Views: 804

レジ・ルネ・ライン」とは「反抗(レジスタンス)から復興(ルネッサンス)への道すじ(方針・連帯)」という意味です。

 

レジ・ルネ・ライン(反抗から復興へ)のスライド

 

「レジ・ルネ・ライン」が、サクッとわかる入門編はこちら

 

「反抗から復興への連帯」の具体的な行動はこちらをごらんください!

 

経済だけでなく、心の復興もかなえる、幸福への道すじ

 

「ヒューマン・リバース運動」は「レジ・ルネ・ライン」と、名称変更いたしましたので、よろしくお願いします。

 

レジ・ルネ・ライン(反抗運動から人間復興へ)」について、ご説明します。

 

「レジ・ルネ・ライン」とは「Resistanceレジスタンス(反抗)」と「Renaissanceルネッサンス(復興)」「ライン(道程)」という3つの言葉を合体させた、風花未来の造語(オリジナルワード)です。

 

「レジ・ルネ・ライン」とは「反抗運動によって、人間の自由と尊厳を取り戻し、守り通し、経済と心の復興、両面の復興である人間復興をかなえる、連帯・行動の道すじ」を意味します。

 

「レジスタンス」は、外なる世界である「政治・経済・社会問題」に取り組み、「ルネッサンス」は、内なる世界「精神・芸術・文化・歴史」などに取り組みます。

 

さらに、わかりやすく要約すると、以下のとおりです。

 

レジ・ルネ・ライン」とは、社会を変え世直し、経済を復興させるとともに、私たち自身も変わり(余直し、心の復興をも目指す、国民運動のこと。

「余直し」の「余」は私(自分)自身のこと。

 

「レジ・ルネ・ライン」が目指しているのは「経済」と「心」の復興で「人の時代(人間復興)」をかなえることです。

 

経済復興+心の復興=人の時代の創造人間復興)

 

経済だけでなく、「心の復興」も目指していることが他にはない特徴。

 

「人間復興」の実現は、即ち「人の時代」の創造を意味するのです。

 

「人の時代」とは「自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会」のこと

 

代表は、風花未来(かざはなみらい)

 

この運動の発起人は風花未来。「風花未来」って変な名前だけど、そもそも誰なの?っていう人は、以下の自己紹介をご覧ください。

 

風花未来(かざはなみらい)の公式プロフィール

フランス「レジスタンス」とイタリア「ルネッサンス」

 

「レジ・ルネ・ライン」は、ルネッサンスとレジスタンスを、モデルに構築しています。

 

実は、構築してから、ルネッサンスとレジスタンスを勉強しなおし、再構築したのですが……。

 

フランスのレジスタンスとは

 

「ヒューマン・リバース運動」の「政治を変える」は、フランスの「レジスタンス」を参考にしています。

 

1940年から1944年のナチス・ドイツ占領下のフランスにおけるレジスタンス運動(La Résistance)と、その中でのアルベール・カミュの役割について解説します。

 

この時代、フランスは屈辱的な敗北の中にありましたが、多くの市民が「影の軍隊」として立ち上がり、自由と尊厳のために戦いました。

 

  1. フランス・レジスタンス運動の全貌 (1940〜1944)

 

レジスタンスとは、単一の組織ではなく、政治的立場(共産主義者、ド・ゴール派、社会主義者、カトリック、ユダヤ人組織など)が異なる多種多様な地下組織の集合体でした。

 

彼らはドイツ軍およびドイツに協力的なヴィシー政権(フランス南部の傀儡政権)に対して抵抗しました。

 

二人のキーマンと主な活動内容

 

彼らの戦いは、正規軍のような正面衝突ではなく、以下のような「非正規戦」が中心でした。

 

  • ジャン・ムーラン

 

初期のレジスタンスはバラバラに活動していましたが、シャルル・ド・ゴールの密命を受けたジャン・ムーランが1943年に潜入し、これらを「全国抵抗評議会(CNR)」として一つにまとめ上げました。

 

これにより、レジスタンスは連合軍の上陸(ノルマンディー上陸作戦)に合わせて組織的な蜂起が可能となりました。

 

  1. アルベール・カミュ

 

『異邦人』や『ペスト』で知られるノーベル賞作家アルベール・カミュは、銃ではなく「ペン」を武器にレジスタンスに参加しました。

 

カミュのプロフィールと主な活動

 

アルベール・カミュ(Albert Camus, 1913年 - 1960年)は、フランスの小説家、劇作家、哲学者です。20世紀文学を代表する作家の一人で、1957年に史上2番目の若さ(44歳)でノーベル文学賞を受賞しました。

