他言」とは、他人に話すこと。「他言無用他人に話してはならない)」というふうに使います。

 

では、この「他言無用」の正しい読み方は?

 

正解は「たごんむよう」です。「たげんむよう」ではありません。

 

たげん」という言葉もありますが、これは「多言」と書き、「口数が多い、饒舌である」という意味になります。

 

おさらいしますが、以下の読み方と意味が正解です。

 

 

他言(たごん)他人に話す。

多言(たげん)口数が多い。

 

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