風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY外国の名作映画・ドラマ

映画「イエロー・ハンカチーフ」は「幸せの黄色いハンカチ」とどのように比較すべき?

山田洋次監督の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」のリメイク版である、アメリカ映画の「イエロー・ハンカチーフ」を見ました。 アマゾンのレビューを読みますと、日本版の「幸せの黄色いハンカチ」と比較しても意味がないというふうな感想がありました…

映画「水の中のナイフ」はロマン・ポランスキーの佳作。見る価値あり。

今回取り上げるのは、ロマン・ボランスキーの映画「水の中のナイフ」。 当然かもしれないけれども、こういう作品は、アマゾンビデオでは見られないのが残念。DVDで鑑賞するしかない。 水の中のナイフ [ ジグムント・マラノヴィチ ] …

映画「キスト」の感想。

今日取り上げる映画は「キスト」。ご存知だろうか? 1996年カナダ映画。79分。監督:リン・ストップケウィッチ。出演:モリー・パーカー、ピーター・アウターブリッジほか。 いい映画だ。ハリウッドの商業映画ばかり見ているせいか、新鮮だった。…

映画「邪魔者は殺せ」を見て、キャロル・リードはヒッチコックと正反対の監督だと感じた。

これまで数多くの映画を見てきたが、その中で最も感動した映画の一つ、それが、キャロル・リード監督の「邪魔者は殺せ」。「殺せ」は「けせ」と読む。 1947年イギリス映画。監督:キャロルリード。原作:F・L・グリーン。出演:ジェームズ・メイスン…

スタンリー・キューブリックの映画「シャイニング」を見た感想。

先日、友人と電話で話していて、この映画のことに触れた。異常なほど口うるさい人間だが、彼もこの作品が好きなようだ。 その映画とは「シャイニング」。 「シャイニング」。1980年アメリカ映画。監督・脚本:スタンリー・キューブリック。主演…

ウィリアム・ワイラー監督の映画「コレクター」を久しぶりに見た感想

映画「コレクター」を超久しぶりに、鑑賞しました。 アマゾンビデオで気軽に古い映画を見られるようになったからでしょう。正直、ビデオレンタル店にまで行って、この古い映画「コレクター」見る気力はありません。 「コレクター」(The Col…

映画「この森で、天使はバスを降りた」を見た感想

今回、鑑賞した映画は「この森で、天使はバスを降りた」。 「この森で、天使はバスを降りた」は、1996年にサンダンス映画祭、日本では1998年1月15日にリリースされたアメリカ映画。 物語の発端。5年の刑期を終えた若い女性パーシーは、…

クローネンバーグ監督の映画「デッド・ゾーン」を見た感想

映画「デッド・ゾーン」は、一言で評すると、傑作です。 スティーヴン・キングの小説を映画化した作品は多数ありますが、比較的に良作が多いという特徴があります。その中でも、この「デッド・ゾーン」は特に優れていると言えるでしょう。 …

映画「死ぬまでにしたい10のこと」を見た感想

映画をDVDで鑑賞しました。そのタイトルは「死ぬまでにしたい10のこと」。原題は“My Life Without Me” 不思議な雰囲気の映画です。 この味はアメリカ映画にはないですね。やはり、カナダとスペインの合作だからでしょ…

映画「HACHI 約束の犬」を見て、大事なことを教えられました。

映画「ハチ公物語」が良かったので、ハリウッドのリメイク版の映画「HACHI 約束の犬」をアマゾンプライムで鑑賞しました。 見終った今、感想などは書かずに、余韻に浸っていたいというのが正直な気持ちです(苦笑)。 ただ、今の思いを忘…

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