有名な詩だけでなく、未来永劫まで、読み継ぎ、語り継ぎたい日本の詩の名作ベストセレクション。

 

題して「日本の名作詩ベスト100」。

 

選定の条件は、すでに当ブログ「美しい言葉」にてレビューしている詩であり、当ブログで読める作品であることとなっております。

 

なお、上位には有名な作品より、ほとんど知られていない詩を上位に選びました。文学的な価値という観点から選んではおりません。

 

詩文学に親しんでいただくことを第一義としておりますので、難解な作品、陰惨な内容の作品は詩文学として優秀であっても省きました。

 

いわゆる詩の他に、歌詞、童謡も加えております。詩人によっては、複数の作品を紹介している場合もありますので、ご了承ください。

 

なお、この「日本の名作詩ベスト100」の選定は詩心回帰」というプロジェクトの一環として実施いたしました。

 

日本の名作詩ベスト100~日本の詩おすすめ度ランキング

 

順位は変動する場合がございますので、ご了承ください。

 

1)田辺利宏「水汲み」

 

2)北川冬彦「雑草」

 

3)中野重治「機関車」

 

4)伊東静雄「自然に、充分自然に」

 

5)草野心平「春のうた」

 

6)笹田雪絵「天使」

 

7)笹田雪絵「ありがとう」「誕生日」

 

8)笹田雪絵「みち」

 

9)大関松三郎「夕日」

 

10)まど・みちろ「ぞうさん」

 

11)まど・みちお「とんぼの はねは」

 

12)まど・みちお「どうしていつも

 

13)まど・みちお「もうすんだとすれば」

 

14)まど・みちお「さくらの はなびら」

 

15)金子みすゞ「明るい方へ」

 

16)金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

 

17)金子みすゞ「こだまでしょうか」

 

18)八木重吉「母をおもう」

 

19)八木重吉「虫」

 

20)八木重吉「素朴な琴」

 

21)八木重吉「鞠とぶりきの独楽」

 

22)八木重吉「夕焼」

 

23)高村光太郎「苛察」

 

24)高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥」

 

25)高村光太郎「レモン哀歌」

 

26)高村光太郎「あどけない話」

 

27)宮沢賢治「永訣の朝」

 

28)宮沢賢治「雨ニモマケズ」

 

29)吉野弘「祝婚歌」

 

30)吉野弘の「争う」

 

31)サトウハチロー「小さい秋みつけた」

 

32)サトウハチロー「リンゴの唄」

 

33)サトウハチロー「長崎の鐘」

 

34)峠三吉「微笑」

 

35)原民喜「永遠のみどり」

 

36)ガタロさん「まどえ」

 

37)原民喜「コレガ人間ナノデス」

 

38)峠三吉「にんげんをかえせ」

 

39)立原道造「はじめてのものに」

 

40)立原道造「のちのおもひに」

 

41)山村暮鳥「いちめんのなのはな」

 

42)上隅信雄「他愛もない僕の唄だけど」

 

43)室生犀星「子守歌」

 

44)室生犀星「小景異情(その二)」

 

45)中山靖雄の短歌

 

46)木村久夫さんの短歌

 

47)石川啄木の短歌

 

48)若山牧水の短歌

 

49)伊藤左千夫の短歌

 

50)永井隆の短歌

 

51)木村利人「幸せなら 手をたたこう」

 

52)坂村真民「あ」

 

53)坂村真民「七字のうた」

 

54)古賀政男「影を慕いて」

 

55)三好達治「甃のうへ」

 

56)三好達治「大阿蘇」

 

57)三好達治「雪」

 

58)三好達治「涙をぬぐって働こう」

 

59)三好達治「乳母車」

 

60)をさ・はるみ「独り言」「ハダカ」

 

61)やなせたかし「手のひらを太陽に」

 

62)会田綱雄の詩「伝説」

 

63)安西冬衛「春」

 

64)村野四郎「鹿」

 

65)黒田三郎「紙風船」

 

66)石坂浩二「さよならをするために」

 

67)阿久悠「目覚めた時には晴れていた」

 

68)中原中也「別離」

 

69) 中原中也「一つのメルヘン」

 

70)中原中也「正午」

 

71)笠木透「わが大地のうた」

 

72)財津和夫「サボテンの花」

 

73)さだまさし「秋桜」

 

74)西條八十「ぼくの帽子」

 

75)萩原朔太郎「竹」

 

76)竹久夢二「かへらぬひと」

 

77)高野悦子「旅に出よう」

 

78)星野富弘の詩

 

79)原田大助の詩

 

80)遠藤俊夫「一隅を照らす」

 

81)壷井繁治「挨拶」

 

82)カール・ブッセ(上田敏訳)「山のあなた」

 

82)ポール・ヴェルレーヌ(上田敏訳)「落葉」

 

83)渕上毛銭「出発点」

 

84)菱山修三「夜明け」

 

85)河井醉茗「ゆずり葉」

 

86)木下夕爾「晩夏」

 

87)宮澤章二「行為の意味」

 

88)日比野都「五月のうた」

 

89)島崎藤村「小諸なる古城のほとり」

 

90)島崎藤村「潮音」

 

91)島崎藤村「初恋」

 

92)谷川俊太郎「かなしみ」

 

93)三木露風「赤とんぼ」

 

94)高野辰之「故郷(ふるさと)」

 

95)河東碧梧桐の俳句

 

96)中村草田男の俳句

 

97)高浜虚子の俳句

 

98)山口誓子の俳句

 

99)茨木のり子の「自分の感受性くらい」

 

100)柴田トヨ「貯金」

 

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