風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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夏風邪が悪化。微熱対策を大幅に変更しました。

昨日の夜、夏風邪の症状はさらに悪化しました。 友人と会って食事をしながら、長時間話していたのが、たたったのです。 精神的なストレスがたまっていたので、親友と話せばラクになると思ったのがいけませんでした。 食後に、これまでと…

エアコン29度設定でも寒気と喉の痛みが出るので、この夏はエアコンを使わないことに決定。

昨夜の暑かったですね。エアコンを切っていたら眠れないので、30度設定で入れてみると、まだ暑くて寝苦しい。 そこで29度に設定したら、眠れたのですが、朝起きた時に、寒気がひどくなっており、喉が痛く、唾液を飲む時に特に痛むのです。 …

映画「この森で、天使はバスを降りた」を見た感想

今回、鑑賞した映画は「この森で、天使はバスを降りた」。 「この森で、天使はバスを降りた」は、1996年にサンダンス映画祭、日本では1998年1月15日にリリースされたアメリカ映画。 物語の発端。5年の刑期を終えた若い女性パーシーは、…

夏風邪の原因は? 微熱が一ヶ月間も下がらない奇妙な症状と対策

夏風邪をこじらせてしまった、と思っていたのですが、どうやら、問題はそれだけではないようです。 熱が出て数日寝込んで、良くなったと思って動くと、また発熱してしまいます。もう、かれこれ1ヶ月近くも、微熱が続いているのです。 これまで…

「しずもり」は風花的世界の原風景をあらわす言葉

「しずもり」という言葉を聞いたことがある人は、おられないでしょう。「しずもり」は、風花未来の造語(オリジナルワード)であり、これまで、私は「しずもり」について、ほとんど語ったことがありませんから。 「しずもり」とは「静けさ」と「温もり…

クローネンバーグ監督の映画「デッド・ゾーン」を見た感想

映画「デッド・ゾーン」は、一言で評すると、傑作です。 スティーヴン・キングの小説を映画化した作品は多数ありますが、比較的に良作が多いという特徴があります。その中でも、この「デッド・ゾーン」は特に優れていると言えるでしょう。 …

映画「死ぬまでにしたい10のこと」を見た感想

映画をDVDで鑑賞しました。そのタイトルは「死ぬまでにしたい10のこと」。原題は“My Life Without Me” 不思議な雰囲気の映画です。 この味はアメリカ映画にはないですね。やはり、カナダとスペインの合作だからでしょ…

「汚名を晴らす」と「雪辱を晴らす」は間違い。正しくは「汚名をそそぐ」「雪辱を果たす」。

日本語には「誤りやすい慣用語句」がたくさんあります。中でも、「雪辱を晴らす」「汚名を晴らす」というふうに「晴らす」と組み合わせて使う慣用句を間違って使ってしまうことが多いのです。 ■雪辱を晴らす 「雪辱を晴らす」は間違いで、正しくは「雪…

「泥じあい」を「泥試合」と書くのは間違いで「泥仕合」が正しい。

「泥じあい」を大辞林ででは、以下のように説明しています。 どろ じあい【泥仕合】 1)〔泥にまみれて争うことから〕 互いに相手の欠点・失敗・秘密などを言い立てて非難しあう醜い争い。 「 -を演ずる」 2)歌舞伎で,舞台に泥田を作り…

映画「おくりびと」の原作小説「納棺夫日記」を読んだ感想

映画「おくりびと」は以前、かなり話題になりましたよね。この映画の原点となった著書をご存知でしょうか。 これがその本「納棺夫日記」です。 本木雅弘がこの著書を読んで感銘を受け、作者である青木新門の自宅を自ら訪問し、映画化の…

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