エッセイ・評論

  1. 中野好夫の「文学の常識」は名著です。

    中野好夫(なかの よしお)の「文学の常識」という著書をご存知でしょうか。中野好夫という名前を知らない人が多いのではないかと思います。「文学の常識」は文庫…

  2. 「GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心」を美しい日本語の作品に追加

    もちろん、日本の歴史を見直すために、西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」を読んでいます。またそれと同時に、私自身の、そして日本人の「心のふるさと」を見つけるために…

  3. 西尾幹二「GHQ焚書図書開封」を読み始めた理由

    来年、2017年の私のテーマは「心のふるさとを探す旅」を続けることに決定しました。ふるさとという言葉にはいろんな意味があります。生まれ故郷という意味をあ…

  4. 小川和久「日本人が知らない集団的自衛権」の感想

    いまや流行語のようにさえなってしまっている「集団的自衛権」ですが、この言葉は実にわかりにくいのですね。このわかりにくい「集団的自衛権」という言葉を、わか…

  5. 櫻井よしこ「日本人の美徳 誇りある日本人になろう」の感想

    先日、櫻井よしこの「言論テレビ」を紹介したところ、大きな反響をいただきました。櫻井よしこの語りは本当にわかりやすいですね。話し言葉でわかりやすく伝える見…

  6. 齋藤孝「理想の国語教科書」感想

    齋藤孝の「理想の国語教科書」という本を今日、喫茶店で読んでいました。どういう本かと言いますと、31の名文を選んだ本です。古今東西の選りすぐられた文章ばか…

  7. 天声人語の中のオオイヌノフグリ

    かなり前のことです。ライターになったばかりで、まだ修業中(今もそうですが)の頃の話。当時は学生気分がまだ抜け切れていなくて、書生さんみたいでしたね。毎日…

  8. 齋藤孝「読書力」 文章力以前の問題

    昨日は病院の定期検診がありました。あまり流行っていない病院なので待たされることは少ないのですが、昨日は珍しく待ち時間が長かったのです。その時に読んでいた…

  9. 池上彰「その日本語、伝わっていますか?」で感じたこと

    「美しい言葉.com」などというサイトを運営していますと、ほとんど毎日、日本語に関する本を読むことになります。というか、「言葉」「日本語」「文章」などについて、…

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