
2024/12/08
風花未来の第一詩集「歌と果実」より「雪を食べて」をご紹介。雪を食べてあの真っ白な雪を食べてこの胸の思いをしずめたいあの真っ白な雪を食べてこの胸の穢れを洗いきよめ ...

2024/12/07
風花未来が自ら編んだ「歌と果実」という第一詩集の中から、「紫色の雨」という詩をご紹介。紫色の雨白く渇いた石の上にも見知らぬ国から遠い時代から雨が落ちてきた紫色の ...

2024/12/06
今回は風花未来自身が編んだ「音楽」という詩集の巻頭詩「孤独な指揮者」をご紹介。孤独な指揮者指揮者はタクトをまだ降り降ろさせない静寂の底で肩を震わす不安さわやかに ...

2024/12/05
このページでは、風花未来の詩をまとめてみました。風花未来の詩作(詩の創作活動)は、社会の片隅に生きる一庶民による「心の復興運動」でもあります。風花未来の詩まとめ ...

2024/12/05
大学在学中にとてつもない数の詩作をした、その原稿が奇跡的に遺っていた。いろいろ断捨離(身辺整理)しており、昔付き合っていた彼女からの手紙とかも、すべて処分してし ...

2024/12/04
かなり前の詩、私、風花未来が、いや、まだ風花未来という名前でなかった頃に書いた詩をご紹介してゆきたい。「詩」とか「作品」とか呼ぶには、あまりにも未熟だが、そこは ...

2024/08/19
「風花シン党のテーマ」をリリースしました。⇒「風花シン党」について、まだご存じない方はこちらをチェック「風花シン党」のテーマは「愛を増やそう」です。作詩は風花未 ...

2024/07/29
風花未来の詩をご紹介。今回は、できたてのほやほやです。「空に帰る」という、超シンプルな詩ができました。風花未来が、風花未来の詩について動画で語りましたので、ぜひ ...

2024/06/15
風花未来の詩、超ひさしぶりの更新となります。今回で、15作目ですね。1作目が「0」でカウントしていますから、実際についている数字より、一つ多いんです。紛らわしい ...

2022/01/12
遠い遠い、幼い頃の記憶です。夢なのか、うつつなのか、あまりにも遠い過去のことで、わからないのですが、ただハッキリしているのは、あれほど鮮明な映像は見たことがない ...

2022/01/01
不思議な夢を見たので、それを書きとめてみました。後日、「鳥の夢」という題名をつけ、私の詩作集の一つに加えた次第です。鳥の夢私は広場に独りで立っていました。じっと ...

2021/12/18
風邪をひいて寝込んでいたが、夜中にめざめると、言葉がふいに出てきたので書きとめてみた。夕空夕焼けの空を鳥の群れが飛んでいるひっそりと世界は静まりかえっているうめ ...

2021/07/19
背中の痛みに耐えているとき、ふと詩想がわいたので、書きとめておこう。蒼と白の祈り小指の先ほどのごく小さい花が歩道のコンクリートの裂け目から咲き出ている。真っ蒼な ...


2020/10/30
ゆっくり「ゆっくり」は祈りの言葉だってゆっくりでないと花の咲く音が聴けないから風の色が見えないからお日様の温もりを感じてうっとりできないからそして、あなたの優し ...
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カテゴリー:風花未来の詩