間違いやすい慣用句・用語

以前「間違えやすい言葉と慣用句」という記事を書いたのですが、毎日たくさんのアクセスをいただいています。また「的を得る」は間違いで「的を射る」が正しい?という記事も、大きな反響がありました。

そこで、今回は、その続編をお送りします。

前回では、紹介できなかった「間違いやすい慣用句・用語」をあげてみましょう。

×が間違い、〇が正しい使い方です。

×頭をかしげる 〇首をかしげる

×池の中の蛙(かわず) 〇井の中の蛙

×上にも置かぬもてなし 〇下にも置かぬもてなし

×屋上屋を重ねる 〇屋上屋を架す

×数えられるほどしかない 〇数えるほどしかない

×秘密漏えいを守る 〇秘密漏えいを防ぐ

×異存は出なかった 〇異存はなかった、異議は出なかった

×心血を傾ける 〇心血を注ぐ

×取りつく暇がない 〇取りつく島がない

×シュミレーション 〇シミュレーション

 いかがでしょうか?次回は、「間違いやすい漢字」について、お送りする予定です。

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コメント

  1. ナツメ より:

    こんにちは、ナツメです。
    初めて、コメントさせて頂きます。

    他に

    ☓雪辱を晴らす → ○雪辱を果たす

    とかありますよね。

    後、時々コミュニケーションなのかコミニュケーションなのか
    迷うことがありますね。

    • mirai より:

      ナツメさん、こんにちは。

      いろいろ言葉もたいへんですが(苦笑)、
      マメにチェックしてゆきたいものですね。

      また、ぜひ、遊びにきてくださいね。


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