日本語

  1. 「的を得る」は間違いで「的を射る」が正しい?

    「的を得る」と「的を射る」に関する記事を当ブログが最初に投稿したのは、2011年10月27日でした。久しぶりに読み返してみて、また辞書も調べなおして驚い…

  2. 宮沢賢治の詩「永訣の朝」の鑑賞と解釈が難しい本当の理由。

    「けふのうちに とほくへいつてしまふわたくしのいもうとよ」で始まる、宮沢賢治の詩「永訣の朝」について、一度もこのブログで語ったおとがありませんでした。見…

  3. 「しなやか」という言葉の強さを教えてくれたのは、画家の東山魁夷だった。

    いちばん好きな日本語を一つだけ選べと言われたら「しなやか」をあげるかもしれません。想いかえせば、この「しなやか」という言葉の美しさ、いえ、その「強さ」を…

  4. 「しずもり」という言葉は「静けさ」と「温もり」を合わせた造語です。

    「しずもり」という言葉は、私(風花未来)の造語(オリジナルワード)です。つまり、日本語には「しずもり」という言葉はありません。それなのに、私の創作言葉で…

  5. 美しい日本語をまとめてみました。

    美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。美しい日本語とは、何でしょうか? まずは、以下の音声をお聴…

  6. 「涼しげなまなざし」という美しい日本語は死語となる?

    「美しい言葉」「美しい日本語」について語ろうとする時、いつも思うのは、言葉は時代とともに変わる、そして、人とともに変わることです。言葉は人間が生み出し、…

  7. よわねをはくな くよくよするな なきごというな うしろをむくな……坂村真民の詩「七字のうた」より

    坂村真民(さかむらしんみん)という詩人をご存知でしょうか。私の「風花心伝」を愛好されている方から紹介されて知りました。私は「言葉の底力」という言葉をしば…

  8. サトウハチロー「小さい秋みつけた」の言葉力

    今回のテーマですが、詩ではなく、歌詞を取り上げます。現在、私は日本語について、言葉について、かなり深く関わって暮らしているといえるでしょう。「W…

  9. 「心眼(しんがん)」という言葉に含まれる深い人生の知恵。

    私の好きな言葉に「心眼(しんがん)」があります。「心眼」という言葉の深さを私に教えてくれた人は、二人います。デットマール・クラマー、松本育夫です…

  10. 「顔がきく」は「顔が利く」と書くのが正しく、「顔が効く」は間違い。

    「顔がきく」の「きく」を漢字になおしてください。迷わずに、書けるでしょうか。では、以下の例文のうち、正しい使い方を選んでください。1)鈴木さんはこの…

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