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何しろ、ステージ4の大腸癌の風花未来、エネルギーと時間の制約が厳しいと思うが、こういうことをやり遂げたい、という風花なりのプランを以下、書き出しておくことにする。
1)「スワン~ある詩人の肖像」の創作
「スワン~ある詩人の肖像」の演劇バージョンと小説バージョンを、同時進行で制作し、公開するというプロジェクトです。
戦前にできた、かつて「日本一の福祉病院」と呼ばれた伝説の病院を取材し、その周辺を舞台としたドキュメンタリー風の小説を書き上げる、というのが当初のプランでした。
400字詰め原稿用紙で換算すると、500枚~1000枚くらいの長編となる予定で構想。
タイトルは「スワン」。スワンは鳥の「白鳥」のこと。この物語では「スワン」は、浄化と復活の象徴であり、愛と微笑ともたらす神の鳥となります。
実は、この病院に35年前に、風花未来自身が長期入院していたのである。その体験を存分に活かしたいのです。
現在では考えられない、伝説の福祉病院は、今はどうなっているのか?
医療・福祉の現状を克明に描くとともに、濃厚な人間模様を活写。
心身ともに壊れてしまった、詩人・風花未来が、周囲の人たちの「愛」に支えられ、時に葛藤しつつ、どのように復活を遂げるのか?
風花未来が青年期から唱えてきた「よみがえりの美学」を、この魂の復活劇で具現化したい。
※取材経費・出版費用などがかさむため、クラウドファンディングなどを活用しなければいけないかもしれない。
2)詩を書き続ける
風花未来の表現の原点は、詩創作である。詩作は、死ぬまで続けてゆく。
ドキュメンタリー制作中、まどか大学開講中でも、詩作を続ける。
※詩集の出版は「夢のまた夢」だろうか? 出版はいつも金欠で考えたことは一度もないが、ブログで掲出する以外に、何らかのカタチでまとめて発表したい。
3)永遠の誓い
誰にも言えないこと。実は、この秘め事こそが、最も貫き通したいことかもしれない。
単純に、真っ直ぐに、身も心もすべて打ち込んで、迷うことなく、この魂の誓いを死ぬまで守って生きてゆく。
この私の誓いは、言語化するのが難しいのだが、以下の詩に近いかもしれない。
4)風花まどか大学の復活。「まどか学」を完成させる。
「風花まどか大学」は1年間講義を続けた年があるが、まだ「まどか学」は完成していないので、完成を目指したい。
講義は、文章・動画で行うが、セミナーやワークショップといったオフライン活動も行いたい。
ドキュメンタリー制作と「まどか大学」の同時進行は難しいので、どちらを先に始めるかは、精査しなければならない。
※このプロジェクトを成功させるためには、生徒さんを集める必要がある。制作者・教育者としてカリキュラムを作成する以上に、入学してくださる人を集めること(集客・マーケティング・広告)に注力しなければいけない。
5)風花ワークショップ+おしゃべり会の開催
詩の寺子屋としてスタートした「風花ワークショップ」。最盛期は、1年に10回くらい開催してこともありました。
ワークショップ後の親睦会(おしゃべり会)では、いっぱい、いろんな話がしたいですね。
6)風花未来の各プロジェクトの引継ぎと後継者養成
現在、風花未来が立ち上げたプロジェクトが、いくつか休止になっている。早急に、活動の引継ぎと、後継者の育成につとめねばならない。
以下、活動を休止している風花未来の独自プロジェクトをあげておく。
7)人生の結末は「心の吟遊詩人」として
心は永遠の旅人でありたい。我欲を捨て、背負ったもの、すべてをおろし、心の旅に出たい。最後は魂を解き放って「心の吟遊詩人」として逍遥し、死す時は、あらゆる重力から解放されて「天に舞い上がって(昇天して)」、この世を去りたい。


