ぐれの時はよい時」

 

宮澤章二「行為の意味」

 

三好達治「甃のうへ」

 

三好達治「大阿蘇」

 

三好達治のその他の詩はこちら

 

 

 

伊良子清白「漂白」

 

中野重治「機関車」

 

中野重治「歌」

 

まど・みちお「どうしていつも

 

まど・みちお「さくらの はなびら」

 

まど・みちおのその他の詩はこちら

 

淵上毛錢「出発点」

 

壷井繁治「挨拶」

 

木下夕爾「ひばりのす」

 

木下夕爾「晩夏」

 

北川冬彦「雑草」

 

大関松三郎「夕日」

 

大関松三郎「虫けら」

 

パブロ・ネルーダ(笠木透訳)「おいで一緒に(山と川)」

 

リルケ(片山敏彦 訳)「『愛』より」

 

カール・ブッセ(上田敏訳)「山のあなた」

 

ポール・ヴェルレーヌ(上田敏訳)「落葉」

 

 

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