風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY文章の書き方

読書の習慣がない人は「高校生のための文章読本」から始めてみませんか。

文章の達人は、例外なく読書の達人です。 うまく文章を書くようになりたければ、読書する習慣をまずつける必要があります。 社会人になりますと、時間がないために、本はなかなか読めないものです。 そのために、学生時代は読書家だった…

伝わるWeb文章が書けるようになる必読書のまとめ

Web文章とはホームページ、ブログ、メルマガ、Facebookなど、インターネット上で公開される文章のことです。ネット文章と呼んだりもします。 Web文章は、新聞、雑誌、書籍などに掲載される文章とは、異なる点が多く、そうしたポイントを…

ご都合主義と読者目線

■今日のテーマは「ご都合主義」です。 伝わる文章を書くために必要な要素として、「読者目線」を持つことがあげられます。 自分がこう書いた時に、読者さんはどう感じるだろうか?  そういう視点を常に持っていることが大事。 このこ…

すべての文章は手紙である。

シリーズでお伝えしている「美しい言葉」の「ライティング講座」。今回のテーマは「手紙」です。 ■すべての文章は手紙 以前「ビジネス文書は背広である」という言葉について書いたことがあります。女性の場合は背広とは言いませんから「背広」を「スー…

ライターにとって「想像力」とは?

今回のテーマは「想像力」です。 文章を書く場合、「想像力」が不足していますと、読者との間に友好関係が築けません。つまり、読者が増えてゆくことはないのです。 「想像力」とは「自分がもしも~だったら……」と考える心のゆとりとも言えま…

自分メディアライターとは?

多くの人が、ブログアフィリエイターはコピーライターのような文章を書くべきだと勘違いしています。その勘違いを正すためには、ブロガーのことを「自分メディアライター」と呼ぶことが必要だというのが、風花未来の持論です。 ■言葉として定着していない…

ショパンのピアノ曲を言葉に置き換えてみる。

文章の書き方(ライティング)入門講座。今回のテーマは「ドラマチックな語り方」です。 作家のアンドレ・ジードが、ショパンの音楽について、興味深い言葉を遺しています。 さっそく、ご紹介しましょう。 まず、言葉をはき、 これに意味…

吉川英治が百科事典を50回読んだという話

今回のテーマは「読書の質と量」です。 ■百科事典を50回読んだという話 小説「宮本武蔵」「新・平家物語」などで有名な作家の吉川英治は、百科事典を50回読んだそうです。 しかも、作家になってからではなく、二十歳前後で東京に出てきて、…

「の」を3回以上一文の中に書かない。

一つの文の中に「の」を3つ以上、続けざまに使うと「この人は文章の初心者だ」というレッテルを貼られる場合があります。 「の」をいくつ使っても、文法的な間違いにはなりませんが、リズム、バランス、音韻などを乱し、文章の品格を下げてしまうので…

主語と述語は離し過ぎない。

わかりにくい、意味がとりにくい文の典型的なパターンの一つが主語と述語の関係がはっきりしないこと。主語と述語の関係がはっきりしない原因の多くは「主語と述語が離れすぎている」ことにあるのです。 主語と述語の関係は小学3年生くらいで教えてい…

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