風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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「きけ わだつみのこえ」で、珠玉の言葉に出逢う。

以前、日本語で書かれた美しい詩ベスト1という記事の中で、「きけ わだつみのこえ」に収められている詩をご紹介しました。 今日は、短歌を二首、味わっていただきます。 今回ご紹介するのは、木村久夫さんの短歌です。木村さんは、1946年…

宇野浩二が水上勉に教えた、意外な文章作法とは?

文章はどのようにしたら上手く書けるようになりますか?という初心者の方から質問を受けた時、すぐに想い出すことがあります。 それはある著名な作家の弟子へのアドバイスです。 しゃべるように書いてごらん。そして筆がすべりすぎたら、少し休みな…

坂村真民「詩集 念ずれば花ひらく」 感想

坂村真民(さかむらしんみん)という詩人をご存知でしょうか。私の「風花心伝」を愛好されている方から紹介されて知りました。 念ずれば花ひらく[ 坂村真民 ] 私は「言葉の底力」という言葉をしばしば使っています。 坂村さんの詩に…

「連想類語辞典」は普通の類語辞典よりも刺激的で面白い。

Webで偶然見つけたのですが「連想類語辞典」がかなり面白いのです。 これまでは、普通の類語辞典を使っていました。⇒ネット辞書 しかし、この「連想類語辞典」の方が、自由で、想像力を刺激してくれるので、楽しいのです。 その「連…

「重複」の正しい読み方は「じゅうふく」か「ちょうふく」か。

「重複」の正しい読み方は? 現在は、「ちょうふく」でも「じゅうふく」でも、どちらでも間違いではないとされています。そのため、どちらの読み方も、辞書に明記されいるのです。 しかし、「じゅうふく」はあくまで慣用読みとして認知されてい…

  • 2017
  • ドラマ「最上の命医」を見た感想。 はコメントを受け付けていません。

ドラマ「最上の命医」を見た感想。

アマゾンプライムで、テレビドラマ「最上の命医」を見ました。 「週間少年サンデー」に2008年1号から2010年13号まで連載された橋口たかしの同名漫画作品が原作となっています。 今回私が鑑賞したのは、2011年1月10日から3月…

「黒白をつける」と「白黒をつける」の正しい読み方は?

「黒白をつける」の「黒白」は「こくびゃく」と読みます。「黒白(こくびゃく)をつける」は「物事の正邪・善悪・是非をはっきりさせる」という意味の言葉です。 これと同じ意味で使われる言葉に「黒白(こくびゃく)を争う」があります。 要す…

「大地震」の正しい読み方は「おおじしん」か、それとも「だいじしん」か?

地震の多い日本に住んでいると、常に「大地震」と隣り合わせの日々を送らなければなりません。 ところで、この場合の「大地震」は「おおじしん」と読むべきか、それとも「だいじしん」と読むべきか? あなたは正確に答えられますか。 まずは、…

「青空の下」の「下」は「した」と読むのは間違いで「もと」が正しい?

「青空の下、私は芝生の上に横たわり、爽やかな気分で、真っ白な雲が流れる様を見つめていた」というふうに「青空の下」という表現はしばしば見かけますよね。 では、この場合の「青空の下」の「下」は「した」と読むのが正しいのでしょうか、それとも…

本多孝好の小説「眠りの海」を読んだ感想。

今日取り上げるのは、本多孝好の小説「眠りの海」。1994年作。 MISSING (角川文庫) [ 本多孝好 ] これほど稚拙な小説を久しぶりに読んだ気がする。腐しているのではない。逆だ。 なぜこれほど未成熟な小説が人気を持…

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