 

彼の思想の根幹には「不条理(L'Absurde)」という概念があります。

 

主要な思想とキーワード

 

不条理: 人間が人生に意味を求める欲望と、それに対して沈黙し続ける世界との間の矛盾を指します。カミュはこの絶望的な状況を、無意味な岩運びを繰り返す『シーシュポスの神話』になぞらえました。

 

反抗 (Revolt): 不条理な運命に屈したり、宗教や自殺に逃げたりするのではなく、不条理であることを自覚したまま誠実に生き抜く姿勢を説きました。「反抗の根源は愛である」はカミュの言葉です。

 

地下新聞『コンバ(Combat)』

 

カミュは1943年、レジスタンス組織「コンバ(戦闘)」に加入し、同名の地下新聞『コンバ(Combat)』の編集長として活動しました。

 

  • 危険な任務: 偽名(ボシャールなど)を使い、ゲシュタポ(秘密警察)の目を盗んで記事を執筆・編集し、印刷所に届ける極めて危険な任務でした。

 

  • カミュの役割: 彼は単なるニュース伝達だけでなく、戦後のフランス社会のあるべき姿や、正義、道徳についての社説を執筆しました。彼の文章は、暗闇の中にいるフランス国民に「道徳的な指針」を与えました。

 

カミュの思想:反抗と正義

 

カミュのレジスタンス活動は、憎しみによるナショナリズムではなく、普遍的な人間性への信頼に基づいていました。

 

反抗の根源は愛である」とは、カミュの言葉です。

 

  • カミュの大きな愛が息づく『ドイツ人の友への手紙』

 

戦中に地下出版されたこの書簡形式のエッセイで、カミュは「私は正義のために戦うが、ドイツという国やその国民自体を憎むことは拒否する」という姿勢を貫きました。

 

カミュ全集〈3〉カリギュラ・誤解・ドイツ人の友への手紙 (1972年)

 

彼は、ニヒリズム(虚無主義)に陥り暴力肯定へ走ったナチズムに対し、人間の尊厳を守るための「連帯」としての反抗を説きました。

 

私は反抗する、ゆえに我々は存在する」(我反抗す、ゆえに我らあり

(『反抗的人間』より)

 

この有名な言葉は、不条理な運命(=占領や戦争)に対して、個人が立ち上がり、他者と連帯することにこそ人間の価値があるという、彼の実体験に基づいた信念を表しています。

 

カミュは「愛の作家」です。繰り返しますが、カミュは「反抗の根源は愛である」と言っているので、この言葉を私たちは胸に刻むべきです。

 

『ペスト』は、愛と連帯による「反抗」の物語

 

アルベール・カミュの最高傑作と評価されるのが「ペスト」です。名もなき人々の誠実な反抗の行動と心の記録は、派手さはないのですが、その誠実さに感動を禁じえません。

 

ペスト (新潮文庫)

 

  1. 1940年から1944年のフランスにおいて、人々は二つの敵と戦っていました。

 

一つは「ドイツ軍という物理的な敵」、もう一つは「絶望や諦めという内なる敵」です。

 

カミュの反抗

 

  • マキ(武装部隊)は、物理的な力で占領軍に打撃を与えました。外なる敵へと反抗。一方、諦めや絶望という内なる敵である、自分との闘いがあったのです。

 

  • カミュのような知識人は、言葉の力で精神的な自由を守り抜きました。

 

カミュにとってレジスタンスとは、単に敵を倒すことではなく、「人間が人間らしくあるための権利」を取り戻す戦いだったと言えます。

 

繰り返します、カミュが「抵抗の根源は愛である」と語ったことを、忘れないでください!

 

レジスタンス全国評議会(CNR)の綱領「幸福な日々」

 

レジスタンス全国評議会(CNR)1944年3月15日に極秘裏に採択した綱領は、戦後フランスの国家像を決定づけた極めて重要な「設計図」です。

 

驚くべきことに、ナチス・ドイツとヴィシー政権による厳しい弾圧の最中、地下に潜伏していた彼らはこの綱領に『幸福な日々』というタイトルを付けました。

 

暴力と絶望の暗闇の中で、彼らはすでに「人間の尊厳が守られる明るい未来(復興)」を見据え、その具体的な準備を進めていたのです。

 

さらに驚嘆すべきは、第二次世界大戦終結後、ド・ゴールを首班とする臨時政府は、このCNR綱領をほぼそのまま国の政策として実行に移しました。

 

