風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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映画「孤高のメス」で堤真一と夏川結衣が、人間味あふれる外科医と看護師を熱演。

精神的に渇いてくると、ふと見たくなる映画があります。それが「孤高のメス」。今回で4回目の鑑賞です。 今回はアマゾンプライムで見ました。 「孤高のメス」は、2010年6月5日に公開された日本映画。監督は成島出。原作は漫画の…

ドラマ「人間の証明2017」で藤原竜也が、哀愁の刑事を好演。

少し前に、映画の「人間の証明」について書きました。その記事はこちら⇒映画「人間の証明」 今日は、ドラマの「人間の証明」をAmazonビデオで見た感想をお伝えしますね。 「人間の証明」は、ドラマスペシャルとして、テレビ朝日…

三浦友和が主演した映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の感想

鉄道員を主人公にした映画で思い浮ぶのは、ピエトロ・ジェルミが監督・主演した「鉄道員」、高倉健が主演した「鉄道員(ぽっぽや)」です。 特に、ピエトロ・ジェルミの「鉄道員」は、映画史に残る傑作として有名。 それに比べ、映画「RAIL…

佐々木蔵之介が主演した映画「超高速!参勤交代」は理屈ぬきに楽しめる。

いろんな映画を見てきましたが、理屈ぬきに楽しめるエンターテイメントは、実はそれほど多くはありませんね。 楽しませようとするあまり、演出があざとかったり、ラストがひねり過ぎていて後味が悪かったりして、見終った時に「ああ、面白かった」とス…

手書きで日記をつける~自分探しの方法1

2017年4月15日に渋谷で「青い鳥、見えた!」というタイトルで、寺子屋セミナーを開きました。 幸せの青い鳥を見つけるためには「本当の自分」に出逢わなければなりません。その意味から、青い鳥探しは、自分探しだと言えます。 生活して…

映画「アフタースクール」は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人などの完璧な芝居が見もの

内田けんじ監督の映画「アフタースクール」を数年ぶりに見直してみました。前回見た時には、面白く見られたけれども、ピンとくるものが弱く、それほど記憶に残らなかったのです。 しかし、今回の鑑賞で、ガツンと来ました。 内田けんじ監督の映…

映画「人間の証明」に角川映画のエッセンスが凝縮されていた。

今回数年ぶりに、映画「人間の証明」を見て、いろいろ感じるところが多かったので、そのことについて書いてみることにします。 映画「人間の証明」は、1977年公開されました。製作会社は角川春樹事務所。 この映画「人間の証明」を見ている…

「体言止め」の長所と短所をまとめました。

体言とは名詞や代名詞などのこと。この体言で文を終えることを「体言止め」と呼びます。 文章の出来不出来を、プロとアマとで比較しますと、もっとも顕著にあらわれるのが、文章のリズムです。文章を心地よいリズムで書くには、語尾の変化が重要。語尾…

映画「明日の記憶」では、渡辺謙と樋口可南子の演技力が際立っていました。

渡辺謙が主演している映画とドラマはすべて見ようと思っているのですが、うかつにもこの映画「明日の記憶」は未見でした。というか、かなり前に見ようとして途中で挫折していたのです。 今回は、挫折どころか、最後までのめり込んで鑑賞できました。 …

山村暮鳥の詩「いちめんのなのはな」の感動を純粋化する方法。

山村暮鳥というと、すぐ想うのが「雲」という牧歌的な詩です。 さっそく、引用してみましょう。 雲 おうい雲よ いういうと 馬鹿にのんきさうぢやないか どこまでゆくんだ ずつと磐城平いはきたひらの方までゆくんか 「いうい…

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