教科書に載っていたりして有名な詩だけでなく、感動する詩心に響く詩、あまりにも心を動かされて暗唱したくなる詩、さらには、極めて良質な価値を持っていると感じる、読み継ぎ、語り継ぎたい名作、隠れ名作がたくさん登場しますので、どうぞ、お楽しみください。

 

このページでは、当ブログにおいて掲載されている、美しい日本語で書かれた詩に関する記事(美しい詩シリーズ)をリンク集としてまとめてみました。

 

優れた詩を一篇でも多く、お一人でも多くの人に伝えたいという思いから、これらの詩の全文の紹介とレビューで構成される記事集(美しい詩シリーズ)を書いております。

 

これらの名作詩の紹介は、文化活動(教育活動)であるとご理解いただけますと幸いです。

 

これらの美しい詩シリーズは「詩心回帰まあるい未来」という運動の一環でございます。この社会文化活動は、風花未来のライフワークです。

 

詩心回帰(まあるい未来)とは

 

美しい詩一覧

 

  • (以下は詩人別に詩作品をまとめたリンク集ページ)

 

おすすめの詩人を3人だけ選ぶとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

(以下は詩作品の総合リンク集ページ)

 

日本の名作詩ベスト100

 

 

 

 

 

おすすめの詩人を3人だけ選ぶとしたら…

 

原爆をテーマにした詩を集めてみました

 

(以下は個別の詩作品の全文とレビューを掲載したページ)

 

 

 

 

西行の短歌「何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊良子清白の詩「漂泊」

 

大関松三郎の詩「虫けら」全文と感想

 

原爆の詩と映画を集めてみました。

 

微笑~峠三吉「原爆詩集」より

 

にんげんをかえせ~峠三吉「原爆詩集」より

 

金子みすゞ「明るい方へ」

 

みんなちがって、みんないい~金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」より

 

河井酔茗の詩「ゆずり葉」

 

無門~渕上毛銭の詩1

 

出発点~渕上毛銭の詩2

 

約束~渕上毛銭の詩3

 

三好達治の詩「涙をぬぐって働こう」

 

三好達治の詩「砂の砦」

 

原民喜「原爆小景」の全詩篇の全文を掲載します。

 

夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に……立原道造「のちのおもひに」より

 

草野心平の詩「春のうた」は、みずみずしい生命讃歌。

 

まど・みちお「どうしていつも」~「いちばんぼし」より

 

高村光太郎の「レモン哀歌」は苛烈で静謐な愛の到達点であり、日本近代詩の頂点。

 

八木重吉「鞠とぶりきの独楽」

 

何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる

 

宮沢賢治の詩「永訣の朝」は、日本近代詩の最高傑作かもしれない。

 

よわねをはくな くよくよするな なきごというな うしろをむくな……坂村真民の詩

「七字のうた」より

 

雨の音が聞こえる 雨が降っていたのだ……八木重吉の詩「雨」より

 

この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば……八木重吉の詩「素朴な琴」より

 

八木重吉の詩「夕焼」の全文とエピソード。

 

八木重吉の「母をおもう」は、親友が教えてくれた想い出の詩

 

高村光太郎の詩「ぼろぼろな駝鳥」を読み継いでゆきたい理由。

 

あはれ花びらながれ をみなごに花びらながれ……三好達治「甃のうへ」より

 

秋の夜は、はるかの彼方に、小石ばかりの、河原があって……中原中也「一つのメルヘン」が語るもの。

 

「東京へゆくな ふるさとを創れ」という谷川雁の詩に、魂の火花を感じた。

 

高村光太郎の「あどけない話」という詩が智恵子抄の中でも特に輝きを増している理由。

 

中原中也の詩「別離」の奇妙な明るさが哀しい。

 

我那覇雅子が絶賛する、桜沢如一の詩「母に捧ぐ」に圧倒される。

 

世のなかに光も立てず星屑の落ちては消ゆるあはれ星屑~映画「野菊の如き君なりき」より

 

ささやかな地異は そのかたみに 灰を降らした~立原道造「はじめてのものに」より

 

北川冬彦の「雑草」という詩を読んだ感想。

 

瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり

 

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

 

わきてながるる やほじほの そこにいざよふ うみの琴

 

石川啄木の恋愛短歌(恋の歌)を集めてみました。

 

石川啄木の歌集「一握の砂(いちあくのすな)」から得た意外な発見について。

 

高野悦子「二十歳の原点」にある「旅に出よう」の詩について。

 

壺井繁治の詩「挨拶」を読んだ感想。

 

中野重治の詩「機関車」と「歌」を再読した感想

 

山村暮鳥の詩「いちめんのなのはな」の感動を純粋化する方法。

 

ドラマ「愛し君へ」で菅野美穂が朗読した詩「雨にも負けて」の切なさ

 

「ガタロさんが描く町」で朗読された詩「まどえ」

 

森光子がドラマ「天国の父ちゃんこんにちは」で朗読した詩

 

高村光太郎詩集から始めてみませんか。どんな詩を読むべきか悩んでいる人へ

 

若山牧水の名作短歌を5つ選んでみました。

 

竹久夢二の詩「かへらぬひと」を読んだ感想

 

伊東静雄の詩「自然に、充分自然に」を読み返した感想

 

「マンガで読む名作 智恵子抄」を読んだ感想

 

木下夕爾の詩「晩夏」がもつ牧歌的な抒情は今でも貴重すぎます。

 

三好達治の詩「大阿蘇」は教科書に今も載っているでしょうか?

 

淡くかなしきもののふるなり~三好達治「乳母車」より

 

最も感傷的で、最も美しい、日本の抒情詩とは?

 

宮沢賢治「雨ニモマケズ」の言葉力

 

トンボの羽は何色ですか?

 

まど・みちお「ぞうさん」の感想

 

『母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?』 西条八十「ぼくの帽子」より

 

(詩のボクシング)ねじめ正一vs谷川俊太郎の全動画

 

竹内浩三の詩「骨のうたう」オリジナル版

 

映画「学校」で西田敏行が朗読した「夕日」という大関松三郎の詩

 

吉野弘の「争う」を「ふぞろいの林檎たち」で手塚理美が朗読した件

 

二人が睦まじくいるためには(吉野弘「祝婚歌」)

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの

 

「きけ わだつみのこえ」で、珠玉の言葉に出逢う。

 

山のあなたの空遠く 幸い住むとひとのいう

 

坂村真民「詩集 二度とない人生だから」感想

 

詩の永遠のテーマ 青い空

 

宮澤章二「行為の意味」 詩としての評価は?

 

金子みすゞの詩を八木重吉が論評したとしたら

 

日本語で書かれた美しい詩ベスト1

 

こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百選

 

岩岡千景著「セーラー服の歌人 鳥居」にある媚薬成分

 

鳥居という歌人の「キリンの子 鳥居歌集」を一読した直後の感想記録