芙蓉の花~風花未来の詩7 投稿 2020/09/29 風花未来の詩 シェア Twitter LINE Views: 15久しぶりに詩を書いてみました。 芙蓉の花 せなかに まなざしをかんじたので ふりむくと そこには ふようのはなが さいていた 30歳くらいの時、大病をわずらい、半年以上も入院生活を送ったことがあります。 ようやく散歩に出られるようになった暑い日のこと。 散歩の途中、ふと背後に気配を感じ、誰かが私を見つめている気がしました。 思わず、感じた眼差しの方に目をやると、そこには、一輪の夏芙蓉の花がさいていたのです。 シェア Twitter LINE カテゴリー風花未来の詩 タグ コメント 風花未来
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