ドストエフスキー

  1. ドストエフスキーの「白痴」は絶世の美女と大金がからむ話。物語設定は超シンプル。

    ドストエフスキーの名作長編小説「白痴」を、順を追って読み解いてゆくことにします。テキストは新潮文庫版で。最近、文字が大きくなって読みやすくなりました。私…

  2. 漫画で読む「罪と罰」。ドストエフスキーの名作長編小説はマンガから始めても面白い。

    ドストエフスキーを語る人たちは、何だか、当然のように彼の全集を全部読破していることを前提にしているふしがあります。まさか、ですよねえ。こんな娯楽…

  3. ドストエフスキー「罪と罰」入門。その登場人物たち。

    ドストエフスキーの「罪と罰」を粘り強く読んでゆきます。今回のテーマは「人物設定(登場人物)について」です。彼の人物造形の仕方は極めて鋭く、独特の趣きを呈…

  4. ドストエフスキーの「罪と罰」を読んで、読書は格闘技だと痛感した件

    ドストエフスキーの「罪と罰」はまともな感覚で読んだら、発狂してしまうかもしれない。そういうギリギリのところで読むことを人に要求する、聖なる邪悪の書なのだ。…

  5. ドストエフスキー「白痴」の感想

    この本を最後まで読み切ったら、ひょっとすると自分の人生が変わってしまうかもしれない、という期待感が持てる本は、そうそうあるものではありません。実はそうし…

  6. ドストエフスキーの「罪と罰」ではなく「白痴」を読む理由。

    ドストエフスキーの「白痴」をじっくり時間をかけて、読み切ってゆこうと思います。ただ、文庫本で1500ページ近くある長編ですから、そんなに完読は簡単ではあ…

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