間違えやすい日本語

  1. 「的を得る」は間違いで「的を射る」が正しい?

    「的を得る」と「的を射る」に関する記事を当ブログが最初に投稿したのは、2011年10月27日でした。久しぶりに読み返してみて、また辞書も調べなおして驚い…

  2. 「顔がきく」は「顔が利く」と書くのが正しく、「顔が効く」は間違い。

    「顔がきく」の「きく」を漢字になおしてください。迷わずに、書けるでしょうか。では、以下の例文のうち、正しい使い方を選んでください。1)鈴木さんはこの…

  3. 「合いの手を入れる」と「合いの手を打つ」は、どちらが正しい日本語?

    「合いの手を入れる」と「合いの手を打つ」も、間違えやすい日本語なので注意が必要です。以下の例文のうち、正しい日本語の使い方ができているのはどちらでしょう…

  4. 「天地無用(てんちむよう)」の意味を間違えていませんか。

    意味を取り違えやすいので、注意が必要な言葉に「天地無用(てんちむよう)」があります。以下の例文のうち、「天地無用」の正しい使い方はどちらでしょうか?…

  5. 「勘弁」と「堪忍」の意味と漢字を間違えていませんか?

    「かんべん」と「かんにん」も間違えやすい日本語です。以下の問いにお答えください。1)「今回だけは、ご堪弁ください」2)「私の過ちでした。勘忍してくだ…

  6. 「価値観」と「価値感」、「直観」と「直感」、どちらが間違い?

    私の若い頃には、離婚の原因は「かちかん」の違いと性格の不一致が多いとされていましたが、今でもこの傾向は同じでしょうか。上の例文の中の「かちかん」を漢字に…

  7. 「固意地を張る」「片意地を張る」「肩肘を張る」、どれが正しい日本語?

    「かたいじをはる」と「かたひじをはる」という二つの日本語の意味を正しく理解し、正しく使い分けている人は少ないのではないでしょうか。片意地を張る(かたいじをは…

  8. 「掻き入れ時」と書くのは間違いで「書き入れ時」が正しい日本語。

    「かきいれ時」はよく耳にする日常語です。「年末はかきいれ時」だというふうに「商売が忙しく、もうけの多い時」という意味で使います。しかし、「かきいれ時」を…

  9. 「押しも押されぬ」は誤用で「押しも押されもせぬ」が正しい日本語。

    間違いやすい日本語として注意が必要な言葉に「押しも押されぬ」と「押しも押されもせぬ」があります。「押しも押されぬ」と「押しも押されもせぬ」は、ともに「実…

  10. 「味あわない」は間違いで「味わわない」が正しい日本語。

    以下の例文のどちかが正しいでしょうか?妻の手料理を食べる時に、じっくり味あわないで食べるといつも叱られてしまう。妻の手料理を食べる時に、じっくり味わ…

PAGE TOP