この綱領は大きく「即時解放のための行動計画」と「解放後の共和国のための改革案」の2つに分かれています。

 

戦後の「心の復興」と「経済の復興」の土台となった後者の改革案(新しいフランスの設計図)について、その中核となる要素を詳しく解説します。

 

  1. すべての人に尊厳を:包括的な「社会保障制度」の創設

 

この設計図の最大の功績であり、今日まで続くフランス社会の基盤となったのが「社会保障制度」の確立です。

 

  • 万人のためのセーフティネット: 病気、怪我、老齢、失業など、労働者が自らの力で生計を立てられなくなった際に、国家が生活を保障する制度の創設を明記しました。

 

  • 「施し」から「権利」へ: それまでの慈善事業や一部の共済ではなく、「すべての市民が人間らしく生きる権利」として福祉を再定義しました。
  • これにより、恐怖や欠乏から人々を解放し、真の意味での心の安定と尊厳を取り戻すことを目指しました。

 

  • 労働者の退職年金: 高齢者が尊厳を持って余生を送れるよう、労働者に対する十分な額の年金制度を約束しました。

 

  1. 経済的封建主義からの脱却:主要産業の「国有化」

 

戦前のフランスでは、一部の巨大な資本家や独占企業が経済と政治を牛耳っており、それが社会の分断やファシズムの台頭を招いたという猛省がありました。

 

  • 公益事業と金融の国有化: 国家の再建に不可欠なエネルギー(電力・ガス・石炭)、大手銀行、保険会社などを一部の資本家から切り離し、国有化することを宣言しました。国家主導で計画的に経済復興を進めるためです。

 

  • 労働者の権利拡大: 労働組合の自由な活動を保障し、企業の経営に労働者が参加する権利(企業委員会の設置など)を確立しました。働く者が経済の主体となることで、「経済的な民主主義」を実現しようとしたのです。

 

  1. 自由と平等の再構築:政治・教育・文化のルネッサンス

 

ナチスによって奪われた自由を単に取り戻すだけでなく、戦前よりもさらに平等で開かれた社会への刷新が図られました。

 

  • 完全な民主主義と自由の回復: 思想、信仰、集会の自由はもちろんのこと、特に「報道の自由」と「メディアの独立性」が強く謳われました(戦前のメディアが一部の資本に支配されていたことへの反省からです)。
  • また、この流れの中で、1944年にフランスで初めて女性の参政権が認められました。レジスタンスにおける女性たちの多大な貢献が背景にあります。

 

  • 教育の機会均等: 出身階級や経済的な豊かさに関わらず、すべての子どもや若者が最高の教育と文化を享受できる権利を明記しました。知性と文化へのアクセスを特権階級から解放することが、国の真の復興(ルネッサンス)に不可欠だと考えられたからです。

 

設計図がもたらした「栄光の30年」

 

第二次世界大戦終結後、ド・ゴールを首班とする臨時政府は、このCNR綱領をほぼそのまま国の政策として実行に移しました。

 

廃墟の中から立ち上がったフランスは、この綱領を羅針盤とすることで、単なるインフラの再建にとどまらず、手厚い福祉と労働者の権利に守られた新しい社会システムを築き上げました。

 

これが、1945年から約30年間続く未曾有の高度経済成長、いわゆる「栄光の30年」へと直結していきます。

 

『幸福な日々』という名の設計図は、「不条理への徹底的な反抗(レジスタンス)」が、そのまま「人間性と社会の力強い復興(ルネッサンス)」へと転換し得ることを証明した、歴史的な金字塔と言えます。

 

イタリアのルネッサンス

 

イタリアのルネッサンスに関する解説は以下のページにまとめました。

 

イタリアのルネッサンスから、現代日本が学ぶべきこと

 

以下は「レジ・ルネ・ライン」の本編の第一部「私が変わる」のご説明です。

 

第1部「私が変わる」

世の中を変えるには、まずは私たちが変わること

 

風花未来は「人の時代」の創造」を目指し、提言を続けています。

 

日本にはかつて「お金(経済)の時代」はありました。

 

物の時代」もありました。

 

現在は「情報の時代」でありましょう。

 

しかし、一度として真の意味での「人の時代」は訪れていません。

 

「人の時代」とは「自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会」のこと

 

「人の時代」を創造するためには、どうしたら良いのか?

