間違えやすい日本語

  1. 「最小限」を「最少限」と誤用しないための対策とは

    「地震により津波が発生しましたが、被害は幸いにも最小限にとどまりました」赤字の「最小限」は「さいしょうげん」と読み、「ある範囲内でもっとも小さいこと」を…

  2. 「おざなり」と「なおざり」の違いがわからずに、誤用してはいませんか?

    日本語の中にはややこしくて誤りがちな言葉がたくさんあります。似ていて、使い方を間違えてしまう場合も多々あるのです。今回ご紹介する「おざなり」と「なおざり…

  3. 「間違いやすい慣用句・用語」を集めてみました。

    今回は、誤用しがちな慣用句を集めてみました。×が間違い、〇が正しい使い方です。×明るみになった 〇明るみに出た×足元をすくう 〇足をすくう…

  4. 「重複」の正しい読み方は「じゅうふく」か「ちょうふく」か。

    「重複」の正しい読み方は?現在は、「ちょうふく」でも「じゅうふく」でも、どちらでも間違いではないとされています。そのため、どちらの読み方も、辞書に明記さ…

  5. 「黒白をつける」と「白黒をつける」の正しい読み方は?

    「黒白をつける」の「黒白」は「こくびゃく」と読みます。「黒白(こくびゃく)をつける」は「物事の正邪・善悪・是非をはっきりさせる」という意味の言葉です。こ…

  6. 「大地震」の正しい読み方は「おおじしん」か、それとも「だいじしん」か?

    地震の多い日本に住んでいると、常に「大地震」と隣り合わせの日々を送らなければなりません。ところで、この場合の「大地震」は「おおじしん」と読むべきか、それ…

  7. 「青空の下」の「下」は「した」と読むのは間違いで「もと」が正しい?

    「青空の下、私は芝生の上に横たわり、爽やかな気分で、真っ白な雲が流れる様を見つめていた」というふうに「青空の下」という表現はしばしば見かけますよね。では…

  8. 「笑顔がこぼれる」は誤用で「笑みがこぼれる」が正しい表現です。

    人の笑顔に関する表現はいろいろありますよね。その中で思わず言ってしまいがちなのが「笑顔がこぼれる」という表現。「笑顔がこぼれる」は誤用です。正し…

  9. 「汚名を晴らす」と「雪辱を晴らす」は間違い。正しくは「汚名をそそぐ」「雪辱を果たす」。

    日本語には「誤りやすい慣用語句」がたくさんあります。中でも、「雪辱を晴らす」「汚名を晴らす」というふうに「晴らす」と組み合わせて使う慣用句を間違って使ってしまう…

  10. 「泥じあい」を「泥試合」と書くのは間違いで「泥仕合」が正しい。

    「泥じあい(どろじあい)」を大辞林ででは、以下のように説明しています。どろ じあい【泥仕合】1)〔泥にまみれて争うことから〕 互いに相手の欠点・失敗…

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