風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

menu

美しい言葉

LATEST ENTRIES

「やか」のつく言葉からは、人の優しさと豊かな美意識が感じとれます。

「やか」で終わる言葉、後ろに「~やか」とつく日本語は、良いですね。 「あざやか」「あでやか」「おだやか」 「かろやか」「きらびやか」「こまやか」 「ささやか」「さわやか」「しとやか」「しなやか」「しめやか」「すこやか」「すずや…

「まるみ」という言葉を大切にして、不安と焦りのない暮らしを。

刹那主義という言葉を最近は聞かなくなりました。以前は非常によく使われた言葉です。 刹那主義とは、人生の目的、信念、哲学などいうことは考えずに、一瞬いっしゅん、快楽を追求して生きる姿勢のこと。 刹那主義を、点に生きる姿勢、とも言え…

「和らぎ(やわらぎ)」という美しい言葉を抱いて、残りの人生を暮らしてゆきたい。

久しぶりに「美しい日本語」シリーズ、行ってみましょう。 今日の言葉は「和らぎ(やわらぎ)」です。 「らぎ」で終わる日本語は意外に少ない。 「~らぎ」とつく言葉は、他には「安らぎ」「せせらぎ」「ゆらぎ」などがありますが、数は多くあり…

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は、芦田愛菜・有村架純・高須瑠香・森田涼花に注目。

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は、最後まで充分に楽しめました。 面白い点は、明白です。 阪急電車内と沿線の街という舞台設定がまず面白い。 次は、キャスティング。 映画「阪神電車 片道15分の奇跡」は2011年4月29…

映画「女が階段を上る時」は、人間の弱さが丹念に描かれた心理劇の佳作。

成瀬巳喜男監督の映画は大好きというほどではありませんが、けっこうな数の作品を見てきました。 当ブログ「美しい言葉」では、以前「山の音」をレビューしました。 成瀬映画の中で、文句なく面白いのが、今日ご紹介する「女が階段を上る時」で…

ウィリアム・ワイラー監督の映画「コレクター」を久しぶりに見た感想

映画「コレクター」を超久しぶりに、鑑賞しました。 アマゾンビデオで気軽に古い映画を見られるようになったからでしょう。正直、ビデオレンタル店にまで行って、この古い映画「コレクター」見る気力はありません。 「コレクター」(The Col…

シートン動物記1「ロボ」「ぎざ耳」を読んだ感想。

「シートン動物記」は映画「ハチ公物語」を見て感動したために、読み始めました。 「シートン動物記」は私が読んだ最初の物語だと言っていいかもしれません。 私は作文が大の苦手でした。小学生の頃、作文を最後まで書き上げたことがありません…

寒い夏の思い出。

夏風邪の出口が見えず閉口しているのですが、落ち込んでいても仕方がないので、今日は少し涼しい話。 寒いと感じた、夏の思い出話です。 あの夏は、確かに、寒かった。 中学三年生の夏休み。来年は受験なのに、なぜか毎日、友だちと2人…

喉の痛み対策に真夏でも「加湿器」を導入。

体温は37度。喉の痛み、たん、せきがあり、夏風邪はまだ続いています。 夜、どうしても眠れないので、またエアコンをつけてしまいました。睡眠をとれないよりは、はるかにマシですが、起床時に、喉が痛く、これが辛いのです。 そこで、思い切…

夏風邪が悪化。微熱対策を大幅に変更しました。

昨日の夜、夏風邪の症状はさらに悪化しました。 友人と会って食事をしながら、長時間話していたのが、たたったのです。 精神的なストレスがたまっていたので、親友と話せばラクになると思ったのがいけませんでした。 食後に、これまでと…

さらに記事を表示する

アーカイブ

お気に入り(ブックマーク)に追加してくだい♪

キーボードの「Ctrl」と「D」を同時に押してから「完了(追加)」ボタンをクリックしていただきますと「美しい言葉.com」を「お気に入り(ブックマーク)」に追加できます。