風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉辞典

CATEGORY美しい日本語(言葉)

「心眼(しんがん)」という言葉に含まれる深い人生の知恵。

私の好きな言葉に「心眼(しんがん)」があります。 「心眼」という言葉の深さを私に教えてくれた人は、二人います。 デットマール・クラマー、松本育夫です。 松本育夫は、元サッカー日本代表選手で、熱血コーチで知られるサッカー指導…

「令和」では「言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)」の復活を祈願します。

「平成」を振り返ることで、「令和」を希望の時代にするためのヒントを、YouTubeで語ることで探ってみました。 1時間弱の音声ですが、よろしかったら、お聴きください。  今回の記事は、「令和は言葉の時代になる」をテーマに…

美しい日本語を集めてみました。

当ブログ「美しい言葉」でご紹介した、美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。 「心眼(しんがん)」という言葉に含まれる深い人生の知恵。 「令和」では「言霊の幸はふ国(ことだま…

日本一美しい日本語は?

以前、当ブログ「美しい言葉」で「美しい日本語ベスト10」という記事を投稿したことがあります。 ⇒美しい日本語ベスト10 上のリンク先の結果は、NHKのアンケートによるものです。 今回は、私が選んだ「日本一美しい日本語」をご…

令和元年から当ブログ「美しい言葉」のテーマが変わります。

先日、新しい元号「令和」についてお伝えしたところ、たいへんな反響をいただきました。 スマホの時代になって、ますます言葉をおろそかにされているという心配があります。 しかし、その一方で、「令和」という元号が「万葉集」からとられてい…

新元号「令和(れいわ)」の意味と、そこに込められた願いとは?

本日、平成31年(2019年)4月1日に、新元号が発表されました。 平成の次の元号は「令和(れいわ)」に決定。 今日はあくまで新元号が発表されただけで、元号が平成から令和に改められるのは、2019年5月1日です。 この日か…

「身土不二(しんどふじ)」は命の根源に関わる深く美しい言葉です。

「身土不二」という言葉をご存知でしょうか。 仏教用語では「しんどふに」と読み、食養用語では「しんどふじ」と読みます。 この少しミステリアスな言葉を、私は「チャンネル北海道」というYouTube番組で知りました。 「身土不二…

しめやかな激情

「しめやかな激情」という言葉をご存知でしょうか? 「しめやかなげきじょう」と読みます。 和辻哲郎(わつじ てつろう)の言葉です。 日本人の心の原風景には、この「しめやかな激情」が息づいていることを私も信じています。 やさし…

「たそかれどき(誰そ彼時)」「かはたれどき(彼は誰時)」は、温もりのある美しい日本語。

アニメ映画「君の名は。」では「黄昏時(たそがれどき)」の語源として「たそかれどき(誰そ彼時)」をあげ、その意味を「夕方、昼でも夜でもない時間。世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものに出逢うかもしれない時間」と説明していました。 「たそが…

「微笑み」という美しい日本語には、人を慈しむ「祈り」に似た気持ちが込められている。

このブログ「美しい言葉」では、美しい日本語をたくさん紹介してまいりました。 年頭ですので、私自身が大切にしてゆきたいこと、今年の指針となるキーワードともなる、美しい日本語をあげてみたいと思います。 今年最初にご紹介する美しい日本…

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