風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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美しい言葉

CATEGORY文章の書き方

Web文章の1行の文字数は何文字が適正?

インターネット上で公開される文章のことを、Web文章、またはネット文書と呼びます。Web文章の場合は、1行が長すぎると、非常に読みづらいのです。というのは、本と違って、文字の位置を手で自由に動かせないので、横書きの長い文字列を読む時は、首を…

「です・ます」調と「だ・である」調の使い方

文章の書き方に関する本を読みますと、例外なく「です・ます」調か、「だ・である」調のどちらかに、文体を統一しなさいと書かれています。 「です・ます」調と「だ・である」調が、混在している例をあげてみましょう。「言響プロジェクト」について、…

「れ入れ」言葉(表現)に注意

以前、「さ入れ表現」と「二重敬語」に注意という記事を書いたことがあります。間違いやすい日本語の中には、その他には「ら抜き」言葉(表現)があります。それと、「れ入れ」言葉(表現)も、あまり話題にはなりませんが、間違えて使っている人が意外と多い…

文章力を向上させる意外な方法とは?

現在、「文章読本」の類いを読み返しているのですが、いろいろ思うことがあります。 今日はそれについて書いてみますね。 テーマは「文章力を向上させる意外な方法」です。 文章力の基礎は、文法的な知識だとか、接続詞や助詞の使い方な…

宇野浩二が水上勉に教えた、意外な文章作法とは?

文章はどのようにしたら上手く書けるようになりますか?という初心者の方から質問を受けた時、すぐに想い出すことがあります。 それはある著名な作家の弟子へのアドバイスです。 しゃべるように書いてごらん。そして筆がすべりすぎたら、少し休みな…

「連想類語辞典」は普通の類語辞典よりも刺激的で面白い。

Webで偶然見つけたのですが「連想類語辞典」がかなり面白いのです。 これまでは、普通の類語辞典を使っていました。⇒ネット辞書 しかし、この「連想類語辞典」の方が、自由で、想像力を刺激してくれるので、楽しいのです。 その「連…

近々両方メガネをやめて、単焦点の読書用メガネに換えた理由とは?

昨日、眼鏡市場に行って、読書用メガネを注文してきました。8日後に出来上がるそうです。 これまで、読書する時は近々両用メガネを使っていました。その理由は、ノートパソコン用として近々両用メガネを買ったからです。 単焦点レンズで読書す…

風花未来のライティング(文章の書き方)教材をまとめてみました。

風花未来は以下のライティング(文章の書き方)に関する教材(電子書籍)をご提供中。 風花未来の教材を風花シリーズと、その中のライティング教材を「風花ライティング」と呼んでいます。 書店で売っている一般書籍にない、多くのメリットが得…

読者に共感されにくい文章に共通する欠点と、それを改善する方法。

最近、いろんなブロガーさんの文章を読んでいて、強く感じ入ったことがありましたので、それについて書いてみたいと思います。 この書き方だと、読者の共感は得られにくく、アクセスも伸びないだろうなぁと思う記事の特徴は以下のとおりです。 …

ノートパソコンの断捨離で、読書の楽しみと手書きの快感が復活しました。

毎日、カフェには行きます。ただし、これまで持って行ったノートパソコンは持ち込みません。 これで、読書量が格段に増えました。なかなか、本を読む時間がとれないと嘆いていたのですが、ノートパソコンを断捨離することで、読書時間が増えるとは思っ…

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