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こんにちは、詩人の風花未来(かざはなみらい)と申します。
風花未来の読み方は「かざはなみらい」が正しいので、ご確認ください。
風花未来は、あなた自身である。
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「水鏡(みずかがみ)」という言葉から、どんなイメージが浮かびますか。「水鏡」とは、水面に姿がうつって見えること、水面に姿をうつして見ることを意味します。
風花未来は、透明な水面や鏡のような存在でありたいと考えています。その理由は、風花未来はあなた自身を映す鏡でありたいから。
「明鏡止水(めいきょうしすい)」という言葉を想い出してください。
「明鏡止水」とは、曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。
曇りのない鏡と波のない静かな水のように、邪念や妙なこだわりが消え、研ぎ澄まされて落ち着いた心の状態のこと。
ありのままに、そのままに、物事を、そして自分自身をとらえられる澄み切った心境を意味します。
澄みきった水鏡に映るのは、あなた自身です。
風花未来は、水鏡のような存在でありたいと考えています。その理由は、風花未来はあなた自身を映す鏡でありたいから。
風花未来という名前には、風花未来という存在を、あなたの自己発見、本当の自分との出逢い、自分探しなどに活用してください、というメッセージが込められているのです。
つまり、主人公は風花未来ではなく、風花未来という水鏡に映ったあなた自身、だから「風花未来は、あなた自身である」とご理解ください。
繰り返します、物語の主役は、いつも、あなた自身であり、風花未来という水鏡に映った、あなた自身です。
その意味から、あなたにとって有益となる水鏡になるためには、風花未来は常に自分を磨き上げていなければなりません。
謙虚に、そして、風花未来という名に恥じぬよう、精進努力してまいります。
風花未はいつも「言葉」と「詩心」とともにある。
風花未来は「詩人」のほか、さまざまな顔で活動しています。
ただ、どんな活動をしていても、「言葉の職人」として「言葉を大切にした、詩心を伸びやかに生かす」という根本姿勢を貫いています。
風花未来の活動のすべてに「言葉」と「詩心」が息づいています。
多彩な顔を持つ『風花未来』って、そもそも誰?
以下の記事では「そもそも、なぜ『風花未来』という名前なの?」という疑問にお答えしています。
風花未来のプロフィールは動画でも語っています。
⇒【決定版】風花未来のプロフィール。詩人・ブロガーなどの活動履歴、基本思想、今後の展望など
ステージ4の癌患者として
風花未来の活動についてご説明する前に、風花未来の病気の経過報告をさせていただきます。
〇2023年7月28日に、大量下血のため救急搬送されました。
大腸に2つのポリープがあり、摘出して病理検査したところ、大腸癌と判明。
〇2024年12月4日に「余命3ヶ月宣告」を受けました。肝臓に9つもの癌腫瘍が見つかり、手術できないと判断されたからです。大腸癌が肝臓に遠隔転移し、ステージ4の診断がくだされました。
〇12月17日より抗がん剤投与を開始。
〇2025年4月4日まで、抗がん剤投与を続けたところ、癌腫瘍が小さくなり、手術ができるようになりました。
〇2025年5月21日には肝臓の癌腫瘍を14個摘出する大手術を受け、8月1日に退院。
現在は、自宅で訪問医療・福祉サービスを受けながら、手術の後遺症である、腹水貯留と肝性脳症の治療につとめています。
以下の動画で、病気の過程を詳しく述べましたので、ご確認ください。
入院中、現代社会が忘却している、おそらくは人間に最も大切なテーマを発見できましたので、この新たな風花未来のライフワークとも呼ぶべき新テーマについて、これまでと異なる形式で、表現できたらと念じております。
ご支援のお願い
風花未来の活動を継続し、その目的と目標をかなえるためには、どうしても、あなた様のご支援が必要です。以下から、よろしくお願いいたします。
⇒風花未来へのご支援の方法はこちらでご案内しております_(._.)_
風花未来、渾身のプロジェクト
以下、風花未来がこの世を去るまでに、どうしても成し遂げたいプロジェクトについて、ご説明いたします。
AI劇団「未来」の座長として「愛と奇跡」のテーマに挑戦

入院中、現代社会が忘却している、おそらくは人間に最も大切なテーマを発見できましたので、この新たな風花未来のライフワークとも呼ぶべき新テーマについて、これまでと異なる形式で、表現できたらと念じております。
その新形式が「AI劇団「未来」」であります。
AI劇団「未来」の旗揚げは、詩にもしております。
戦前にできた、かつて「日本一の福祉病院」と呼ばれた伝説の病院を取材し、その周辺を舞台としたドキュメンタリー風の小説を書き上げる、というのが当初のプランでした。
400字詰め原稿用紙で換算すると、500枚~1000枚くらいの長編となる予定で構想。
物語のタイトルは「スワン~ある詩人の肖像」。

スワンは鳥の「白鳥」のこと。
「スワン」は、遠い遠い憧れであり、失っていた、あるいは無意識に切望してきた本当の私自身の姿なのかもしれません。
今回の劇では「スワン」は、浄化と復活の象徴であり、愛と微笑ともたらす神の鳥となり、劇全体の極めて重要なシンボルでもあるのです。
実は、この病院に35年前に、風花未来自身が長期入院していたのです。その体験を存分に活かしたい。
現在では考えられない、伝説の福祉病院は、今はどうなっているのか?
