風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY間違えやすい日本語

漢字の読み方テスト(か行)その1

誤読(読み間違い)しやすい漢字を集めてみました。その第2回目。 今回は「か行」の「漢字の読み方テスト」です。以下の語句を読んでください。 膾炙(   )乖離(   )瓦解(   ) 客死(   )曽て(   )狩人(   ) …

漢字の読み方テスト(あ行)。誤読しやすい日本語を集めてみました。

誤読(読み間違い)しやすい漢字を集めてみました。読み間違えやすい日本語を、あなた正しく読めますか? 今回は「あ行」の「漢字の読み方テスト」です。以下の語句を読んでください。 愛憎(    )生憎(    )誂える(    ) …

「懐石料理」と「会席料理」の違いと正しい使い方

「懐石料理」と「会席料理」、あなたはこの2つの言葉をどのように理解し、またどのように使っていますか? 「懐石料理」と「会席料理」はともに日本語として存在すます。ただ、言葉の正しい意味がほとんど理解されずに使われていないのが現状なのです…

「施行」の正しい読み方は?

「施行」を「政策や法令などを実行すること」の意味で使う場合には、どのように読んでらいいのでしょうか? 正解は以下のとおりです。 「しこう」と読むのが正解。「せこう」と読む慣用もありますが、本来は「しこう」。 「施行」は「せこう」と…

「幕間」を「まくま」と読むのは間違い、正しい読み方は?

演劇(芝居)の一幕が終わり、次の幕が上がるまでの時間を「幕間」と言います。 さて、この「幕間」の正しい読み方は? 正解は「まくあい」。「まくま」と読むのは誤りです。 「間」という字は「ま」とふだん読みますから、間違えやすい…

「とんでもございません」は間違い? 正しい敬語に言い換える方法。

「とんでもない」という言葉を謙遜の気持ちを込めて丁寧に言ったつもりで「とんでもありません」とか「とんでもございません」と口にしてはいませんか? この「とんでもありません」「とんでもございません」は、そもそも日本語の用法として間違ってい…

「ぞっとしない」を「恐ろしくない」という意味に間違えていませんか。

「ぞっとしない」という言葉をどのように使っていますか? 「ぞっとしない」も、実に間違えやすい日本語の一つなのです。 「ぞっとしない」は慣用句で「おもしろくない、うれしくない、あまり感心しない、いい気持がしない」などの意味で使うのが正し…

「すべからく」を「おしなべて」や「すべて」の意味で使っていませんか?

「すべからく」という言葉も、間違えやすい日本語のひとつ。 「すべからくは」は「ぜひともしなければならない」「 当然……すべきである」という意味の言葉。 「学生はすべからく勉強すべし」 というふうに、最後に「べし」がくることが多い…

破天荒(はてんこう)という言葉を誤用してしまう2つの理由

「破天荒」は「はてんこう」と読みます。この言葉の誤用率は極めて高いらしい。 文化庁が平成20年度に実施した「国語に関する世論調査」によれば、64.2%の日本人が「豪快で大胆な様子」という意味だと誤解しているか、誤用していたというから驚…

間違えやすい日本語をまとめました。

当ブログ「美しい言葉」で取り上げた「間違えやすい日本語」に関する記事をまとめてみました。 「泥じあい」を「泥試合」と書くのは間違いで「泥仕合」が正しい。 「きもいり」は「肝煎り」と書くのが正しくて「肝入り」は間違い。 「折…

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