 

社会を変える、これが極めて大事。同時に、私たち一人ひとりが変わること、これも同じくらい大切です。

 

世の中を変えるためには、私たち国民の意識を変えることが前提となります。

 

私が変わる、社会を変える」と覚えてください。

 

世の中を変えるには、まず私たち国民が変わらねばなりません。

 

国政選挙の投票率はおよそ50%。その原因は国民の意識の低さにほかなりません。

 

政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」。つまり、私たちの生活のほとんどすべてが政治とつながっているのです。

 

多くの国民が政治に参加し(選挙に行き)、政治を変えるためには、国民が長きに渡って奪われてきた能力を、奪い返さねばなりません。

 

奪われてきた能力とは、自分の感性で感じ取り、自分の頭で考え、自分で取捨選択・意思決定・企画立案する能力を指します。

 

これらの能力を、風花未来は「自発力」あるいは「自立力」と呼んでいるのです。

 

政治は国民の自発力(自立力)を奪い、国民を無力化する(従順な国民を大量生産する)ことで、好き放題の悪政を行ってきたと言えます。

 

私たち国民が力を持ち、政治を動かすためには、私たちの自発力自分の感性で感じ取り、自分の頭で考え、自分で取捨選択・意思決定・企画立案する能力)を、自ら養い、育てていかねばなりません。

 

そのために、風花未来は新たに動き始めました。

 

私たちの意識が変わり、自己教育によって自発力が高まれば、政治を変え、経済を復興し、心の復興をかなえられる可能性が広がります。

 

参加方法

 

多彩なイベントをご用意しています。その連絡は以下のメルマガで行いますので、ぜひとも、ご登録ください。

 

メルマガ詳細

 

「レジ・ルネ・ライン」にご参加くださる方は、以下の無料メルマガにご登録ください。

 

「風花未来の公式メルマガ」へのご登録はこちらから

 

「心の復興」のために

 

「心の復興」というと、途方もないことと気が遠くなるかもしれません。

 

だいじょうぶ。まずは、足元から始めましょう。

 

「心」は「畑」です。心という畑を広く、深く耕し、あなたらしい花を咲かせ、豊かな実りを得ましょう。

 

豊かな収穫を得るには、何をしたら最も効果があがるのでしょうか。

 

言葉の豊かさを再発見

 

言葉が変わると心が変わります。心が変わると言葉が変わるのです。そのため、「雨上がりのムーブ」では、言葉を大切にしています。

 

「雨上がりのムーブ」の基本キーワードは、四つ葉のクローバーになぞらえて、以下の4つを厳選。

 

きざし(兆)」「ほむら(炎)」「かなで(奏)」、そしてしずもり

 

「しずもり」の意味はこちら

 

日本語の美しさを再発見してみませんか! 日本語はこんなにも豊かなのです。ということは、あなたの心も豊かであるはず……

 

美しい日本語ベスト50

 

詩を味わい、楽しむ

 

優れた詩を読むこと、このことの大切さを訴えているのは、風花未来しかいません。

 

詩を味わうと「詩心」が養われ、「詩心」は私たちの創造的パワーを増強してくれるのです。

 

以下のリンクでは、風花未来が優れた詩を100篇厳選しましたので、ぜひとも、存分にご堪能ください。

 

日本の名作詩ベスト100

 

「詩心回帰・まどか」で、心を耕す

 

風花未来は「心の復興」をかなえるために「詩心回帰」と「まどか」を提唱。「詩心回帰」と「まどか」は、風花未来の原点であり、あらゆる思想と行動の源泉であります。

 

詩心回帰とは←「詩は世界を救う」プロジェクト継続中

 

「まどか」とは←キャッチフレーズは「愛は惜しみなく包み込む

 

自発力(自立力)アップの教育

 

自分らしく、人らしく教育

 

人間復興をかなえ、人の時代を創造するためには、その前提として、私たち国民の自発力(自立力)を向上させる必要があります。

 

風花未来が提言する「主権者教育」

 

希望の未来をつくる、全く新しい教育

 

自発力を存分に発揮し、人の時代をつくり、希望の未来を創造するためには、真の意味での「豊かな創造力」が、どうしても求められます。

 

「風花まどか大学」とは

 

以下は第二部「政治を変える」のご説明です。

 

第2部「政治を変える」

 

国民が主役の政権交代⇒主権国家・国民主権の実現

 

戦争の足音が聞こえてきそうです。利権のためには国を売り、国民を売ることなど平気でやってしまいかねない、現政権にこれ以上政治をまかせていたらとんでもないことになります。

 

何としても、戦争は止めねばなりません。そして「国民の真に豊かな生活」を実現してくれる新政権を誕生させるために、私たち国民も意識を上げ、声を上げてゆくべきです。

 

そうしなければ、日本はもたない、私たちの暮らしも破壊されてしまうでしょう。

 

間違った貨幣観と財政観をいまだに卒業できず、支持母体にそんたくし続ける古い野党には期待できません。

 

私たちは、以下の結論を出し、一刻も早く、行動を起こすべきです。

 

戦争を阻止し、経済を復興し、国民の豊かな生活をかなえるには、正しい経済政策を掲げ、国民の幸福を願って汗を流す、庶民の味方である、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちによる、新政権の樹立しかありません!