医療・福祉の現状を克明に描くとともに、濃厚な人間模様を活写。
心身ともに壊れてしまった、詩人・風花未来が、周囲の人たちの「愛」に支えられ、時に葛藤しつつ、どのように復活を遂げるのか?
4人の主要登場人物の交錯と葛藤は、バレエ「白鳥の湖」、ドストエフスキーの小説「白痴」を彷彿させ、怖ろしいほどに美しい悲劇であり、救済劇である物語を、幻惑させます。
風花未来が青年期から唱えてきた「よみがえりの美学」を、この魂の復活劇で具現化したい。
およそ、2年間の制作期間が必要なため、自分の残された、心身のエネルギーと時間を考慮しながら、強い意識で完成を目指す、という計画でした。
しかし、2026年元旦に、予定を変更。
AI劇団「未来」とともに、YouTube・ブログ・SNSを活用しながら、展開してゆくことに決定。
単なる、文章によるノンフィクションや小説ではなく、AIとWebメディアを活用して、実況放送の連続ドラマ(ライブ演劇)として進展させる予定。
これならば、長く孤独な創作活動という地獄ではなく、共同作業という魂の
コラボレーションによって、一人では成し得ない、高次元の作品を完成を目指します。
作ること、表現することの歓びを、視聴者さんたちとともに分かち合いたいのです。
AIとWebメディアを存分に活用した、全く新しい「詩と愛の物語」を降臨させたい、と念じております。
※AI演劇と小説執筆を、同時進行させ、完成させます、両方とも、必ず!!

風花未来の表現活動は、詩作に始まり、詩で終わりる。
詩人・詩の研究者として
風花未来はどんな人と問われたら「詩人」と答えてください。それくらい、現在の風花未来は詩作に没頭しています。
2024年12月4日に、主治医より「余命3ヶ月」の宣告を受けました。
抗がん剤投与によって、激しい副作用との格闘が始まりましたが、化学療法室で「天使」や「スワン」が見えたことで、気づいてみたら、25歳の時以来の詩作を復活しておりました。
詩を書くことは、風花未来の表現活動の原点であり、究極形かもしれません。
風花未来のすべての表現活動の根底には常に「詩心」があります。
詩作の一方で、詩の研究、名作詩の普及活動も続けております。
その他の活動
以下、風花未来のその他の活動について、お伝えします。
映画研究者・名作映画の普及活動家
風花未来にとって、映画批評とは単なる作品の優劣を論じることではありません。
それは、映画という芸術を通して、現代人が見失いがちな「心の温もり」や「人間としての誇り」を取り戻すための、「心の復興運動」そのものです。
特に1950年代~60年代の日本映画黄金期の作品群には、戦後の荒廃から立ち上がろうとする人々の力強さと、繊細な日本人の美意識が結晶しています。
風花未来はこれらの名作を「詩心回帰」や「まどか愛」といった独自の哲学的視座から読み解き、現代社会に光を当てる活動を続けています。
ブロガーとして
日本で初めてブログだけで生計を立てた、日本のプロブロガーの第一号です。
2004年から、ずっとブログ記事を更新しています。ブロガーという職業の先駆者として評価されてきています。
ブロガーとしての実績は、PV(ページビュー)ランキングの総合で1位、人気ブログランキングの総合で2位を獲得。5年間毎日記事更新を継続。ブログ開始から1年後に(アドセンスのアカウントなしで)月収100万円超えを達成。「ブログの神様」と呼ばれる。
人の情けが心に沁みる年齢となりました。気が付けば、30代から、ずっと文筆活動で生計を立てていて、自分でもビックリ。
2004年にブログを開始。この時期に有名だったブロガーで現在も第一線で活動している(毎日記事を更新している)のは、わたし、風花未来だけです。その意味から、日本のプロブロガー第一号を名乗らせていただいています。
ブログ記事の根底には常に「詩心」があります。
YouTuberとして
