美しい日本語で書かれた詩に関する記事をまとめてみました。読み継ぎ、語り継ぎたい名作、隠れ名作がたくさん登場しますので、どうぞ、お楽しみください。

 

「語り継ぎたい日本の名作詩」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会田綱雄の詩「伝説」

 

伊良子清白の詩「漂泊」

 

大関松三郎の詩「虫けら」全文と感想

 

原爆の詩と映画を集めてみました。

 

微笑~峠三吉「原爆詩集」より

 

にんげんをかえせ~峠三吉「原爆詩集」より

 

サトウハチロー「小さい秋みつけた」の言葉力

 

サトウハチロー「長崎の鐘」の言葉力

 

「うれしいひなまつり」サトウハチロー作詞

 

サトウハチローの詩「母という字を書いてごらんなさい」

 

「リンゴの唄」。サトウハチロー作詞

 

やなせたかし作詞「手のひらを太陽に」

 

金子みすゞ「明るい方へ」

 

みんなちがって、みんないい~金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」より

 

河井酔茗の詩「ゆずり葉」

 

無門~渕上毛銭の詩1

 

出発点~渕上毛銭の詩2

 

約束~渕上毛銭の詩3

 

三好達治の詩「涙をぬぐって働こう」

 

三好達治の詩「砂の砦」

 

原民喜「原爆小景」の全詩篇の全文を掲載します。

 

夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に……立原道造「のちのおもひに」より

 

草野心平の詩「春のうた」は、みずみずしい生命讃歌。

 

まど・みちお「どうしていつも」~「いちばんぼし」より

 

高村光太郎の「レモン哀歌」は苛烈で静謐な愛の到達点であり、日本近代詩の頂点。

 

八木重吉「鞠とぶりきの独楽」

 

何事の おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる

 

宮沢賢治の詩「永訣の朝」は、日本近代詩の最高傑作かもしれない。

 

よわねをはくな くよくよするな なきごというな うしろをむくな……坂村真民の詩

「七字のうた」より

 

雨の音が聞こえる 雨が降っていたのだ……八木重吉の詩「雨」より

 

この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば……八木重吉の詩「素朴な琴」より

 

八木重吉の詩「夕焼」の全文とエピソード。

 

八木重吉の「母をおもう」は、親友が教えてくれた想い出の詩

 

高村光太郎の詩「ぼろぼろな駝鳥」を読み継いでゆきたい理由。

 

あはれ花びらながれ をみなごに花びらながれ……三好達治「甃のうへ」より

 

秋の夜は、はるかの彼方に、小石ばかりの、河原があって……中原中也「一つのメルヘン」が語るもの。

 

「東京へゆくな ふるさとを創れ」という谷川雁の詩に、魂の火花を感じた。

 

高村光太郎の「あどけない話」という詩が智恵子抄の中でも特に輝きを増している理由。

 

中原中也の詩「別離」の奇妙な明るさが哀しい。

 

我那覇雅子が絶賛する、桜沢如一の詩「母に捧ぐ」に圧倒される。

 

世のなかに光も立てず星屑の落ちては消ゆるあはれ星屑~映画「野菊の如き君なりき」より

 

ささやかな地異は そのかたみに 灰を降らした~立原道造「はじめてのものに」より

 

北川冬彦の「雑草」という詩を読んだ感想。

 

瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり

 

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

 

わきてながるる やほじほの そこにいざよふ うみの琴

 

石川啄木の恋愛短歌(恋の歌)を集めてみました。

 

石川啄木の歌集「一握の砂(いちあくのすな)」から得た意外な発見について。

 

高野悦子「二十歳の原点」にある「旅に出よう」の詩について。

 

壺井繁治の詩「挨拶」を読んだ感想。

 

中野重治の詩「機関車」と「歌」を再読した感想

 

山村暮鳥の詩「いちめんのなのはな」の感動を純粋化する方法。

 

ドラマ「愛し君へ」で菅野美穂が朗読した詩「雨にも負けて」の切なさ

 

「ガタロさんが描く町」で朗読された詩「まどえ」

 

森光子がドラマ「天国の父ちゃんこんにちは」で朗読した詩

 

高村光太郎詩集から始めてみませんか。どんな詩を読むべきか悩んでいる人へ

 

若山牧水の名作短歌を5つ選んでみました。

 

竹久夢二の詩「かへらぬひと」を読んだ感想

 

伊東静雄の詩「自然に、充分自然に」を読み返した感想

 

「マンガで読む名作 智恵子抄」を読んだ感想

 

木下夕爾の詩「晩夏」がもつ牧歌的な抒情は今でも貴重すぎます。

 

三好達治の詩「大阿蘇」は教科書に今も載っているでしょうか?

 

淡くかなしきもののふるなり~三好達治「乳母車」より

 

最も感傷的で、最も美しい、日本の抒情詩とは?

 

宮沢賢治「雨ニモマケズ」の言葉力

 

笠木透「わが大地のうた」に生きる原点を感じとった遠い日のこと

 

トンボの羽は何色ですか?

 

まど・みちお「ぞうさん」の感想

 

『母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?』 西条八十「ぼくの帽子」より

 

「他愛もない僕の唄だけど」は、忘れられない10月の歌

 

(詩のボクシング)ねじめ正一vs谷川俊太郎の全動画

 

竹内浩三の詩「骨のうたう」オリジナル版

 

映画「学校」で西田敏行が朗読した「夕日」という大関松三郎の詩

 

吉野弘の「争う」を「ふぞろいの林檎たち」で手塚理美が朗読した件

 

二人が睦まじくいるためには(吉野弘「祝婚歌」)

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの

 

「きけ わだつみのこえ」で、珠玉の言葉に出逢う。

 

山のあなたの空遠く 幸い住むとひとのいう

 

坂村真民「詩集 二度とない人生だから」感想

 

詩の永遠のテーマ 青い空

 

宮澤章二「行為の意味」 詩としての評価は?

 

金子みすゞの詩を八木重吉が論評したとしたら

 

日本語で書かれた美しい詩ベスト1

 

こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百選

 

岩岡千景著「セーラー服の歌人 鳥居」にある媚薬成分

 

鳥居という歌人の「キリンの子 鳥居歌集」を一読した直後の感想記録