敬語の正しい使い方

  1. 敬語「させていただく」を誤用してしまう理由と正しい使い方。

    誤用の例をあげて「あなたも間違えていませんか?」というような書き方はあまりしたくありません。言葉による表現は本来、自由であるべきで、「正しい」とか「間違…

  2. 正しい敬語の使い方をまとめてみました。

    正しい敬語の使い方が簡単に身につく方法敬語の使い方が上達する本のまとめ「お求めやすい価格」は誤りで「お求めになりやすい価格」が正しい敬語表現です…

  3. 正しい敬語の使い方が簡単に身につく方法

    当サイト「美しい言葉」では、文章の書き方講座も連載しています。その中で、最も厄介なのが、3つあります。それは、助詞の使い方、句読点の打ち方、そして、敬語…

  4. 敬語の使い方が上達する本のまとめ

    敬語の苦手な人は多いですよね。私も苦手でした。私が実際に使ってみて、非常に役立った「敬語の使い方がわかるようになる本」を、厳選してご紹介します。※以下の本はご購…

  5. 「お求めやすい価格」は誤りで「お求めになりやすい価格」が正しい敬語表現です。

    例えば家電の量販店のチラシに「最新のテレビがさらにお求めやすい価格になりました」と書かれていたら、それは日本語の使い方として間違っているのです。「お求め…

  6. 「ご苦労さま」は目上の人には使えない丁寧語で「お疲れさま」が正しい?

    ふだん何気なく使っている挨拶言葉にも、落とし穴があります。多くの人が間違えて使っているのが「ご苦労さま(ごくろうさま)」という言葉です。仕事が終…

  7. 誤用に注意。「ご利用される」「ご契約される」「ご出席される」は敬語の使い方として間違い。

    「お~される」「ご~される」も日本語の使い方として正しくありません。明らかな誤用なので、気を付けましょう。「ご出席される」「ご利用される」「ご契約される…

  8. 「お休みになられる」「お帰りになられる」「ご覧になられる」は二重敬語。正しい敬語は?

    一つの語について、二つ以上の敬語を使ったものを「二重敬語」と呼びます。一つの語に使う敬語は一つで良いのであって、二つも三つも使えば、慇懃(いんぎん)無礼…

  9. 二重敬語に注意。「いらっしゃられる」「おっしゃられる」「召し上がられる」は間違い。

    自分の上司が会社にいる時に「部長は今、会社にいらっしゃられる」と言ったら「いらっしゃられる」は二重敬語(過剰敬語)と呼ばれ、敬語の使い方として間違っているのです…

  10. 「おります」「おられる」は尊敬語としては間違いで「いらっしゃる」「おいでになる」が正しい?

    尊敬語と混同される謙譲語は実に多いのが「おります」と「おられる」。「おる」に丁寧語の「ます」とつけた「おります」、また「おる」に尊敬語の「れる」をつけた…

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