 

以前は「消費税の廃止」「積極財政」「反グローバリズム」というキーワードを採用していましたが、悪意に満ちた政治家たちが、これからのキーワードを無効化する工作を展開してきたので、今後は「消費税の廃止」「積極財政」「反グローバリズム」というキーワードを前面に出すことはしません。

 

しかし、「グローバリスト」たちに世界が、そして日本が支配されていることは事実なので、以下「グローバリスト」「反グローバリズム」の風花未来独自となる、わかりやすい定義をしておきます。

 

グローバリストの定義を、風花未来は以下のようにわかりやすく定義しました。

 

グローバリストとは一般大衆をあらゆる方法で洗脳し、弱体化して支配し、利益を独占しようとする者のこと

 

反グローバリズム運動の(風花未来が独自にした)定義は、以下のとおり。

 

「反グローバリズム運動」とは、一部の支配者層(1%のグローバリスト)による大多数の庶民(99%の一般大衆)への経済および精神の圧迫・統治支配に反抗し、私たち一人ひとりの主権を回復し、経済と心の豊かさの復興を目指す運動のこと

 

「反グローバリズム運動」とは、短くすれば「自分たちの利権のために日本を売り飛ばし、国民を苦しめ続ける勢力への反抗運動」となります。

 

要するに「人間復興(自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会)実現のための反抗運動」なのです。

 

単なる政治運動ではなく、党利党略を超えた、私たち国民による現代進行形のレジスタンス(反抗運動なのです。

 

レジスタンスの合言葉は「我反抗す、ゆえに我らあり

 

ノーベル文学賞を受賞したレジスタンス作家である、アルベール・カミュの言葉を肝に銘じましょう。

 

我反抗す、ゆえに我らあり。

 

デカルトの「我思う、ゆえに我あり」のモジリですが、カミュは「我あり」ではなく「我らあり」としたことに注目してください。

 

カミュの代表的な評論「反抗的人間」(1951年)に出てくる言葉であり、名作小説「ペスト」の主題を、象徴的にあらわすのが、この「我反抗す、ゆえに我らあり」です。

 

孤独と絶望から連帯と反抗を小説と哲学で主張した、レジスタンス運動に参加した作家でもある、アルベール・カミュらしい言葉であります。

 

私たちの国民運動の合言葉として「我反抗す、ゆえに我らあり」を日常的にたくさん使って語り合い、力強く広げてゆきましょう。

 

海外のグローバリストに直接、反抗するのは難しい。敵は眼に見えず、しかも、あまりのも強大だから。

 

しかし、反抗の手立てはあります。日本の政治家、コメンテーターの中に、グローバリストの手先があるので、彼らを標的にすれば、意思統一がしやすい。

 

日本国内の政治にウォッチングする時、特に警戒すべきは、保守を偽装する者たちの策謀です。

 

似非(えせ)保守・売国保守・自民党補完保守・ビジネス保守・イデオロギー保守などなど……。

 

なぜなら、それらの保守を偽装する者たちの多くは、海外のグローバリストたちの手先となり、日本を売り渡すことも平気で行うのです。その日本国民への裏切り行為を完遂するために、国民を無力化させようとします。

 

なぜ国民を無力化したいか? グローバリズム勢力(支配者層)が国民を支配しやすくしたいからです。

 

そのために、狡猾な手練手管で、国民一人ひとりの覚醒と成長を巧みに阻止しようと行動しているので、注意しなけらばなりません。

 

 

そこで風花未来は「平和」を守ることを大前提とした「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちによる政権交代につながる提言を、バージョンアップして継続ことに決めました。

 

ここで言う「平和」とは、イデオロギーの中で使われてきた欺瞞に満ちた意味ではありません。

 

平和とは単に戦争をしないことだけでなく、自立を前提とした調和という精神的な意味をも持ち、それを風花未来は「まどか」と呼びます。

 

「まどか=自立+調和」を学問化したのが、「まどか学」です。

 

「まどか」を基調低音とする、経済と心の復興を目指す政治運動、そのタイトルは「国民が主役de政権交代」といたします。

 

もちろん、政権交代が最終目的ではありません。その後に、国民主権をかなえる、健全な政治を実現(国民主権の国づくりを)しなければならないのです。

 

日本版の"We are the 99%" 「世論を私たち(庶民)で占拠せよ」民衆による世論形成を!

