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●第1回目のライブチャットは、12月14日(水)20時からを予定しております。

 

●まどか大学生様専用ページを開設しました。メルマガテキストをブログでもお読みいただけます。URLとパスコードは、メルマガでご確認ください。

 

●初期は特に、ひんぱんにメルマガ配信いたします。その狙いは「言葉」に反応していただくこと、です。もちろん、音声や動画も配信いたしますが、まどか大学の目的の一つに、ご自分の言葉を持っていただき、自分の言葉で伝えられる能力を養っていただくことがありますので、まずは「言葉」に慣れ、親しんでください。

 

まどか大学生様の専用ページを開設

 

昨日お送りした(まどか大学講義1)は、以下のブログページでもお読みいただけます。

 

(まどか大学講義1)開校!私学・詩学・史学について

 

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madokanari

 

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●「まどか」って!?

 

「まどか」という言葉を定義しようとすると、これがけっこう、難しいのですね。

 

以下、「まどか」について、思い浮かぶ言葉をあげてみましょう。

 

〇愛し、歓び、美しく生きている状態を「まどか」という。

 

〇大いなる愛に抱かれて覚える、深い安息と未来への希望

 

〇深くて大きな和、愛と希望に満ちた和らぎの世界

 

〇Everything is all right. Peace is here.

 

〇すべて、だいじょうぶ。安らぎがここにあるから

 

〇愛に満ちた光の球体の中で、呼吸している状態

 

〇人にとって最も居心地の良い、幸福感の高い状態

 

〇幸福の総体、幸福そのものを指す

 

〇Great Harmony「広くて深い、大いなる和」

 

〇Harmonious Circle(調和する円)

 

〇まあるくて、光がいっぱいにあふれる、安らぎと希望の世界

 

 

いかがでしょうか?

 

幸福のカタチが、人それぞれ違うように「まどか」の定義も人によって異なるのだと思います。

 

私自身、今回、以上の「まどか」なる状態、あるいは世界を、短い言葉で表現しようとしてみて、ハッと気づいたことがありました。

 

政治のことばかり考えていると不幸になる。では、幸福になるには?

 

私がこれから一年以上もかけて語ろうとしていることは、まさに「まどが学」なのですが、この「まどか学」は、現代という、戦後、最も困難な時代に突入してゆく私たちのための「全く新しい幸福論」なのだと思えてきたのでした。

 

そう「まどが学」は「幸福論」なのです。

 

私は2019年から3年半にわたって、政治系のYouTubeチャンネルを運営してきました。病気の時以外は、ほとんど毎日、動画を投稿してきたのです。

 

3年半もの間、私は幸福だったとは、とても言えません。

 

どういう時には、私は不幸を感じるのか?

 

それは、心が荒れた人と接触する(関わる)時です。

 

言い換えれば、政治に関わることで、心が荒れ、不幸になっている人たちと関わる時、私は不幸になる。

 

心が荒れると私は言いましたが、心が渇いている、心がささくれだっている、心が疲れ切っている人たちも、実に多いのです。

 

政治を語る人たちの中には、野次馬根性でしゃべっている人もいるでしょう。しかし、多くの人は、政治に関心を持ち、社会を何とか良くしたいと希(こいねが)っているのです。

 

しかし、世の中、いっこうに良くなる兆しが見えない、だから、心が次第に「まどか」とは正反対の状態になってゆく……。

 

政治だけを語っていると、蟻地獄に自ら突っ込んでゆくようなものだと、何度となく私は感じてきました。

 

外なる世界と内なる世界の調和が「まどか」という名の幸福を……

 

世の中を良くするには、政治を変えなければいけないと思って、政治に関わる人はいます。私自身がそうです。

 

しかし、政治を語ればかたるほど、政治だけでは何ともならないと思えてきます。

 

政治は一部であり、全体ではありません。

 

風花未来がずっと主張している「外なる世界」と「内なる世界」の一部にしか、政治は過ぎないのです。

 

以下は、私のツイッターに掲載している「プロフィール」の文章。

 

政治・経済・社会問題・自然など「外なる世界」と、文化・個人生活・人の心など「内なる世界」を、つないでつないで「まどか」なる世界を創造しましょう。

 

以上の理由から、政治だけを語ることは、極めてアンバランスであり、調和を乱す、つまり不幸になることが明白になりました。

 

外なる世界、内なる世界、どちらも大事ですが、ともすれば軽視されがちなのが「心」です。

 

「心」というと、心理学か自己啓発系を想起する人が多いでしょう。次に思い浮かぶのが、宗教かもしれません。

 

文学がほとんど死滅してしまった現代では、「心」の問題は、日常生活との接点を遮断されているかのように思えさえします。

 

ですから、「まどか学」では、「心の問題」を他の要素と切り離さないで、つなげて、和する方向で考えているのです。

 

この続きは、次回で