風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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  • 2017
  • ドラマ「最上の命医」を見た感想。 はコメントを受け付けていません。

ドラマ「最上の命医」を見た感想。

アマゾンプライムで、テレビドラマ「最上の命医」を見ました。 「週間少年サンデー」に2008年1号から2010年13号まで連載された橋口たかしの同名漫画作品が原作となっています。 今回私が鑑賞したのは、2011年1月10日から3月…

「黒白をつける」と「白黒をつける」の正しい読み方は?

「黒白をつける」の「黒白」は「こくびゃく」と読みます。「黒白(こくびゃく)をつける」は「物事の正邪・善悪・是非をはっきりさせる」という意味の言葉です。 これと同じ意味で使われる言葉に「黒白(こくびゃく)を争う」があります。 要す…

「大地震」の正しい読み方は「おおじしん」か、それとも「だいじしん」か?

地震の多い日本に住んでいると、常に「大地震」と隣り合わせの日々を送らなければなりません。 ところで、この場合の「大地震」は「おおじしん」と読むべきか、それとも「だいじしん」と読むべきか? あなたは正確に答えられますか。 まずは、…

「青空の下」の「下」は「した」と読むのは間違いで「もと」が正しい?

「青空の下、私は芝生の上に横たわり、爽やかな気分で、真っ白な雲が流れる様を見つめていた」というふうに「青空の下」という表現はしばしば見かけますよね。 では、この場合の「青空の下」の「下」は「した」と読むのが正しいのでしょうか、それとも…

本多孝好の小説「眠りの海」を読んだ感想。

今日取り上げるのは、本多孝好の小説「眠りの海」。1994年作。 MISSING (角川文庫) [ 本多孝好 ] これほど稚拙な小説を久しぶりに読んだ気がする。腐しているのではない。逆だ。 なぜこれほど未成熟な小説が人気を持…

スティーヴン・キングの小説「デッド・ゾーン」を分析してみました。

今回取り上げる小説は、スティーヴン・キングの「デッド・ゾーン」です。 映画の「デッド・ゾーン」については、以前、このブログで感想を書いたことがあります。 小説「デッド・ゾーン」の読後の感想 第一部、第二部と分かれているが、…

ドストエフスキーの「白痴」は絶世の美女と大金がからむ話。物語設定は超シンプル。

ドストエフスキーの名作長編小説「白痴」を、順を追って読み解いてゆくことにします。 テキストは新潮文庫版で。最近、文字が大きくなって読みやすくなりました。私が昔、最初に読んだ版は、文字が小さすぎて、今でもとても読めません。 白痴(…

漫画で読む「罪と罰」。ドストエフスキーの名作長編小説はマンガから始めても面白い。

ドストエフスキーを語る人たちは、何だか、当然のように彼の全集を全部読破していることを前提にしているふしがあります。 まさか、ですよねえ。 こんな娯楽があふれかえっていて、一方ではいつも時間に追われている現代社会において、ドストエ…

映画「水の中のナイフ」はロマン・ポランスキーの佳作。見る価値あり。

今回取り上げるのは、ロマン・ボランスキーの映画「水の中のナイフ」。 当然かもしれないけれども、こういう作品は、アマゾンビデオでは見られないのが残念。DVDで鑑賞するしかない。 水の中のナイフ [ ジグムント・マラノヴィチ ] …

映画「キスト」の感想。

今日取り上げる映画は「キスト」。ご存知だろうか? 1996年カナダ映画。79分。監督:リン・ストップケウィッチ。出演:モリー・パーカー、ピーター・アウターブリッジほか。 いい映画だ。ハリウッドの商業映画ばかり見ているせいか、新鮮だった。…

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