 

「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちの信条と政策の拡散、その最強の方法は口コミです。

 

「口コミ(くちコミ)」の定義も、意外に大事なので、押さえておいてくださいね。

 

口コミ(くちコミ)とは、物事の評判などに関する噂のこと。大宅壮一の造語の一つ。

マスコミとの対比で生まれた言葉であり、「口頭でのコミュニケーション」の略とみられる。本来は小規模なコミュニケーションであったが、インターネットの発達で影響力が大きくなった(Wikipedia)

 

実は、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちを広げるには、カフェや居酒屋の雑談の中で、ごく自然に伝えるのが最も効果的なのです。

 

インターネットでの口コミとリアルな日常空間での口コミは、性質を異にしますが、両方とも重要です。

 

インターネットでの活動は、エコーチェンバーにより拡散を抑制されているので、どうしても、リアルな日常生活での「口コミ」活動を強化せねばなりません。

 

エコーチェンバー(現象)について、正しい認識が必要。

 

ネットで正論が拡散しない理由

 

エコーチェンバー現象とは、自分と似た意見や思想を持った人々の集まる空間(電子掲示板やSNSなど)内でコミュニケーションが繰り返され、自分の意見や思想が肯定されることによって、それらが世の中一般においても正しく、間違いないものであると信じ込んでしまう現象のこと。

 

YouTube、各種SNS、検索エンジンなどは、エコーチェンバー化することで、自分たちに都合の悪い正論を、狭い言語空間に閉じ込め、拡散しないようにしているのです。

 

インターネットで正論を広げようとしている人は、自分の拡散行動を根底から見直してください!

 

以下では、日常生活でのリアルな会話を重視して、お話しいたします。

 

リアルな日常生活での「くちコミ」を、もっと強化せよ!

 

なぜ日常会話が大切なのかと申しますと、街頭で演説したり、チラシを配っても、人気の高い政治家でさえ、多くの人にスルーされてしまうのが、実情だからです。

 

街宣を聴いている人は少ないけれども、あなたが知人に日常生活で話せば、とりあえず、聞いてはくれるでしょう。

 

日常生活で、ごく自然な形で、政治の話ができ、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちの正当性と魅力を伝えられれば、それが理想です。

 

いわゆる、口コミの拡散こそが、民衆による世論形成につながるからなのですが、実は、それ(「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たちを口コミで自然に広がること)こそが大切なのです。

 

何しろ、日本の政治を根底から変える、という革命的な政策(与党・野党・財務省・マスコミ言説と真逆の政策)を、ずぶの素人が、周囲のずぶの素人を反発されないで説得し、れいわ支持者となるまで教育するのは、困難きわまりないわけです。

 

では、どうすれば良いのか? 何が最も必要なのか?

 

新聞やテレビなどのマスコミは、「消費税廃止(積極財政)+反グローバリズム()」を訴える勢力に否定的ですから、マスコミによる世論形成には期待できません。私たち国民・市民・民衆が自分たちで、世論をつくる必要があるわけです。

 

庶民の口コミでの拡散⇒民衆による世論形成

 

民衆レベルでの世論形成をかなえるために、辿り着いた風花未来の結論は、以下の通りです。

 

要するに、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」を増やすためには、国民一人ひとりが、自分の言葉で正論をリアルな日常生活で語ることがベスト。

 

そこで、風花未来は、自分の言葉で「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち信条と政策を語り、その浸透をはかることにしました。

 

繰り返します。テレビや新聞などのマスコミが世論形成をする時代は終わりました。

 

今すぐに求められているのは、一般庶民(民衆)による正しい(1%の支配者層だけではなく99%の庶民の豊かさをも大切にする)世論形成です。

 

その意味で、「国民が主役de政権交代」は、日本版の"We are the 99%" 「世論を私たち(庶民)で占拠せよ」であると言えます。

 

さあ、はじめよう、新しい99%運動を!

