1. 中野好夫の「文学の常識」は名著です。

    中野好夫(なかの よしお)の「文学の常識」という著書をご存知でしょうか。中野好夫という名前を知らない人が多いのではないかと思います。「文学の常識」は文庫…

  2. 戸川幸夫の小説「高安犬物語」を読んだ感想。

    戸川幸夫の「高安犬物語(こうやすいぬものがたり)」を再読しました。思うこと多々あったのですが、突きつめると、以下の点に集約されるかと思います。1)抜…

  3. 戸川幸夫「熊犬物語」を読んだ感想。

    このブログ「美しい言葉」では、何度か戸川幸夫の小説について触れてきました。⇒「高安犬物語」の感想⇒戸川幸夫「爪王」を読んでみてください。…

  4. 本多孝好の小説「眠りの海」を読んだ感想。

    今日取り上げるのは、本多孝好の小説「眠りの海」。1994年作。これほど稚拙な小説を久しぶりに読んだ気がする。腐しているのではない。逆だ。なぜこれ…

  5. スティーヴン・キングの小説「デッド・ゾーン」を分析してみました。

    今回取り上げる小説は、スティーヴン・キングの「デッド・ゾーン」です。映画の「デッド・ゾーン」については、以前、このブログで感想を書いたことがあり…

  6. シートン動物記1「ロボ」「ぎざ耳」を読んだ感想。

    「シートン動物記」は映画「ハチ公物語」を見て感動したために、読み始めました。「シートン動物記」は私が読んだ最初の物語だと言っていいかもしれません。…

  7. 映画「おくりびと」の原作小説「納棺夫日記」を読んだ感想

    映画「おくりびと」は以前、かなり話題になりましたよね。この映画の原点となった著書をご存知でしょうか。これがその本「納棺夫日記」です。本木…

  8. 横山秀夫の短編小説「花輪の海」を読んだ感想

    横山秀夫の短編集「真相」の中に収録されている「花輪の海」を読んだ感想を書きとめておくことにします。私はエンターテインメント小説はそれほどたくさんは読んで…

  9. 鈴木光司の小説「リング」の面白さを解剖し、徹底分析してみた。

    以前は、エンタメ小説をたくさん読みました。その中で最も面白かった作品が、今日ご紹介する「リング」です。1991年に発行された、鈴木光司のホラー小説「リン…

  10. アイラ・レヴィンの小説「死の接吻」を読んだ感想

    今回取り上げる小説は、アイラ・レヴィンの「死の接吻」。1953年作。アイラ・レヴィンの他の作品では「ローズマリーの赤ちゃん」が有名。以下、この「死の接吻…

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