2019年4月より、YouTubeで「風花未来チャンネル」を開設。現在は、以下の2つのチャンネルを運営中。
顔出しは基本的にはせず、アクセス集めのサムネイルは作らず、あくまで言葉だけで表現。語りの根底には常に「詩心」があります。
インスタグラマー (Instagrammer)として
始めたばかりです。
風花未来|心に響く一行詩。忙しい日々の隙間に、深呼吸できる時間を。 傷ついた心、疲れた羽を休めるための「一行詩」を綴っています。 頑張りすぎているあなたへ 。明日は少し優しくなれる 詩と写真はこちらから
風花まどか大学の学長として
「詩心回帰⇒まどか(円和)」という活動に、2019年頃から、ずっと取り組んでいます。
⇒詩心回帰
⇒まどか
⇒まどか愛
江戸時代の学問(国学など)をモデルに、人らしさと温もりを大切にした、自由な創造性が特長の「まどか学」を独自に創造。
そして、2022年12月5日に「風花まどか大学」を設立しました。
「風花未来の哀しみと歓びは、すべてこの道に通ずる」、という思いを抱きつつ「まどか」「まどか学」を提唱しております。
風花まどか大学のすべての講義の根底には常に「詩心」があります。
風花シン党の代表として
「風花シン党」は「雨上がりのムーブ」を拡張化したプロジェクトである。
風花未来の政治活動の根底には常に「詩心」があります。
7つの顔を持つ、風花未来の人物像と行動実績
風花未来の主な活動
【ライフワーク】
【詩作】
【心の復興プロジェクト・基本思想】
「詩心回帰」
「円和(まどか)」
【文化・芸術】
【国民運動】
【教育・学び場】
「風花まどか大学」
風花未来が運営するメディア
風花未来は「自分メディアクリエイター」として、以下のメディアを運営しています。ご登録とフォローをお願いします。
【YouTube】
【ブログ】
【X(旧ツイッター)】
【LINE】
【メルマガ】
【Instagram】
【note】
風花未来の履歴
静岡県浜松市生まれ。青山学院大学フランス文学科在学中に、1000篇の詩を創作。「中原中也論」「八木重吉論」などの詩人論を執筆。この頃「言葉の魔力」に取りつかれる。
体調不良などで、同大学を中退。
20代は、肉体労働をしながら、詩人&環境保護ルポライターとして活動。しかし、大きな事件(挫折)を機に、29歳と10ヶ月でクリエイターに転身。
広告代理店勤務の後、フリーのクリエイター(デイレクター、プランナー、コピーライター)となる。
企画、デザイン、イラストレーション、写真撮影、コピーライティングまでを統括するディレクターを務めるとともに、プランニング(企画)とプレゼンテーションを得意とする。コンペティションの採用率50%以上という驚異的な数字を達成。「アイデア製造機」の異名をとる。
2004年からブログを始め、日本で第1号のプロブロガーとなる。
同時に20サイトを運営。開設したブログはすべてランキングのトップ10入り。人気ブログランキング総合2位、ページビューランキングの総合1位を記録。「ブログの神様」と称された。
2008年7月、ブロガーを応援する教材「風花シリーズ」を発売。ベストセラーとなる。月間売上ランキング1位など、電子書籍に関する数々の記録を塗り替える。
独自のブログで収益を上げる方法である「風花スタイル」を確立。
以降、ブロガー養成を目的とした風花塾の運営、セミナー、ワークショップなどを精力的に開催。
2019年5月よりYouTubeを本格的に開始。
2022年12月より、風花未来独自の思想である「まどか」を実現するための「まどか学」を伝授する「風花まどか大学」を設立。
2024年 12月12月4日「余命3ヶ月」宣告を受ける。12月17日に抗がん剤投与を開始。
2025年 5月21日に肝臓の癌腫瘍を14個摘出する大手術を受ける。8月1日に退院。訪問医療・福祉サービスを受けつつ、後遺症である、腹水貯留と肝性脳症の治療につとめている。
