カテゴリー:風花未来の詩
- No Image
2018/09/25
少年少女の頃は、皆が天才というか、神の部分を色濃く持っているように感じます。今は完全に凡人と化してしまった私ですが、幼い頃は、これでも感受性はかなり鋭かった、と ...

2018/02/25
一行詩を書いてみました。渡り廊下に、風が吹く。これだけです。昔の小学校や中学校には「渡り廊下」なるものがありました。校舎と校舎をつなぐ廊下です。私が住んでいた浜 ...

2015/07/11
本当に久しぶりに詩想がわいたので、書きとどめておきます。夏芙蓉遠い、遠い夏の日かなたに見える樹々が風に揺れているのを眺めながら夕暮れの静けさの中を独り歩いていた ...
- No Image
2015/03/02
古い自分の記憶には興味がある。古いけれども鮮やかな記憶は、忘れかけていた自分自身を取り戻すための契機になる、そんな気がしているからだ。幼少時代のことで、しばしば ...

2014/09/28
少し前に、私の詩らしきものを初掲載しました。⇒求めていよう今後、詩想がわくかどうか、まったく見当がつかなかったのですが、今日また、ふと湧いてくるものがあったので ...

2014/09/14
詩を作ることが日常だったことが、かつてありました。それは遠い過去となりましたが、詩想が湧くことはあり、それをスルーすることなく、素直に書きとめてゆけたらと思って ...

2011/07/02
一年のうちで必ず何度か想い浮かぶ情景がある。あれは、おそらくは、小学3年生くらいのことだったと思う。雨の日、友だちの家の縁側に、なぜかひとり座って留守番をしてい ...