風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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鈴木光司の小説「リング」の面白さを解剖し、徹底分析してみた。

以前は、エンタメ小説をたくさん読みました。その中で最も面白かった作品が、今日ご紹介する「リング」です。 1991年に発行された、鈴木光司のホラー小説「リング」は、社会現象といえるほど話題になり、売れに売れました。そのシリーズは、累計8…

次世代に語り継ぎたい日本の名作ドラマを集めてみました。

ドラマはテレビの華と呼ばれた時代があったそうです。今はどうでしょうか。優れたドラマを見た時の感動は、時に映画よりも大きい時があるのですね。このページでは、次世代まで語り継ぎたい名作ドラマをご紹介することにしました。 ドラマ「いつかこの…

外国の名作映画と名作ドラマの感想をまとめてみました。

外国映画レビュー集。外国の名作映画、また海外の名作ドラマに関する感想が増えてきましたので、このまとめ記事で一気にご紹介。 「マディソン郡の橋」の小説と映画を比較レビューしてみました。 ドラマ「逃亡者 第1話 愛と憎しみの果て」を…

日本の名作映画の感想をまとめてみました。

邦画レビュー集。日本の名作映画に関する感想が増えてきましたので、この記事でまとめてみることにしました。ぜひ、お読みください。 映画「アフタースクール」は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人などの完璧な芝居が見もの 映画「明日の記憶」では…

情報を断捨離して自由に生き生きと暮らす方法

高度情報化社会、あるいは、情報過多社会を賢く生きぬいてゆくためには、強い意志表示が必要であると考えます。 というのは、無防備で、ふつうに生活していたら、情報の洪水に襲われて、真に豊かな生活は送れないからです。 情報は多ければ多い…

ドストエフスキー「白痴」の書き出しの魅力

ドストエフスキーの「白痴」。その書き出し(冒頭部分)を熟読している。ムイシュキン公爵とロゴージンの人物描写は、まさにドスト氏流。 ただ克明であるだけでなく、その人物の核心を象徴化するような鋭い描写だ。「罪と罰」の時にも感じたが、この人…

増村保造フィルモグラフィー

ユニークな映画監督として多くのファンを持つ、増村保造の監督作品を年代順に挙げておきます。ご参考まで。 リンクの貼ってあるタイトルは、当ブログがレビューしている作品です。 1)くちづけ(1957年7月23日) 2)青空娘(195…

アイラ・レヴィンの小説「死の接吻」を読んだ感想

今回取り上げる小説は、アイラ・レヴィンの「死の接吻」。1953年作。アイラ・レヴィンの他の作品では「ローズマリーの赤ちゃん」が有名。 以下、この「死の接吻」の優れた点をあげてみることにします。 1)完璧なプロット。この構成力、設計図…

ドストエフスキー「罪と罰」入門。その登場人物たち。

ドストエフスキーの「罪と罰」を粘り強く読んでゆきます。今回のテーマは「人物設定(登場人物)について」です。 彼の人物造形の仕方は極めて鋭く、独特の趣きを呈している。それらの魅力の秘密を事細かく解き明かしてゆきたい。 「罪と罰」の…

コーネル・ウールリッチの小説「喪服のランデヴー」を読んだ感想

今回取り上げるのは、コーネル・ウールリッチの「喪服のランデヴー」。 コーネル・ウールリッチは、ウィリアム・アイリッシュという筆名でも活躍。「幻の女」「暁の死線」などが有名。サスペンスの詩人と呼ばれ、その情感豊かな表現は人を酔わせる力を…

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