風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY外国の名作映画・ドラマ

映画「とらわれて夏」のケイト・ウィンスレットは「愛を読む人」よりも良い?

映画「愛を読む人」のケイト・ウィンスレットが良かったので、続けて「とらわれて夏」をアマゾンプライムで鑑賞してみました。 もちろん、「愛を読む人」でのケイト・ウィンスレットの演技は微細で深いです。 でも、エンタメ色の強い「とらわれ…

映画「愛を読む人」を見て「朗読者」を即購入した理由。

映画「愛を読む人」をアマゾンプライムで鑑賞。映画「愛を読む人」は、2008年に制作されたアメリカ・ドイツ合作映画です。監督はスティーブン・ダルドリー。 主演女優のケイト・ウィンスレットが、第81回アカデミー賞の主演女優賞を受賞。 …

ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「若者のすべて」の感想

これまで観た中で、もっとも感動した作品はというと、この映画になるかと思います。 ルキノ・ヴィステコンティ監督の「若者のすべて」。 観終わったあと、魂が灰のようになって、1週間ほど寝込んだ記憶があります。知恵熱のようなものが出て、…

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ共演の映画「幸せの教室」を見た感想。

今年最初に見た映画は「幸せの教室」。日本語吹き替え版です。日本語吹き替えが見たかったので、吹き替え版が多い、YouTubeでレンタル。 以前にも見たことがあるのですが、今回の方が余計に面白く感じられました。 その理由は…… (さ…

ニコラス・ケイジ主演の映画「天使がくれた時間」を見た感想。

ニコラス・ケイジは好きなので、時おり、彼が出演した映画を、むしょうに見たくなる時があります。 今回、アマゾンビデオで鑑賞した「天使がくれた時間」は、以前、少し見かけて挫折してしまった映画です。 飛行場での最初のシーンが印象的だっ…

映画「イエロー・ハンカチーフ」は「幸福の黄色いハンカチ」とどのように比較すべき?

山田洋次監督の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」のリメイク版である、アメリカ映画の「イエロー・ハンカチーフ」を見ました。 アマゾンのレビューを読みますと、日本版の「幸福の黄色いハンカチ」と比較しても意味がないというふうな感想がありました…

映画「水の中のナイフ」はロマン・ポランスキーの佳作。見る価値あり。

今回取り上げるのは、ロマン・ボランスキーの映画「水の中のナイフ」。 当然かもしれないけれども、こういう作品は、アマゾンビデオでは見られないのが残念。DVDで鑑賞するしかない。 水の中のナイフ [ ジグムント・マラノヴィチ ] …

映画「キスト」の感想。

今日取り上げる映画は「キスト」。ご存知だろうか? 1996年カナダ映画。79分。監督:リン・ストップケウィッチ。出演:モリー・パーカー、ピーター・アウターブリッジほか。 いい映画だ。ハリウッドの商業映画ばかり見ているせいか、新鮮だった。…

映画「邪魔者は殺せ」を見て、キャロル・リードはヒッチコックと正反対の監督だと感じた。

これまで数多くの映画を見てきたが、その中で最も感動した映画の一つ、それが、キャロル・リード監督の「邪魔者は殺せ」。「殺せ」は「けせ」と読む。 1947年イギリス映画。監督:キャロルリード。原作:F・L・グリーン。出演:ジェームズ・メイスン…

スタンリー・キューブリックの映画「シャイニング」を見た感想。

先日、友人と電話で話していて、この映画のことに触れた。異常なほど口うるさい人間だが、彼もこの作品が好きなようだ。 その映画とは「シャイニング」。 「シャイニング」。1980年アメリカ映画。監督・脚本:スタンリー・キューブリック。主演…

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