美しい日本語(言葉)

  1. 風花未来は「風花」という言葉に、新たな二つの意味を付与して暮らしています。

    かなり前のことですが、「風花」という言葉をこのブログで取り上げたことがあります。⇒風花(かざはな)を「美しい日本語」として選んだ理由。「風花」は…

  2. 「しなやか」という言葉の強さを教えてくれたのは、画家の東山魁夷だった。

    いちばん好きな日本語を一つだけ選べと言われたら「しなやか」をあげるかもしれません。想いかえせば、この「しなやか」という言葉の美しさ、いえ、その「強さ」を…

  3. 「しずもり」という言葉は「静けさ」と「温もり」を合わせた造語です。

    「しずもり」という言葉は、私(風花未来)の造語(オリジナルワード)です。つまり、日本語には「しずもり」という言葉はありません。それなのに、私の創作言葉で…

  4. 美しい日本語をまとめてみました。

    美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。【ブログ記事】風花未来は「風花」という言葉に、新た…

  5. 「涼しげなまなざし」という美しい日本語は死語となる?

    「美しい言葉」「美しい日本語」について語ろうとする時、いつも思うのは、言葉は時代とともに変わる、そして、人とともに変わることです。言葉は人間が生み出し、…

  6. 「心眼(しんがん)」という言葉に含まれる深い人生の知恵。

    私の好きな言葉に「心眼(しんがん)」があります。「心眼」という言葉の深さを私に教えてくれた人は、二人います。デットマール・クラマー、松本育夫です…

  7. 「令和」では「言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)」の復活を祈願します。

    「平成」を振り返ることで、「令和」を希望の時代にするためのヒントを、YouTubeで語ることで探ってみました。1時間弱の音声ですが、よろしかったら、お聴…

  8. 日本一美しい日本語は?

    以前、当ブログ「美しい言葉」で「美しい日本語ベスト10」という記事を投稿したことがあります。⇒美しい日本語ベスト10上のリンク先の結果は、NHK…

  9. 新元号「令和(れいわ)」の意味と、そこに込められた願いとは?

    本日、平成31年(2019年)4月1日に、新元号が発表されました。平成の次の元号は「令和(れいわ)」に決定。今日はあくまで新元号が発表されただけ…

  10. 「身土不二(しんどふじ)」は命の根源に関わる深く美しい言葉です。

    「身土不二」という言葉をご存知でしょうか。仏教用語では「しんどふに」と読み、食養用語では「しんどふじ」と読みます。この少しミステリアスな言葉を、…

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