
2026/04/11
風花未来の今日の詩は「わたしは戦争を知らないけれど」です。わたしは戦争を知らないけれどわたしは戦争を知らない血なまぐさい殺し合いを体験したことはないだが今は平和 ...

2026/04/11
風花未来の今日の詩は「祈りの眠り、眠りの祈り」です。祈りの眠り、眠りの祈りわたしの仕事は眠ること寝ているのではなく眠っているほぼ一日中眠っているので一日が過ぎる ...

2026/04/07
風花未来の今日の詩は「聴こえてくるものは」です。椅子に腰かけ何もしないでいる抗がん剤の副作用で体はヘトヘトだ心は萎えきっている椅子に腰かけじっとしているとさまざ ...

2026/04/05
風花未来の今回の詩は「スワンが消え去った後に」です。スワンが消え去った後にスワンと話した者はすぐさま昇天しなければならないのかおよそ一年前わたしは癌病棟で「永久 ...

2026/02/03
風花未来の今日の詩は「命がけで」です。命がけで私がこれから命がけでやろうとしているのは熱くて凍えるようで舞おうとしながら翼を広げようともせず怯えながらも無防備で ...

2026/01/20
まど・みちおの詩「ぞうさん」と、風花未来の詩「即興ダンス」。⇒「ぞうさん」の歌詞の全文はこちら風花未来の詩「即興ダンス」を、以下、引用。即興ダンス明後日主治医と ...

2026/01/20
風花未来です。「苦難の先に見える希望」をテーマに綴ってきたこのシリーズも、今日でひとつの到達点を迎えます。最初は、薬液の霧に迷い込んだ「隠れんぼ」。次は、森の奥 ...

2026/01/20
風花未来です。前回、私は抗がん剤という霧の中で自分を見失い、「深く暗い森」へと足を踏み入れる決意を語りました。今日は、その森の奥深くへ、あなたをご案内します。人 ...

2026/01/19
風花未来の今回の詩は「真夜中の塩水づけ林檎」です。真夜中の塩水づけ林檎塩水づけ林檎そんな料理あるはずがないただ単に容器に水を入れ水に塩をふってその中に小さく切っ ...

2026/01/19
前回は、坂村真民と風花未来の人と文学を比較しました。⇒坂村真民と風花未来を比較したら坂村真民の「花は一瞬にして咲くのではない。」と風花未来の「薔薇という名の妖精 ...

2026/01/18
風花未来が「花」をうたった詩を、集めてみました。風花未来は、花と樹木が好きですが、案外、花の詩は少ないのです。薔薇という名の妖精~風花未来の詩88桜、揺らぐ風景 ...

2026/01/18
この二人の詩人を比較するという視点は、非常に興味深く、かつ現代人の心が何を求めているのかを浮き彫りにする素晴らしいテーマです。一言で表現するならば、坂村真民は「 ...

2026/01/17
まど・みちおと風花未来の比較は、非常に相性が良く、かつ深遠なテーマを含んでいます。一方は「童謡詩の神様」として日本の近代詩史に名を刻む巨星であり、もう一方は現代 ...

2026/01/17
風花未来の今日の詩は「つながることの奇跡」です。逢えて話せて微笑みあえてひょっとしたら今日は化学療法室を出た後スワンのことを詩にすることになるそんな予感を覚えな ...

2026/01/16
⇒高村光太郎と風花未来を比較して「人と文学」の論評はこちら「愛」という普遍的なテーマにおいて、二人の詩人は「愛の温度」と「方向性」において鮮やかな対比を見せます ...
- パンくずリスト
- ホーム
- ›
- 風花未来の詩
カテゴリー:風花未来の詩