性格・病歴・価値観・生き方
のめりこむと突進してしまう熱情型の性格ゆえに働きすぎによる、過労とストレスから、何度か大病で倒れる。
死にかけた経験は、合計5回。
入院期間は3年以上。リハビリ期間は約2年間半。手術は10回経験。
2024年12月4日に、主治医より「余命3ヶ月」の宣告を受ける。
余命の短さを告げられ、残りの時間でやるべきことは?と自問自答した結果、何十年ぶりに「詩の創作(詩作)」を開始。
挫折を経験した人、人の痛みがわかる人、自分に厳しく他者に優しい人を尊敬。
世界で一番美しいと思うものは、灰の中からよみがえる命。その私の美意識を「よみがえりの美学」と呼んでいます。
人は生きている時も、何度も死に、何度も生き返るというふうなことを、映画監督のチャップリン、小説家のロマン・ロランが言っていますが、私はそのことを体験で実感。
私が復活できたのは、人の温かい情け、言葉の力のおかげでした。
それ以降は、私自身のライフワークは「言葉によって人とつながり、希望ある未来をつくること」と決定。
愛するのは普通の暮らし。とにかく、日本が大好き。ぼーっと何もしていない時間が好き。人の気配の色濃い、個人の食堂と喫茶店(カフェではない)のある町を歩くのが好き。
そして、やっぱり、人が、大好きです。
■風花未来の活動実績
2004年よりブログを始める。同時に20サイトを運営。開設したブログはすべてランキングのトップ10入り。人気ブログランキング総合2位、ページビューランキングの総合1位を記録。
2008年7月、ブロガーを応援する教材「風花心伝(かざはなしんでん)」を発売。ベストセラーとなる。月間売上ランキング1位など、電子書籍に関する数々の記録を塗り替える。
2009年5月、自己啓発教材、「風花瑠璃(かざはなるり)」をリリース。
2010年、5ヶ月間にわたり「風花塾 1期」を開講。セミナー、ワークショップを精力的に開催。
2011年3月、手術の後に大出血して死にかける。
同年6月、「風花回廊」の第1弾である、「言響(こだま)プロジェクト」を開催。「言葉の底力」を再発見し、言葉と書き手の潜在能力を引き出しつつ書くという、常識破りの文章術が反響を呼ぶ。
同年8月、「風花塾 第2期」を開講。11月には、東京渋谷にてワークショップ「文章の美的考察」を開催する。
2014年1月、東京渋谷にて風花ワークショップを開催。テーマは「ドラマチック文章術」。
2014年10月、風花ライティング講座「風花言響(かざはなこだま)」を発表。
「風花香凛」をオープンリリース。
2014年12月6日、東京渋谷にて風花セミナー「雨ニモマケズ2014~2015」を開催。
2015年10月10日、風花セミナーを名古屋駅前で開催。
2015年12月12日、風花セミナー「翼をください」を東京渋谷にて開催。
2016年4月16日、「風花セミナーin大阪2016『微笑みのエチュード』」開催。
2016年6月18日、「第1回 寺子屋スタイル風花塾」を開催。
2016年11月13日「第2回 寺子屋スタイル風花塾『「ことのは引き寄せメソッド」』」を開講。
2017年4月15日「寺子屋セミナー『青い鳥、見えた!』を開講。
2019年4月「風花未来チャンネル」を開設。
2021年6月1日「詩心回帰」の公開を開始。
2022年3月5日より「風花ワークショップ」を11月5日まで10回にわたって開講。
「まどか」の公開を開始。
2022年12月5日より「風花まどか大学」を開校。
2023年7月27日に、救急搬送される。大腸の手術などで、2週間入院。
2024年 新プロジェクト「雨上がりのムーブ」に取り組む。
2024年11月12日より「風花シン党」を立ち上げ!
2024年12月4日に主治医より「余命3ヶ月」の宣告を受け、本格的に詩作を再開。
2025年8月22日から、YouTubeの風花未来チャンネルにて「奇跡チームと運命の新テーマ」を開始。


