間違いやすい慣用句・用語
以前「間違えやすい言葉と慣用句」という記事を書いたのですが、毎日たくさんのアクセスをいただいています。また「的を得る」は間違いで「的を射る」が正しい?という記事も、大きな反響がありました。
そこで、今回は、その続編をお送りします。
前回では、紹介できなかった「間違いやすい慣用句・用語」をあげてみましょう。
×が間違い、〇が正しい使い方です。
×頭をかしげる 〇首をかしげる
×池の中の蛙(かわず) 〇井の中の蛙
×上にも置かぬもてなし 〇下にも置かぬもてなし
×屋上屋を重ねる 〇屋上屋を架す
×数えられるほどしかない 〇数えるほどしかない
×秘密漏えいを守る 〇秘密漏えいを防ぐ
×異存は出なかった 〇異存はなかった、異議は出なかった
×心血を傾ける 〇心血を注ぐ
×取りつく暇がない 〇取りつく島がない
×シュミレーション 〇シミュレーション
いかがでしょうか?次回は、「間違いやすい漢字」について、お送りする予定です。
タグ
2011年11月30日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:間違えやすい日本語(言葉)
トラックバック&コメント
トラックバック
コメント




こんにちは、ナツメです。
初めて、コメントさせて頂きます。
他に
☓雪辱を晴らす → ○雪辱を果たす
とかありますよね。
後、時々コミュニケーションなのかコミニュケーションなのか
迷うことがありますね。
ナツメさん、こんにちは。
いろいろ言葉もたいへんですが(苦笑)、
マメにチェックしてゆきたいものですね。
また、ぜひ、遊びにきてくださいね。