風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉辞典

CATEGORY間違えやすい日本語

「一生懸命」は間違いで「一所懸命」が正しい?

次のことは、予備校の先生に教えていただいたのですが、全力で頑張ることを「一生懸命(いっしょうけんめい)」と言いますが、実は「一所懸命(いっしょけんめい)」が正しいとおっしゃるのです。 辞書を調べますと「一生懸命」は「一所懸命」から出た…

「はなむけ」という言葉の使い方を間違えていませんか?

「はなむけ」も、間違えやすい日本語の一つです。 では、以下の例文をお読みください。 10年前、私が入社式で社長からいただいた、はなむけの言葉が今も忘れられません。 「はなむけ」の使い方は、これで正しいでしょぅか? それとも間違って…

「采配を振るう」は間違いで「采配を振る」が正しい?

「陣頭に立って指図をする。指揮する」ことを、「采配を振るう」、それとも「采配を振る」というのか、あなたはどちらを使っていますか? 「振るう」と「振る」の違いだけなのですが、これはかなり紛らわしいですよね。 案の定、間違いやすい日…

「寸暇を惜しんで」を「寸暇を惜しまず」と誤用しないための対策。

間違いやすい日本語シリーズ、今回取り上げるのは「寸暇を惜しんで」と「寸暇を惜しまず」です。 以下の例文で、日本語として正しい方はどちかでしょうか? 彼は司法試験の合格を目指し、寸暇を惜しまず勉強した。 彼は司法試験の合格を…

「いやがうえにも」と「いやがおうでも」の使い方を間違えていませんか?

言葉そのものが似ているために、間違えやすい日本語もあります。その代表が「いやがうえにも」と「いやがおうでも」です。 一見すると、同じような言葉に見えますよね。さっそく例をあげながら解説いたします。 ×サッカーのワールドカップの出場権…

「対症療法」を「対処療法」と間違えて使っていませんか?

「対症療法」を間違えて「対処療法」と言っていませんか? 「対処療法」という日本語はなく、明らかな誤用です。 正しいのは「対症療法」。まずは、その意味を理解しましょう。 (さらに…)…

「立つ鳥を跡を汚さず」「立つ鳥後を濁さず」は間違いで「立つ鳥跡を濁さず」が正しい。

「たつとりあとをにごさず」を漢字をまじえて書き直そうとすると、多くの人が間違えるのではないでしょうか。 誤りやすいポイントが3つほどあり、そのいずれかで間違ってしまうからだと思われます。 正解は「立つ鳥跡を濁さず」です。 …

「一同に会する」「一堂に介する」は間違いで「一堂に会する」が正しい日本語。

たくさんの人が同じ目的で、ひとところに集まる、という意味の言葉である「いちどうにかいする」を、正しい漢字で書けますか? 正解は「一堂に会する」です。 しかし、「一同に会する」、あるいは「一堂に介する」と間違えてしまう人もおられる…

「思いついたが吉日」は誤用で「思い立ったが吉日」が正しい日本語。

「思い立ったが吉日」は「おもいたったがきちじつ」と読みます。有名なことわざですが、「思いついたが吉日」と間違えてしまいやすいので気を付けたいものです。 「吉日」とは、縁起の良い日のこと指し、この場合は、物事をするのに良い日を意味します…

「石にしがみついても」は日本語として間違いで「石にかじりつても」が正しい表現。

間違えやすい日本語シリーズ、行ってみましょう。今日取り上げるのは「石にしがみついても」と「石にかじりついても」です。 うっかり、「石にしがみついても」と使っていませんか。正しいのは「石にかじりついても」なのです。 では、どうして…

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