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日本の現代語は「日本国憲法」を抜きにしては語れない。

2回連続で、太平洋戦争大東亜戦争)で没した人の詩をご紹介しました。⇒竹内浩三の詩「骨のうたう」オリジナル版

で、今日、8月15日は、終戦記念日終戦の日)です。この日は天皇の玉音放送があった日ですが、実際の終戦は、日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した、9月2日とする説もあります。

「憲法改正」が現実味を帯びてきましたが、ここで大切だと思うのは、日本人として「戦争」と「平和」という言葉の意味を正しく知ることです。そうしないと、国民投票になった時に、適切に対処できませんから。

また、そのためには、日本の現代史を学び直すことも、絶対に必要です。

まずは、現在の「日本国憲法」を読むこと、そして、太平洋戦争を中心として現代史を勉強することから、始めてみませんか。

日本国憲法はこちらが読みやすいです⇒日本国憲法 (小学館アーカイヴス)

読み物としても、かなり興味深いのです。文字が大きく、下段にはわかりやすい注釈もついているので、入門書として最適でしょう。

当ブログ「美しい言葉.com」のテーマは日本語であり、言葉ですが、実は、日本の現代語は「日本国憲法」を抜きにしては語れないと、最近になって痛感しているのです。

言葉は人間存在の意味を除外していは考えられないし、人間の存在意義は、言葉以外のものでは確認できません。

先日再放送された「NHKスペシャル『日本国憲法誕生秘話』」は、その意味で、非常に勉強になりました。それについては、機会を改めて、書きたいと思っています。

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