 

「国民が主役de政権交代」10個のテーマ

 

以下の内容は、参加いただける方々に、ご自身で考え、回答を導き出していただくために、結論はあえて述べておりませんので、その点はご理解ください。

 

国民の目覚め

 

国民への問題提起(ウェイクアップへの呼びかけ)⇒政治への目覚め⇒意識向上⇒自分で考える⇒自分の意志で行動⇒国民が主役(自立・調和・未来創造)

国民自らが民主的な方法(言論と選挙)で世直しをする。

 

【教育・福祉】

 

新たな主権者教育「自発力(自立力)」を高める。人が人らしく、自分が自分らしく暮らせるために。「まどか愛」。利他愛は自己愛。「愛」の教育。⇒風花未来が提言する「主権者教育」

 

【経済(財政)】

 

タブーである「国債」の真実(特性と仕組み)を、わかりやすく伝える努力をすれば、機能的財政論・積極財政・消費税廃止を支持する人は増える。

 

外交・国防(平和)

 

(対米自立・アジア共栄)国民が納得・安心する国防安全保障 世界平和を訴える。テーマは「平和」。未来志向・創造的な対等・協調・共栄外交を

 

【環境・文化】

 

円環調和を生む「人間との自然の共生と人間復興」。人は自然に保護されている存在。人・街・自然の調和。「心」の種まき。「言葉」の田植え。

 

左右分断】

 

保守(右)のリベララル(左)の違い。左右分断の原因解明と分断の解消。

 

天皇制(皇室)

 

日本国民の心の安寧のために。平和と安寧の象徴

 

【歴史認識(歴史観)】

 

自虐史観でも自尊史観でもない、人間史観・愛情史観(運命愛史観)を

 

【国民主体の世論形成】

 

左右の分断の解消方法。世論をマスコミが作る時代は終わった。世論を国民がつくるようになれば、左右の分断解消は可能

 

【政権交代】

 

消費税減税(積極財政)+反グローバリズム勢力」を軸に政権交代を。積極財政派の団結(新党)に国民が味方につき、投票率80%以上になれば実現

 

以下では、具体的な活動計画などを、お伝えします。

 

第3部「私たちが行動する」

 

さまざまなイベントを開催いたしますが、その連絡は以下のメルマガにて行いますので、ご登録ください。

 

メルマガ詳細

 

風花未来のライフワーク「スワン~ある詩人の肖像」はこちら

 

「反抗から復興への連帯」の具体的な行動はこちらをごらんください!

 

レジ・ルネ・ライン(旧・風花シン党)の特徴と独自性

 

「風花シン党(かざはなしんとう)現在は」は「政策集」も公開していますが、いわゆる政治政党ではなく「自分らしく、しなやかに、新しく生きる」ことを志す人々の集まりとしての側面が強いのが特徴であることを、まずご理解ください。

 

風花シン党」は風花未来(かざはな みらい)が提唱する、独自のライフスタイルや表現の在り方を大切にするコミュニティを、あるいは、その精神性を象徴する言葉です。

 

  1. ◆「レジ・ルネ・ライン」が「日本初」である7つの理由

「レジ・ルネ・ライン」は、政治団体ではありません。これまでの政治的なメッセージを含むコミュニティにはない、際立った7つの特長を有しています。

 

●私たちが主役:

 

主役は代表でも党でもない、私たち国民一人ひとりが主役となって、世の中を明るくすることを目指す。

 

●誇れるビジョン:

 

明確なビジョンによる行動指針を示しており、その指針を持つ(胸に抱く)だけでも意義があり、変化を実感できる。

 

●すぐ効く:

 

「将来はこうなったら実現したい(遠い先の実現)」ではなく、今からすぐにできることを提言。政策実現だけでなく、党員の日常行動による実現(目標達成)も可能。例えば、人を笑顔にする、自分も幸せを感じるとか……。

 

●世論をつくる:

 

選挙で議員を増やす党勢拡大だけでなく、「世論形成」により政治を変えられる。

 

●学びながら成長:

 

「学びの場」でもある。互いに学び合い、成長し合える共同体として機能させる。

 

●違いを認める:

 

基本の理念と方針の共有は求めるが、厳密な党議拘束は設けない。イデオロギーの押し付けはむしろ禁じ、違いを認め合い、自由な発想と創造性を重視する。

 

●私も社会も幸せに:

 

社会貢献は、党員一人ひとりが幸せなることを前提とする。利己主義でもない、自己犠牲でもない、自己(内なる世界)と社会(外なる世界)の健やかな調和で、自分も世の中も明るく豊かにする。

 

レジ・ルネ・ラインのテーマ

 

レジ・ルネ・ラインのテーマ」をリリースしました。

 

「レジ・ルネ・ラインの」テーマ(楽曲と詩)は「愛を増やそう」です。

 

作詩は風花未来

作曲は岡本時子

 

YouTubeのショート動画でお聴きください。

 

風花シン党のテーマ「愛を増やそう」

 

