風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY外国の名作映画・ドラマ

ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「若者のすべて」の感想

これまで観た中で、もっとも感動した作品はというと、この映画になるかと思います。 ルキノ・ヴィステコンティ監督の「若者のすべて」。 観終わったあと、魂が灰のようになって、1週間ほど寝込んだ記憶があります。知恵熱のようなものが出て、…

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ共演の映画「幸せの教室」を見た感想。

今年最初に見た映画は「幸せの教室」。日本語吹き替え版です。日本語吹き替えが見たかったので、吹き替え版が多い、YouTubeでレンタル。 以前にも見たことがあるのですが、今回の方が余計に面白く感じられました。 その理由は…… (さ…

ニコラス・ケイジ主演の映画「天使がくれた時間」を見た感想。

ニコラス・ケイジは好きなので、時おり、彼が出演した映画を、むしょうに見たくなる時があります。 今回、アマゾンビデオで鑑賞した「天使がくれた時間」は、以前、少し見かけて挫折してしまった映画です。 飛行場での最初のシーンが印象的だっ…

映画「イエロー・ハンカチーフ」は「幸せの黄色いハンカチ」とどのように比較すべき?

山田洋次監督の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」のリメイク版である、アメリカ映画の「イエロー・ハンカチーフ」を見ました。 アマゾンのレビューを読みますと、日本版の「幸せの黄色いハンカチ」と比較しても意味がないというふうな感想がありました…

映画「水の中のナイフ」はロマン・ポランスキーの佳作。見る価値あり。

今回取り上げるのは、ロマン・ボランスキーの映画「水の中のナイフ」。 当然かもしれないけれども、こういう作品は、アマゾンビデオでは見られないのが残念。DVDで鑑賞するしかない。 水の中のナイフ [ ジグムント・マラノヴィチ ] …

映画「キスト」の感想。

今日取り上げる映画は「キスト」。ご存知だろうか? 1996年カナダ映画。79分。監督:リン・ストップケウィッチ。出演:モリー・パーカー、ピーター・アウターブリッジほか。 いい映画だ。ハリウッドの商業映画ばかり見ているせいか、新鮮だった。…

映画「邪魔者は殺せ」を見て、キャロル・リードはヒッチコックと正反対の監督だと感じた。

これまで数多くの映画を見てきたが、その中で最も感動した映画の一つ、それが、キャロル・リード監督の「邪魔者は殺せ」。「殺せ」は「けせ」と読む。 1947年イギリス映画。監督:キャロルリード。原作:F・L・グリーン。出演:ジェームズ・メイスン…

スタンリー・キューブリックの映画「シャイニング」を見た感想。

先日、友人と電話で話していて、この映画のことに触れた。異常なほど口うるさい人間だが、彼もこの作品が好きなようだ。 その映画とは「シャイニング」。 「シャイニング」。1980年アメリカ映画。監督・脚本:スタンリー・キューブリック。主演…

ウィリアム・ワイラー監督の映画「コレクター」を久しぶりに見た感想

映画「コレクター」を超久しぶりに、鑑賞しました。 アマゾンビデオで気軽に古い映画を見られるようになったからでしょう。正直、ビデオレンタル店にまで行って、この古い映画「コレクター」見る気力はありません。 「コレクター」(The Col…

映画「この森で、天使はバスを降りた」を見た感想

今回、鑑賞した映画は「この森で、天使はバスを降りた」。 「この森で、天使はバスを降りた」は、1996年にサンダンス映画祭、日本では1998年1月15日にリリースされたアメリカ映画。 物語の発端。5年の刑期を終えた若い女性パーシーは、…

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