間違えやすい日本語

  1. 「味あわない」は間違いで「味わわない」が正しい日本語。

    以下の例文のどちかが正しいでしょうか?妻の手料理を食べる時に、じっくり味あわないで食べるといつも叱られてしまう。妻の手料理を食べる時に、じっくり味わ…

  2. 間違えやすい日本語をまとめました。

    当ブログ「美しい言葉」で取り上げた「間違えやすい日本語」に関する記事をまとめてみました。【ブログ記事】【間違いやすい日本語の索引】「憮然…

  3. 「一生懸命」は間違いで「一所懸命」が正しい?

    次のことは、予備校の先生に教えていただいたのですが、全力で頑張ることを「一生懸命(いっしょうけんめい)」と言いますが、実は「一所懸命(いっしょけんめい)」が正し…

  4. 「はなむけ」という言葉の使い方を間違えていませんか?

    「はなむけ」も、間違えやすい日本語の一つです。では、以下の例文をお読みください。10年前、私が入社式で社長からいただいた、はなむけの言葉が今も忘れら…

  5. 「采配を振るう」は間違いで「采配を振る」が正しい?

    「陣頭に立って指図をする。指揮する」ことを、「采配を振るう」、それとも「采配を振る」というのか、あなたはどちらを使っていますか?「振るう」と「振る」の違…

  6. 「寸暇を惜しんで」を「寸暇を惜しまず」と誤用しないための対策。

    間違いやすい日本語シリーズ、今回取り上げるのは「寸暇を惜しんで」と「寸暇を惜しまず」です。以下の例文で、日本語として正しい方はどちかでしょうか?…

  7. 「いやがうえにも」と「いやがおうでも」の使い方を間違えていませんか?

    言葉そのものが似ているために、間違えやすい日本語もあります。その代表が「いやがうえにも」と「いやがおうでも」です。一見すると、同じような言葉に見えますよ…

  8. 「対症療法」を「対処療法」と間違えて使っていませんか?

    「対症療法」を間違えて「対処療法」と言っていませんか?「対処療法」という日本語はなく、明らかな誤用です。正しいのは「対症療法」。まずは、その意味…

  9. 「立つ鳥を跡を汚さず」「立つ鳥後を濁さず」は間違いで「立つ鳥跡を濁さず」が正しい。

    「たつとりあとをにごさず」を漢字をまじえて書き直そうとすると、多くの人が間違えるのではないでしょうか。誤りやすいポイントが3つほどあり、そのいずれかで間…

  10. 「一同に会する」「一堂に介する」は間違いで「一堂に会する」が正しい日本語。

    たくさんの人が同じ目的で、ひとところに集まる、という意味の言葉である「いちどうにかいする」を、正しい漢字で書けますか?正解は「一堂に会する」です。…

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