TikTokで聴いていただくと、楽曲も鮮明です。

 

風花シン党のテーマの楽曲付き朗読はこちら

 

※今後、詩と映像のブラッシュアップを続けますので、これが完成形ではありません。

 

動画では、詩が以下のように小さくて見えずらいので、

 

風花シン党のテーマ

 

以下、詩の全文を引用します。

 

「愛を増やそう」

 

作詩:風花未来 作曲:岡本時子

 

愛を増やそう

愛を増やしてゆこう

あなたのため

わたしのため

 

愛を増やそう

愛を増やしてゆこう

 

遠いあの日

冷たい雨の中

あなたは傘もささずに立っていた

あなたの唇がふるえ

聴き取れない言葉は

白い息となって

風に消えて行った

わたしは途方に暮れ

空を見上げるしかなかった

 

ああ、それなのに

気が遠くなるほど時が

流れ去ったはずなのに

あなたと

わたしは

そして

わたしたちの子どもは

ここにいる

晴れわたった空を

手をつなぎながら

眺めている

青のあおを眺めている

何も語らないで

手をつなぎつづけている

つづけている

 

愛を増やそう

愛を増やしてゆこう

 

奇跡は起きるから

きっとまた出逢えるから

わたしたちのように

願いがかなう人が

きっと増えるから

増えてほしいと

切に願うから

 

愛を増やそう

愛を増やしてゆこう

 

みんなのために

まだ出逢えていない人のために

希望を抱ける明日のために

愛を増やそう

これからも

ずっと愛を増やしてゆこう

 

トリプルリング(3つの参加型プラン)

 

風花シン党には、以下の3つの参加型アクションプランがございます。

 

●ポリシー・リング(正論共有の輪)

 

●アート・リング(多彩な表現の輪)

 

●レッスン・リング(学びの輪)

 

風花シン党のテキスト(コンセプトと政策集)の目次

 

PDFファイル 全42ページ

 

現在は非公開です。再発表まで、今しばらくお待ちください。

 

◆はじめに(私たちが主人公の物語へ)

 

◆序曲

 

◆結党メッセージ

 

◆風花シン党のテーマ(詩と楽曲)

 

◆活動の目的

 

◆なぜ、この政党名?(風花未来からのご挨拶)

 

◆風花シン党が「日本初の党」である7つの理由

 

◆風花シン党の3つの役割

 

1【政策連合】左右分断を超えた、正当・普遍な政治思想の普及

2【世論形成】私たち国民一人ひとりが世論を形成して政治を動かす

3【人材育成】希望の未来を創造できる、豊かな人材を育成する

 

◆風花シン党の5つの行動指針

●増やす

●耕す

●照らす

●守る

●創る

 

◆トリプルリング(3つの参加型アクションの輪)

1)ポリシー・リング(正論共有・政策連合の輪)を広げる。

2)アート・リング(多彩な表現の輪)で人々の五感+α に訴える。

3)レッスン・リング(学びの輪)で国の宝となる人材を育てる。

 

◆5つの呼びかけの軸

1【国民の目覚め】を呼びかける。

2【分断の解消】を呼びかける。

3【私たち庶民による世論形成】を呼びかける。

4【政権交代による国民政治への転換】を呼びかける。

5【国民が主役の政治】を呼びかける。

 

◆7つの基本政策

1【国家観・未来ビジョン】

2【教育】

3【歴史認識】

4【文化】

5【外交・国防(平和)】

6【憲法】

7【経済】

 

風花未来の主な活動

 

【詩作】

 

風花未来の詩

 

【ライフワーク】

 

スワン~名もなき詩人たちの肖像

 

【心の復興プロジェクト・基本思想】

 

詩心回帰

 

円和(まどか)

 

【文化・芸術】

 

日本の名作詩ベスト100

 

日本の名作映画ベスト50

 

【国民運動】

 

風花シン党物語=風花まどか物語

 

レジ・ルネ・ライン

 

【教育・学び場】

 

風花まどか大学

 

風花未来が運営するメディア

 

風花未来は「自分メディアクリエイター」として、以下のメディアを運営しています。ご登録とフォローをお願いします。

 

【YouTube】

 

風花未来の詩生活

 

【ブログ】

 

風花未来ブログ

 

【X(旧ツイッター)】

 

詩人・風花未来

 

【LINE】

 

風花未来のLINE公式アカウント

 

【メルマガ】

 

風花未来の公式メルマガ

 

風花未来の「大人の学び塾」

 

【Instagram】

 

風花未来|心に響く一行詩と癒し写真