風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY間違えやすい日本語

「すごい」と「すごく」の使い方を間違えない方法。

「すごい」と「すごく」の使い方を間違えていませんか。 では、以下の用例で、正しいのはどちらでしょうか? すごくいい すごくきれい すごくかわいい すごいいい すごいきれい すごいかわいい 上の段と下の段とでは、どちらが正しい…

「たあいない」は間違いで「たわいない」が正しい日本語?

書いてみて「あれ? どちらが正しいのだろう」と不安になる言葉って、たくさんありますよね。 今日取り上げる「たあいない」と「たわいない」も、どちらが正しい日本語なのか、と迷う人が多いでしょう。 あなたは、ふだん「たあいない」と「た…

「うなづく」は誤用で「うなずく」が正しい日本語?

「うなずく」か、それとも「うなづく」か、書こうとして迷ったことはありませんか。 「ず」が正しいのか、「づ」が正しいのか、はたまた、どちらでもいいのか? 私の場合、このように不安を覚えた時は、辞書を引き、確認してから書くようにして…

「こんにちわ」は間違いで「こんにちは」が正しい理由。

あいさつの時に使う「こんにちわ」と「こんにちは」、どちから正しいのでしょうか。 正しいのは「こんにちは」であり、「こんにちわ」は間違いです。 しかし、若い人の多くは、平気で「こんにちわ」とLINEなどのSNSで書いているし、「ど…

「うらさびしい」を「裏さびしい」と書くのは間違いで「心さびしい」が正しい。

例えば、次のような一文。 「うらさびしい雨の日曜日は、何もする気になれず、泣きたいようなやるせない気持ちになってしまう」 この「うらさびしい」を「裏さびしい」と書くのは誤りです。「心さびしい」が正しいのです。 「うら」の意…

「折角(せっかく)」の語源を知ると「切角」と書く間違いはなくなります。

「せっかくお会いできたのに、ほんの少ししか時間がさけなくて申し訳ありません」 この「せっかく」を「切角」と書くのは間違いです。正しくは「折角」と書きます。 「せっかく」は、そのことに充分に努力を払ったり、期待したりしていた気持ち…

「最小限」を「最少限」と誤用しないための対策とは

「地震により津波が発生しましたが、被害は幸いにも最小限にとどまりました」 赤字の「最小限」は「さいしょうげん」と読み、「ある範囲内でもっとも小さいこと」を意味します。 この「最小限」を、間違えて「最少限」と書いてしまう人が少なく…

「おざなり」と「なおざり」の違いがわからずに、誤用してはいませんか?

日本語の中にはややこしくて誤りがちな言葉がたくさんあります。似ていて、使い方を間違えてしまう場合も多々あるのです。 今回ご紹介する「おざなり」と「なおざり」も、誤用しやすいので注意しましょう。 いかがですか? この二つの言葉の違…

「間違いやすい慣用句・用語」を集めてみました。

今回は、誤用しがちな慣用句を集めてみました。 ×が間違い、〇が正しい使い方です。 ×明るみになった 〇明るみに出た ×足元をすくう 〇足をすくう ×否応なしに 〇いや応なしに ×おぜん立てを揃える 〇おぜん立てをす…

「重複」の正しい読み方は「じゅうふく」か「ちょうふく」か。

「重複」の正しい読み方は? 現在は、「ちょうふく」でも「じゅうふく」でも、どちらでも間違いではないとされています。そのため、どちらの読み方も、辞書に明記されいるのです。 しかし、「じゅうふく」はあくまで慣用読みとして認知されてい…

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