
2022/01/12
遠い遠い、幼い頃の記憶です。夢なのか、うつつなのか、あまりにも遠い過去のことで、わからないのですが、ただハッキリしているのは、あれほど鮮明な映像は見たことがない ...

2022/01/01
不思議な夢を見たので、それを書きとめてみました。後日、「鳥の夢」という題名をつけ、私の詩作集の一つに加えた次第です。鳥の夢私は広場に独りで立っていました。じっと ...

2021/12/18
風邪をひいて寝込んでいたが、夜中にめざめると、言葉がふいに出てきたので書きとめてみた。夕空夕焼けの空を鳥の群れが飛んでいるひっそりと世界は静まりかえっているうめ ...

2021/07/19
背中の痛みに耐えているとき、ふと詩想がわいたので、書きとめておこう。蒼と白の祈り小指の先ほどのごく小さい花が歩道のコンクリートの裂け目から咲き出ている。真っ蒼な ...


2020/10/30
ゆっくり「ゆっくり」は祈りの言葉だってゆっくりでないと花の咲く音が聴けないから風の色が見えないからお日様の温もりを感じてうっとりできないからそして、あなたの優し ...

2020/09/29
久しぶりに詩を書いてみました。芙蓉の花せなかにまなざしをかんじたのでふりむくとそこにはふようのはながさいていた30歳くらいの時、大病をわずらい、半年以上も入院生 ...

2020/05/12
少年の詩(うた)少年よ、空を見上げよ。題名のない、詠み人も知らぬ詩(うた)を、歌いあげよ。蒼空のあの彼方の輝きを見よ。遠い昔から語り継がれた、文字にもなっていな ...

2020/04/15
土が温かい土が温かい小さなスコップで土を耕してから土の中に両手をそっと差し込んだじんわりとした温もりが遠い遠い、過去の記憶を音もなく連れてくる土に手を入れたまま ...
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2018/09/25
少年少女の頃は、皆が天才というか、神の部分を色濃く持っているように感じます。今は完全に凡人と化してしまった私ですが、幼い頃は、これでも感受性はかなり鋭かった、と ...

2018/02/25
一行詩を書いてみました。渡り廊下に、風が吹く。これだけです。昔の小学校や中学校には「渡り廊下」なるものがありました。校舎と校舎をつなぐ廊下です。私が住んでいた浜 ...

2015/07/11
本当に久しぶりに詩想がわいたので、書きとどめておきます。夏芙蓉遠い、遠い夏の日かなたに見える樹々が風に揺れているのを眺めながら夕暮れの静けさの中を独り歩いていた ...
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2015/03/02
古い自分の記憶には興味がある。古いけれども鮮やかな記憶は、忘れかけていた自分自身を取り戻すための契機になる、そんな気がしているからだ。幼少時代のことで、しばしば ...

2015/02/05
韓国ドラマの「復活」を見ていて、ドキッとしました。ドラマ中に一枚の絵が出てきます。赤と白の灯台が2本建っている絵です。この絵が、主人公である兄と妹の幼少時代を象 ...
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